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5月
31

第14節 ガイナーレ鳥取 vs 東京ヴェルディ

東京のスタメンを見てビックリ。平繁が居るじゃないですか。それもエラい精悍な顔つきになって。
あれ?レンタルでしたっけ?

これは悩むな…と思ったのは嘘で、明らかに鳥取びいきなんですけどね。

ここ数戦、本来やるべきサッカーがぼやけている印象だったのですが、今節は初心に立ち返っているというか鳥取らしいサッカーを展開していたと思います。

前線からのハードワーク、ボールを大事に、パスを出したら必ず走って受ける。個人で劣っても組織でそれを凌駕する、見ていても気持ちが篭ってるな、と感じられる試合でした。

最後の決定力がどうしても弱いので、結局スコアレスドローで終わりましたが、このサッカーをやり続ける限り、いつか浮上できると私は思っています。

という事で選手ですが、まず前線の梅田がケガをしたみたいで、代わりに阿部が入りました。対戦相手が違うので単純な比較はできないのですが、それでも梅田よりも前でボールを受ける役割は果たしていましたし、少なくとも競り合いにはなっていました。ただ、肝心の決定力が…。

奥山も相変わらず上下の運動量がハンパなく、良い仕事してました。彼の繰り出す、絶対に相手を抜けそうにないフェイントはもはや癒しのレベル。

美尾も良いんだけど全体的にあと一歩足りない感じ。判断とかスピードとか。

丁東浩は韓国U-23に選ばれたから?とても良かったですね。前節の後半はバテバテでボールを奪っても前に蹴りだす意思の無いクリアーだったのですが、今節は最後まで集中を切らさずプレーをしてました。

途中交代のドドですが、積極的にシュートを打つ姿勢を見せてました。良いアクセントになりそうなので、もう少し長い時間で使ってみて欲しいですね。

なかなか勝ちが取れないですが、今は我慢でしょう。
次は京都。こちらも調子が上がってないようなので、ここを浮上のキッカケにしてもらいたいですね。

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5月
30

第13節 サンフレッチェ広島 vs 鹿島アントラーズ

李、森脇、森崎浩が戻ってきた今節。
相手は絶対王者とはいえ、ACLを戦ってきて疲労困憊、それも調子が上がらない状態。ここはどうしても勝っておきたいところでした。

結果は試合序盤に先制するも、すぐに追い付かれ、一進一退。
悪天候の中、多少のミスはあるものの、見応えのある試合でした。

このまま試合終了かと思われた後半ロスタイム。
森脇のボールを受けた森崎浩が相手に詰められながらもシュート。ボールはゴールの左隅にピタリと収まり、勝ち越し。

最後、ゴール前でフリーキックのチャンスを与えてしまいますが、西川が跳ね返し、最後は野沢選手がこぼれてきたボールをゴール左に外して試合終了。

前節敗れはしたものの、今節は調子の上がらない王者にキッチリと勝つ強さを見せてくれました。

そうはいっても鹿島はやっぱり鹿島でした。
李が決定的な2点を決め損なった直後に点を返すと、そこからは鹿島のペース。前線からのプレッシャー、それが掛からないと自陣まで引いて鋭いカウンター。そのカウンターも一気に何人も飛び出すところが怖い。

それにしても大迫選手は先制点のクロスボールはありましたが、それ以外はあんまりよくなかったですね。フェリペ・ガブリエル選手は苦しめられました。でも前プレの鬼、マルキーニョスほどの脅威ではなかったですけど。私の好きな野沢選手は目立たなかったです。よしよし。

サンフレッチェですが、森崎浩司。もう言わずもがな。言う事ありません。2点とも凄いミドルでした。

森崎和の読みも本当に凄い。彼がボールを持つだけで物凄い安堵感です。

ミキッチは相変わらずキレてましたね。なにやら足を少し怪我したみたいですが、大丈夫でしょうか。今、彼がいないと戦力がガクっと落ちてしまいます。

李は決定的なチャンスを外したり、らしからぬミスをしたりと少し気になりました。このまま調子を落とさねば良いのですが…。

ムジリはやっぱり前節と同じくボールを持ち過ぎでしたね。あんまり彼の居る意味がありませんでした。まぁ交代で入った高萩もアレだったので何とも言えませんが。

森脇は非常に残念!なんであれがレッドカードなのか?せいぜいイエロー程度ではなかったのか?ちょっと審判の判定には疑問があります。
最近の森脇は(多少のパスミスはあるものの)守備の安定感は抜群だし、良い場面での飛び出しや鋭いパスを通すなど存在感が著しいだけに非常に痛い。

横竹は慣れてきたのか無難なプレイに終始。良くも悪くもなし。プレッシャーの無い時には自分で持ち出すなど、もう少しチャレンジして欲しい。

後半から入った石川はガムシャラでしたねー。短い時間でのアピール、結果が欲しいでしょうからどうしてもあんなテンションになるでしょう。すんなり試合に入れたし、良い動きもしてたんでそろそろスタメンという色気も出そう。

佐藤寿人、相変わらず良いと思うのですが、最近途中交代が多いですね…。ボールもしっかり収められるし、気の利いたディフェンスもするし、一発で相手を置き去りにする速さはあるし、彼は90分間残しておいて欲しいんですけどねぇ。それだけが少し不満。

さて、これで前節敗れたものの、今節はしっかりと勝利を手にして(暫定でしょうけど)4位まで来ました。
このまま上位に喰らいついて本当に優勝争いが出来れば幸せですね。

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5月
27

キリンカップメンバーが発表されました

サッカーキリンカップのメンバーが発表されました。

森脇が常連のように選出される不思議。マスコットか?

いや、まぁ普通に嬉しいし、最近ではどこに出しても自慢できるぐらい実力はあると思ってるけど。何とか途中交代でも良いから、試合に出てアピールできると良いですね。

サンフレッチェは槙野も入れると4人ですか。凄いな。
一番可能性のある李は前田、岡崎の次ぐらいだと思うから、頑張って活躍して欲しいですね。

サンフレッチェ以外でいくと、西選手。最近は結構鹿島でも目立ってたので良い選出ですね。逆に野沢が何でいないのか?これは森脇と逆で、選出されない不思議。

川崎の柴崎選手は残念ながら知らないですね。中村憲よりも良いんでしょうか?

家長の突破力は良いアクセントになりそう。ガムシャラにやってもらいたい。

本田は「俺が俺が」にならなかったら良いんでしょうけど、試合に飢えてるでしょうから多分そうなると思います。無理なドリブルで相手にリズムを渡さないように注意してくれれば。

両サイドバックはいまや世界的にも名が通ってきた長友、内田ですね。しっかりと世界基準のプレーをお願いしましょう。

うーん、結構良い駒が揃ってきたから楽しみですね。

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5月
26

長生き

昔を懐かしむ番組。

わりと見覚えのある番組が1992年だったので、(え?約20年前?)という現実に思わず「そんな昔じゃなかろう!」と叫んでしまいました。

するとその隣で奥さんが冷静に、

「 知 っ て る ? 私 達 っ て 思 っ て る 以 上 に 生 き て る の よ 。 」

もうすぐ20年前が学生じゃなくなります。 ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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5月
25

幟(のぼり)

激安!大目玉市!

という幟がスーパーに立ってました。

まぁ、意味は分からなくもない。
「目玉商品の更に凄いやつ」という気持ちがあるんだろうけど、

大目玉は喰らうもんじゃないかと。

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5月
23

第13節 ガイナーレ鳥取 vs 水戸ホーリーホック

2連敗で迎えるホーム。
出来れば勝利で勢いを取り戻したいところでしたが、結果は1-1の引き分け。それも今回はギリギリ引き分けれた、といった感じの引き分け。

前半はホームらしくアグレッシブに攻めて水戸を押し込み、早い時間に丁東浩の折り返しを実信が押し込み先制。非常にクオリティの高い攻めを見せましたが、そこから水戸が盛り返してきます。

いわゆるピッチを広く使ってボールを散らしながら攻める水戸に果敢に守備にいくも上手くかわされボールを前に運ばれます。それでも鳥取はギリギリのところで粘り、少ないながらもカウンターで決定的なチャンスを作ったりもしましたが、お互い決めきれず。

前半リードで終わるかと思われた終了間際、左サイドからのセンタリングを常盤選手がヘディングで決めて痛恨の失点。

実況さんの「後半の水戸は良い」の言葉どおり、後半はほとんどの時間で試合を支配する水戸。
鳥取も懸命に守りますが、相手の方が出足が鋭く何度もピンチを招きます。鳥取はボールをクリアーするものの、セカンドボールを拾われて波状攻撃を受けるという悪循環。

これはダメかもなぁ、と思いましたが、水戸の方も決定力がイマイチで結局そのまま試合は終了。3連敗は避けることができましたが、今まで観た中では負けに等しい引き分けだったと思います。

前半は選手の動きも良く連動してボールを持ち出していましたが、運動量で圧倒され始めると手も足もでなかったですね。まぁ原因は単純にボールの預けどころが無い事だと思いますけど。

久し振りにハメドを見ました。怪我だったのかな?
解説の方も言ってましたが、もっとドリブリで相手に突っかけるプレーが欲しかったですね。

それから後半の終わりに交代で入ったドド。何か聞いた事あると思ったら、昨年はガンバにいたらしいですね。新加入なのかな?
もし彼が使えるなら一度梅田と先発を代えて欲しい。梅田は多分前線に張ってボールを収める役目なんだろうけど、全く収まってなかったですね。というか競り合ってもなかったような…。ちょっと彼が前線ではボールの収めどころが無くてキツい。

サイドバックの丁東浩、奥山は運動量も多く頑張ってましたね。特に丁東浩は終盤、バテバテであっさり突破されたりしてましたが、結構頑張ってました。

実信はゴールは素晴らしい動きでした。グッジョブ!
彼の役割としては色んなところに顔を出しながらボールを捌いてリズムを作るのだろうけど、もう少し確実なプレーをしてもらいたい。そのまま相手に渡ってリズムを崩す事も結構ありました。

今節は自分達がボールを支配できず苦しい展開でした。
中盤でもプレスがかからず、やっとクリアーしたボールは単純に遠くに蹴っただけで、すぐにまた相手に攻められるという観ているこっちも息苦しい試合でした。

当初はJ参戦という勢いがありましたが、ここに来て少し失速気味。
ここが踏ん張りどころだと思うので、もう一度自分達の組織的なサッカーを展開して挑んでもらいたい。頑張れ!

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5月
22

第12節 サンフレッチェ広島 vs ヴィッセル神戸

水本、青山を負傷で欠き、李、森脇が出場停止という今節。
総合力が問われる中でのヴィッセル神戸戦。

前半、ボランチで入った丸谷とトミッチが不安定さを露出。バタバタとして落ち着かず、パスをしては奪われて波状攻撃を受けるという苦しい展開。それでもなんとか落ち着きを取り戻してきたと思った矢先、負傷交代で入った神戸の田中選手が放った遠目からのシュートがゴール隅に決まり先制を許します。

前半の終りから後半にかけて徐々に攻めの形を作れるようになったサンフレッチェですが、なかなかゴールを割れません。

神戸はしっかりとした守備から奪っての手数をかけずにカウンターという戦術を採り、それが再三サンフレッチェゴールを脅かしますが、こちらも守備陣が踏ん張りゴールを割らせません。

結局その後はどちらも決定機を決め切れず試合はそのまま終了。

虎の子の一点を守りきった神戸が3連勝。サンフレッチェは今期初黒星となりました。

言い訳をさせてもらうならば森崎浩司の欠場が痛かった。これで青山、水本、李、森脇、森崎浩という主軸が5枚も抜けてしまい、丸谷を出さざるを得なくなったんですよね。

そうは言っても(特に後半は)サンフレッチェらしさはしっかりと出していました。中央をガッチリと固める神戸守備陣の狭い所を潜り抜けシュートまで持っていくアイデアはJ屈指だと思えるほど。

それでも最後のゴールを奪えなかったのは攻撃陣の決定力もさることながら、神戸の方が良かったから、と認めざるを得ないでしょう。

足が攣るまで前線からハードワークをした大久保、都倉両選手。寿人を全く自由にさせなかった河本選手。サンフレッチェの攻撃を90分間弾き返した綺麗に組織だった守備。サンフレッチェは球際の強さが持ち味ですが、神戸の気迫も磐田のように強いものを感じました。好調同士に相応しい熱戦だったと思います。

さて、そんなこんな選手ですが、試合に入れていない人が一人。丸谷ですねぇ…。
丸谷は前半、不安定でパスミスを連発。わざわざ敵に囲まれているトミッチにパスを出してトミッチのミスを誘うという敵なのか味方なのか分からない奮闘ぶり。前半途中からは行方不明。後半には本当にピッチから姿を消しました。2~3ぐらい良いプレーもありましたが、それ以上に酷い内容が多過ぎてとても評価できないです。

正直、彼を出さないといけない程、あそこは人材不足なのかしら。

トミッチも前半、緊張からか不安定さを露出していましたが、徐々に慣れてくると積極的な攻め上がりやボールを奪われない強さを見せて、まぁまぁの出来栄えでした。それでも青山、森崎浩にはまだ及ばず。彼じゃないとダメという理由が浮かびません。でも、これからもっと自分の強みを発揮してくれるかもしれません。

それからムジリ…。うーん、やっぱり彼は相手が疲れている後半途中からの投入の方が良いと思います。もう既にノーマークから「要注意」のマークが付けられ、彼の無双が終わりかけている気が…。神戸にしっかりとケアされて全然ボールキープできなくなってます。
それからちょっと欲が出てるのかな?前は溜めて相手を引きつけてから意外性のあるパスでフリーの仲間に通してたのに、今節では無理にキープしてそのままシュートというシーンがたくさん見られました。それも全部DFに防がれてるし。
恐らく自分の閃きと周囲の思いが一致していないからパスの出しどころに困ってるのかもしれませんが、(厳しいかもしれないけど)李にしか合わせられないんだったら必要ない存在になります。自分の役割というか存在意義をもう少し考えてもらいたいです。

負けた分、批判ばっかりになってしまいましたが、サンフレッチェのサッカーという点では飛車角落ちでも充分機能を果たしていたのではないでしょうか。その点については評価できるし、気持も充分感じました。

長いリーグ戦ですので負ける事はあると思います。今回、主力がたくさん離脱した中でもサンフレッチェのサッカーを貫けたのをポジティブに捉えて、来週からまたトップに食らいついていきましょう。

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5月
20

カロリー高く俺肥ゆる春

机に片肘ついてネットサーフィンをしている丁度その頃、ベルトにデロリンと寄っかかる脂肪を猛烈に感じる件。

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5月
19

雑記

パンチの効いたパンチ。

この言葉を考えれば考えるほどスルメのようにクスクスと笑えてくる輩が書いているブログへようこそ。

最近何かと流行のスマートフォン。
特にグイグイとシェアを伸ばしてきているアンドロイド端末。

そのアンドロイド端末にも怖い情報が。

Androidアプリから情報流出の恐れ、99.7%の端末に影響

「ほぼ全部じゃないか!」と思う前に、影響が無い0.3%の端末を教えて欲しいと思う。

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5月
16

第12節 ガイナーレ鳥取 vs コンサドーレ札幌

ここまで善戦しながらも勝てない鳥取。
前節はあと少しのところで引き分けだったところを最後の最後に決められて敗北となりました。

札幌戦では何としても勝ち点1以上は持って帰りたいところ。

試合は序盤から札幌がハイプレッシャーに来るホームらしい試合運び。

ここで落ち着いて処理を出来ていれば問題ないのですが、前節、前々節と同じようにバタバタしてしまう鳥取。

何とか堪えれば自分達のペースに持ち込んでいけたのかもしれませんが、それも叶わず失点。ゴール前に出されたパスをDFがカットできずフリーで受けようとする札幌の選手。そうはさせじと井上も飛び出しますが、ちょっと判断が遅れたのか、先に相手に触られ軽くかわされるとそのまま無人のゴールへシュートというかパス。

前半6分という早い時間帯で1点のビハインド。
その後、札幌が引いてきたというのもあり、ボールは持てますがなかなかシュートまで持ち込めない鳥取。

札幌の戦い方は非常に分かりやすく、取れそうな時は前線から積極的にプレス。ダメだという時は自陣深くまでしっかりと引いて相手のパスミスを狙います。狙い通りボールを奪ったら前線にロングボールで手数を掛けずにカウンター。

もう見事にハマったというか、鳥取側からすれば何とももどかしい試合。

後半に入っても同じ流れはほとんど変わらず。
圧倒的にボールを持って攻め入るも最後の危険なところになかなか持ち込めません。シュートも打つのですが、如何せん枠に飛ばないのが多く、なかなか決定的なシーンは作れませんでした。

そうして前へ前へと意識が行っている時間帯。
ふっと攻められて、あれよあれよという間にクロス→綺麗にヘディングを合わされて2失点目。

何というか、ほとんど鳥取の時間帯の時に一発で決められた感…。

その後も攻めますが、やはり最後のところをガッチリ守られてそのまま試合終了。
試合を支配するもなかなか決められず、結局失点して敗戦という、前節の悪い流れがそのまま来てるような感じでした。

鳥取は最初の15分ぐらいまでが非常に不安定ですね。
相手がハイプレッシャーで来るのをなかなか落ち着いて捌けません。まぁ広島にもそういうシーンがたまにありますから、ボールを繋ぎたがるチームにとって試合開始直後のハイプレッシャーというのは難しいとこなんでしょう。(もっとも最近の広島は起点がたくさんあるので、あまりバタバタするシーンは見られませんが…)

選手個々でいくと、まず梅田ですよねぇ…。
ロングボールの質が悪いのか、それとも梅田の資質なのか難しいところですが、前線でボールが収まりません。ロングボールに対してほとんど競り負けるか、セカンドボールを相手に拾われて落ち着くことが出来ません。あれだけ収まらないとどうしても後ろからのパス回しで遅攻になってしまうかな。
まぁその遅攻でも形をしっかり作ってくるから鳥取はチームとして凄いのかも知れませんが。

それからドンフォは運動量はあるのですが、なかなかボールを奪った後で味方に繋げないのが気になる。

実信も運動量はあるし、あちこちに顔は出すのですが判断が遅く、パスを奪われる回数が多かったのも気になりました。時折、逆サイドへの良いパスを出したりもしたんですけどね。

服部はさすが。終盤は寄る年波に勝てないのかパスミスとか多かったですが、危機察知能力はサンフレッチェのカズ並みだし、ボールの捌きも落ち着いていて安心。

奥山は頑張ってましたが、ちょっと守備が不安定かな。でも慣れてくると良さそう。

連敗はしてしまいましたが、戦い方は全然問題ないと思います。
どうしても選手層が薄いのでギリギリのところでその差が出てしまっている感じ。もっと選手が慣れてくれば最初のハイプレッシャーも逆にカウンターに利用できるじゃん?ぐらいの余裕が出てくる(はず)。

このままもっと精度というかコンビネーションを高めていって欲しい。
でも欲を言うと服部のパートナーとしてもう一人後ろからのボールを持てる起点が欲しいとこです。

ところで鳥取には黒人の助っ人がいたはずでしたがどうしたんでしょ?ああいうドリブラーがいるともっと面白いのに。

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