沖縄 石垣島 与那国島
沖縄に旅行に行った時の画像です。
与那国島に行った時は台風が来ていたので天候が悪かったのが残念でしたが(海底遺跡のダイビングも出来ずじまい…)、それでものんびりとして楽しかったです。
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沖縄旅行6
6日目
さぁ、飽きた人もうんざりな人も寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。
という事で、沖縄旅行6日目。翌日はもう広島に帰る日です。
この日の主な予定はダイビングだけだったので、朝の10時からのんびり出発。道中、観光しながらダイビングショップに向かいます。
昼の13時30分にお店に行き、初の体験ダイビング!
今回、お願いしたのがSEPマリンクラブ。一日目には時間的な都合で行けなかったのですが、今回は確実にたどり着けました。
で、初ダイビングの画像は諸事情(あまりにもブチャイク)で載せられないので、感想だけ。
岩場にはたくさんの色とりどりの魚がいたりして面白かったですけど、少し怖いですね。特に見えるものが無くなったりして周りが完全な海のみになった時に孤独感を感じたり、遠くの深い青を覗くとサメとかシャークとかフカとか居そうでビビリの私は耐えられそうもありません。
そうは言っても面白いのは面白かったですね。
青の洞窟という所に行ったのですが、洞窟の奥まで潜り、振り返った時の広がる青の光はやはり感動しましたし、届きそうで届かない魚の群れとか、酸素ボンベの酸素が乾燥していて喉が渇くのを知ったり、耳抜きは簡単だったり、と貴重な体験をさせてもらいました。
潜った後はグッタリ。かなりのお疲れさんでしたが、そこで寝るわけにも行かないので、沖縄最後の宿「ビーチサイドカフェ BuBu」へ。
の、前に瀬底ビーチからの夕景をご鑑賞あれ。
たそがれティコさん。
最後に奥様も出演。
予断ですが、瀬底ビーチにいた蚊は大きい上に俊敏で、私の手の平をことごとく避けてました。その上、とんでもない数。あいつらプロだな…。
ちなみにここの砂浜にもホタルがいて綺麗でした。
そして最後の宿へ到着。(下の画像は朝撮ったもの)
そして沖縄最後の夕食へ。
もちろん最後の夜ですから、豪華に行きたい思いはあったのですが、それ以上に「普通のラーメン」が食べたいご両人。
名護市まで出てようやく普通の麺を出してくれるラーメン屋さんへたどり着きました。
福岡のとんこつラーメンでしたがデラ美味かったなぁ…。店名は忘れましたが。
宿に帰ると12時までゴロゴロして就寝。いよいよ広島へ帰ります。
7日目
無事広島に帰ってきました。終わり。
という事で、最終日は「まさかの一行」で終わるぐらい帰ってきただけでしたが、今回の沖縄旅行は本当に面白かったですね~。
もちろん、だからと言って沖縄に住みたいか、というと別ですが、遊びに行くには1週間は足りません。
特に今回感じたのは、一つ所に留まってそこを拠点として巡るのが面白いだろうなぁ、という事。
毎日全ての宿が違いましたので、特にそれは思いましたね。時間的には1ヶ月ぐらいあれば良いのになぁ…。
次、行くとしたら石垣島を拠点としてアチコチの島めぐりとシュノーケリング。
それから与那国島でのリベンジ。でも海底遺跡はシュノーケリングでも充分かな?
次はいつ行けるかしら。また行きたいわ~。
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沖縄旅行5
5日目
「沖縄だけでどんだけ引っ張ってんだよ。」の5日目ですよ~。
5日目は5時30分に起きて、朝の竹富島をウロウロしてました。もちろん一人で。
その時にもたくさん記念写真のような画像を撮ったのですが、これはまた後ほど沖縄の画像をいっぺんにアップした時に見ていただくとして、その際に2時間30分のウロウロ中に遭遇した出来事。
・角に草が絡みついたのを必死に取ろうとしている水牛。せつない目で私を見てきましたが怖いので近寄れず。
・朝から姉弟げんか。セミの鳴き声かと思ったらお姉ちゃんが叫びながら弟を蹴ってました。弟、亀になって耐えてました。お姉ちゃん、怖し。
・徐々に便意を催し、焦って帰ろうとするも同じような道で半分迷子になって涙目で集落を早歩きする私。
とりあえずトイレに間に合った私は勝者。
その後、起きてきた奥さんと併設されている喫茶店で朝食を摂ります。
フルーツ盛りだくさん。
でも一番美味しかったのはコーヒー。絶品でした。
そうして竹富島も終了。10時には船に乗り、石垣島に帰ります。
夕方の便で沖縄本島まで戻るので、その間石垣島をグルリと観光しました。

まぁ綺麗でしたね~。
いわゆる南国っぽい雰囲気がビシバシ感じられました。
街自体もこじんまりとして走りやすく、面白かったです。
お昼は島田紳助が経営する「トムル」へ。
さすがに芸能人のお店らしく壁一面に色んな芸能人のサインがありました。出川と出川とか出川とか。
私も言われたら遠慮せずサインするつもりだったのですが、どうやら気付かれなかったようで仕方なくそのままお店を後に。あ、料理は「石垣ビビンバ」を食べましたが美味しかったです。でもハエが多くて…。
そうして3~4時間かけてグルリと周るとあっという間に飛行機の時間。
色んな事がありましたが、これで離島ともお別れ。後は本島でのダイビングを残すのみ。
この日は夕方に移動だったので夕焼けを見れず、そのまま那覇市内の「旅の宿 らくちん」にチェックインした後、有名な国際通り近辺に食事に出掛けました。
当然何も決めていない私達二人は適当に見つけたどこかのゲストハウス併設の喫茶店みたいな所で食事をしましたが、唯一普通~まぁまぁでした。ま、そんな事もありますね。
そして6日目、初ダイビングです。
と、やっぱりちょっと長くなったので次に続きます。次で最後!いや本当ですって!
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沖縄旅行4
4日目
はい、いつ終わるんだ?の4日目に入りました。
皆さん、もう少し私の自慢話に付き合ってください。
4日目は沖縄旅行に行きたいと思ったきっかけ、竹富島に向かいます。
いつもギリギリで天気の神様に愛される私。台風は過ぎ去り、雲は多いですが絶好の好天で竹富島に行く事が出来ました。
ほとんどただの寝床と化している宿を出発して石垣港へ。
フェリーに乗り約10分で竹富島。古くからの家並みを守る島へ。
白い砂の道、赤い屋根瓦、シーサー、石灰岩の垣根。
おぉ…。これぞまさに「初めてなのにちょっと懐かしい」沖縄の原風景。
ちょっとしたタイムスリップをした感覚です。
ここからは写真が多いですが、決して手を抜いているわけではなく、楽をしたいからなんで勘違いしないでください!

好天に恵まれたのは良いのですが、今度は日差しが刺すような暑さ。
では水浴びに、とばかりに島内で唯一泳げる「コンドイビーチ」に行ったのですが、宿の人が「遠浅ですよ~。」というように500mぐらい歩ける遠浅。というか、歩け過ぎだろっ!
ちょうど干潮だった為に水もひざ下までしかありませんでした。そしてぬるい。
気を取り直してお昼を食べにソーキそばで有名な「たけのこ」へ。
相変わらずソーキそばは美味しいのですがさすがに飽きが…。既に飽きてる節の奥さんは焼きそばを注文。が、焼きそばのそばが「ソーキそば」のそばで意味があまり無し。分かる、分かるぞ!そのガッカリ感!
さて、この日泊まったお宿は「ゲストハウス さぷな家」。
ネット上では度々批判もあるみたい。の上、私達が竹富島に着いた際にも連絡が付かず「どないやねん!」とかなりの不安と怒りが沸いてましたが、何とか連絡が取れて迎えに来てもらいます。
「ごめんなさーい!」と驚くほどの低姿勢で現れたのは埼玉からやって来て2年になるという従業員。連絡が取れないのは私が自分の携帯を見てないからであったりと、わりと一人相撲な感じで逆に申し訳なかったかな、と。
そして通されたお部屋の素晴らしさ。

一組専用の別宅といった趣で、これが12,000円。
正直、金額を間違えたのでは?と思うぐらいの快適空間でした。
夜はもちろん、外のバスタブでお湯に浸かりながら降り注ぐような満点の星空を眺めました。
今回の沖縄旅行でNo1の宿でした。ここも何連泊もしたい…。
夕方には夕陽スポットと言われる西桟橋へ。
なかなか綺麗な景色でした。
夜は「ガーデンあさひ」というお店で食事をしました。
このお店は営業時間が18時~22時のはずだったのですが、20時ぐらいになると店員同士でヒソヒソ話を始め、そのうち看板を持って外へ。よく見ると「営業終了」。
(`・д´・ ;)沖縄、恐るべし!
そんな沖縄時間を実感しつつ、夜は先程も書いたようにのんびり星空を眺めたり、外にお散歩したりして過ごしました。そういえばホタルも居ましたね。飛ぶのではなく毛虫ようなホタルで白い道の上を光を放ちながら移動していました。上は星空、下はホタル。メロンチックですね。
そうして充実の4日目が終了。
次回からは駆け足で振り返るぞ!の5日目へ続く。
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沖縄旅行3
3日目
おっともうそろそろ記憶があいまいに美化されてきました。
さぁさぁ、忘れないうちに3日目です。
3日目、相変わらずの曇天模様ですが、徐々に天気は回復模様。
これは泳がねばなるまい、と1日目、2日目とドルフィンになり損ねた私はシュノーケリングでバシャバシャ。
たくさんの魚がいて面白いのですが、あまりにも岩場と海面の距離が近くて泳ぎにくかったですね。
その後、場所を変えてまたバシャバシャ。
人っ子一人居ない辺りは不気味ではあります。
ちなみに透明度はそんなによくありませんでした。
そうして何気に時間を潰していると、あっという間に飛行機の時間です。
与那国ではドルフィンになって海底遺跡を巡って新たな遺跡を発見して「日本のインディージョーンズ」と騒がれる予定でしたが、台風のせいでカクレクマノミクラスの泳ぎで終了しました。
今度、行く機会があればまたリベンジしたいですね。
そんな後悔を残しつつ、飛行機は一路石垣島へ。
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
石垣島に着くと夕刻でしたのでとりあえず夕食へ。
石垣と言えば「牛」。
豚にとって沖縄とは恐ろしい場所ですが、唯一石垣に来るとホッとするとかしないとか。
とにかく私(と奥さん)の目には石垣牛しか映りませんので看板と広告を探して焼肉店へ。
見つけた焼肉店は牧場直営との事で、牧場のど真ん中。
牛さんに囲まれた場所で牛さんを食するといういささかシュールな環境。
とか関係ねーし!超うめーし!何だよ特上カルビって!何だよ特上ハラミって!
脂がジュワッと甘くて柔らかくてご飯がススムくんだよ。
タイムマシンがあるなら食べる直前に戻って何度も食べたい、と思わせる味でした。お値段も凄ぇー事になりましたが。
外に出ると相変わらず牛さんが草をムシャムシャ。
何となく気まずいというか、目を合わせられんなぁと思っていましたが、高揚感からでしょうか。ウチの奥さんは「貴方達の仲間はココ!」と自分のお腹をポンポン叩きながら「美味しかったよー!」と話しかけてました。
そうしてお腹を満たしたところで今度は石垣島の天文台に行って夕焼けを鑑賞。
台風が去ったからか、夕焼けもどんどん綺麗になってきました。
その後は「コテージ ぷかぴ~」という宿に泊まりに行きました。
この宿も清潔感が溢れ、オーナーご夫婦も夜遅かったのですがにこやかに迎えてくれてとても居心地が良かったです。連泊したいタイプですね。
右は朝起きて、部屋から撮影した景色です。
そしていよいよ今回の旅行先を沖縄に決めたきっかけとなった竹富島です。
4日目に続く!(いい加減飽きてきましたね。)
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沖縄旅行2
2日目 沖縄~石垣~与那国島
初日、リゾートホテルを堪能した、かどうかはさておき、いよいよ離島に出発!
一日目はどうやってもタイトなスケジュールでしたが、2日目は余裕があります。
沖縄から石垣経由で与那国に12時着→民宿もすらに送迎→ダイビングショップに連絡→迎えに来てもらい、初ダイビング!という段取りです。
いざ行かん、海底遺跡!いざ潜らん、大海の海へ!(あ、被った)
という事で、全行程で唯一のリゾートホテル「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」ともお別れです。朝の6時に。(というか、このホテル、名前が長いよね)
眠いですが仕方ありません。これも初ダイビング、海底遺跡のためです。
チェックアウトを済ませ、自分の車の駐車場所まで送ってもらいます。
「今日はどちらに行かれるんですか?」
「いやぁ、実は与那国まで行ってダイビングするんですよ~。」(ドヤ顔でニヤニヤ)
「そうですか。台風4号来てますから気を付けてくださいね。」
(゚□ ゚ |||) …?ハイ?
なかなかの目覚まし。寝耳にウォーターとはまさにこの事ですな。
実際、空は曇り、風は吹き、スコールのような雨がありましたが、これが沖縄。ノーマルノーマル、と思っていた私が間違っていたようです。
空港に到着すると不安増大。「欠航」の文字が結構あります。あ、思わぬところでダジャレ。
私達の便はどうやら飛びそうでホッと胸を撫で下ろしますが、アナウンスは「石垣には行くけど~、天候が超バッドだったら~、本島に引き返すし~、まさに~、いちかはち?ばち?みたいな~。」という趣旨の事を言うので全然安心できません。
定刻通りに那覇空港は出発。
超曇りですが、石垣は微かに見えます。というか、これでもエメラルドグリーン。凄ぇ!
石垣空港から着陸許可が下りるのに10分待たされましたが、無事に到着。
その後の乗り換えもスムーズに行き、与那国島に無事到着。
民宿もすらのスタッフと合流して宿まで送ってもらいますがその道中、「これでダイビングするて!」みたいな事を言われて絶望、宿に到着してダイビングショップに電話しても当然「貴方の命を保障出来ません。」という流れになって結局出来ずじまい…。
仕方ないから泳いでやれ!ひーはー!
寒っ!
あまりの寒さに早々に断念した私(奥さんは泳がず)は、とりあえず島内一周したりしてまったりと過ごしました。
でか過ぎるテトラポットとか。
当然コトーさんの診療所も行きました。
建物内には撮影に深く関わったおじいがいて親切に色々説明してくれました。
懇切丁寧に教えてくれるので私も「ほう~ほう~」と聞いていましたが、ここで正直に告白します。
一度も見た事がありません!(with 奥さん)
「見た事ある?」と聞かれて「えぇ。でも1~2回ぐらいですけど。」と答えましたが、ごめんなさい!一度も見てません!オープニングを少し見たぐらいです。
そういう罪悪感を抱えながら診療所を後にしてまたグルグルと島内を巡ります。
適当なところで、これまた目に付いた居酒屋「女酋長」というお店に入ったのですが、これまた美味しいのなんのって!ボリューム満点、とろけるマグロ、カリッと揚がった唐揚げ。
今のところ、適当に入ったにしては食事で外れがありません。
その後、日本で一番最後に沈む夕陽を見に行きますが、当然曇天なのであっはっは。
夜、星を見ようと車を少し走らせましたが、当然曇天なのであっはっは。
その代わり、モスラのモデルとなった世界一大きい蛾「ヨナグニサン」を見る事が出来ました。超大きくて怖かったのは秘密だ!
「民宿もすら」も思った以上に快適に過ごしやすく、何より本棚一杯の漫画の山に奥さんが「お宝がいっぱい!」とばかりに目をギランギランさせていました。
で、奥さんはDr.コトーを見つけて「やっぱり少しは知らなくちゃ」とばかりに読み始めました。
後で感想を聞いたら「もしDr.コトーがいなかったらあの村は全滅」と言ってました。もちろん面白いそうです。
そんな感じで二日目が終了。(え!まだ二日目?)
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沖縄旅行1
終わった…。
夢の時間が終わった…。(ぼけー)
という事で、ただ今沖縄の想い出にどっぷり浸かって抜け出せない@ティコです。
もうずいぶんと遠い過去のような気持ちがしますが、少しばかり道中を振り返って楽しい想い出を記憶に留めておこうかと思います。
一日目 沖縄
もう朝からテンション上がりマックス!
前日の夜には朝食のサンドウィッチなんぞ作ったりしてハシャギ過ぎ。
空港に到着、自分達の乗る飛行機を見てお昼休みでもないのにウキウキウォッチ。
飛行機に乗り、アチコチコチコチいいとも!
という事でテイクオフ!
始めの加速、それから離陸する瞬間。
「あ、ゲロ吐きますわ。」と覚悟決めるぐらい酔いそうだったのですが、高度が安定してからは余裕のよっちゃん。無料のお茶を飲みつつ、コーヒーも頼もうとしたら「これ有料ですg」「じゃぁ要らん!」とキッパリ断れるぐらいの余裕っぷり。
逆に奥さんは…目がうつろでした。相当酔ってしまったみたいです。
「真っ直ぐ前だけを見て目を閉じる。」
以後、彼女は飛行機に乗るたびに、念仏のように上の言葉を繰り返しては苦悶の表情で寝てました。
そしてあっという間の2時間で沖縄に到着。
これからの予定は2時間後にダイビング、その後チェックインというハードスケジュール。芸能人並のハードスケジュールです。
OTSというレンタカー屋さんに予約を入れていたので、直ぐにレンタカーの送迎コーナー(?)に行き、レンタカーを借りたかったのですが、どうやら私達以外の旅行者を待っているようで20分待たされます。
「うーん、間に合うかしら?」
ダイビングショップには15時頃に行かなくてはいけないのですが、既に時刻は14時20分。
ようやくレンタカーショップに向けて出発し始めて「ギリギリなんとかなるかしら?」とヤキモキ。
オリックスレンタカー。トヨタレンタカー。マツダレンタカー。何とかレンタカー。続々とレンタカーショップを過ぎるものの、OTSの看板は見えず。
優に30分は走ってようやく到着。
Σ( ̄ロ ̄lll)遠いよ!
時刻は既に15時。ダイビングショップから電話が掛かってきて、「今からじゃ間に合うわけないっすな。」と言われてダイビングを断念。代わりに帰る直前の日に予約を入れ直す事にしました。
OTSじゃなくて OTL だな、みたいな。上手いな俺。
仕方ないのでこの旅唯一のリゾートホテル、沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパへ向かうことにしました。
もう焦る事もないので、まずは沖縄料理が食いたい!という事で、近くで目に止まった「よね食堂」というお店でソーキそばを食べました。
目に付いたから入っただけのお店だったのですが、ギガ美味し!
トロトロのお肉と平たくチリジリの麺が醤油味の汁と相性がバッチリ。沖縄に感謝!
そして沖縄の渋滞を満喫しつつホテルに到着。
遂にリゾートホテル制覇ですよ。プール付きのホテルて!
時刻は既に18時。でも泳いでないという事でホテルのプールでバシャバシャ。遂にリゾートホテルのプール制覇ですよ!←もうよろしいと。
しかし空は夕刻になってもなかなかの曇天模様。まぁ雨が降らないだけマシというところでしょうか。
それでも夕景は綺麗でした。
夜は名護市の方まで出て、豚専門の焼肉店に行き、豚さんを堪能。
沖縄は食事が○○って言いますが、美味しいところは美味しい!
にしても沖縄に着いたというのに、青い空は殆ど拝めないわ、ダイビングに間に合わないわ、那覇市で渋滞に遭遇するわと、なかなかイメージと違う沖縄初日となりました。
長くなったので2日目へと続きます。(あれ?こんなペースでちゃんと終わるのかしら)
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未来日記4 (wrote at 2010-08-07)
いよいよ今日が沖縄ラストナイトです。
毎日デスコでサタデーナイトフィーバーだったのですが、そんな日も今日で終わり。
明日には色んな思い出を胸に広島へと帰ります。
青い空。
白い雲。
青い海。
ビキニ。
白い砂浜。
ビキニ。
黒い肌。
ビキニ。
ビキニ。
ビキニ。
ビキニ。
胸の谷間。
ビキニ。
ビキニ。
ビキニ。
ビキニ。
色々あったなぁ…。
ビキニがニキビに見えてくるぐらい色々あったなぁ。
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