日本代表 vs Jリーグ選抜 チャリティーマッチ
昨日、行われた「東日本大震災復興支援チャリティーマッチ」日本代表 vs Jリーグ選抜、割と本気モードで面白かったですね。カズのゴールで盛り上がりとしても良かったと思います。
サンフレッチェ的に言うと、前半はJリーグ選抜頑張れ!後半は日本代表頑張れ!でしたが、なかなか思うようにいきません。それでも佐藤寿人はアピールは出来ていたんじゃないですかね。シュートが決まれば最高でしたけど。
まるで先週の青山を見ているように小笠原のパスミスが酷すぎて、リズムを日本代表に持っていかれたのが残念かな。
後半になると日本代表チームに柏木と槙野が登場。後半30分過ぎからは遂に森脇もピッチに立ち、あの3人が日本代表として戦ってるのを観ると、いくら華試合とはいえ少なからず興奮しました。
森脇は最後の盛り上げに一役買ってしまいましたが、ちょっと予測不足というか見てしまってましたね。正直、まだ代表レベルではないかなぁ…。
まぁ森脇は2年前より一昨年の森脇、一昨年よりも昨年の森脇、というように成長しているんで今年の森脇に期待します。
それにしてもザッケローニ監督のサッカーは面白いですね。
このまま次のワールドカップまでやってくれれば相当期待が持てそうです。
チャリティーマッチをどんどん行い、義援金を集めて寄付していく。
街頭で募金箱で募金を集めるのも良いですが、やはりサッカー選手はサッカーをやる事が一番の復興支援だと思います。
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サンフレッチェ広島 vs ガイナーレ鳥取 チャリティーマッチ
同じ中国地方でも意外に遠い鳥取。
大人しくテレビ観戦しました。
スコアは4-2でしたが、内容としてはお互い攻守の切り替えが早くて締まった試合かな。面白かったです。
ガイナーレ鳥取。今年ようやく念願叶ってJFLからJ2に上がってきたとは思えません。
選手の交替があったとは言え、終始前線からの守備で広島のペースに持ってこさせない上、一人一人の技術も高く、奪ってからのカウンターも鋭いものがありました。特にサンフレッチェが2失点目をしたシーンでは完全に崩されて綺麗に決められてしまいました。
6~7割はさすがにサンフレッチェのペースでしたが、それでも焦れる事なく、運動量も落ちずに堂々とした試合振り。「今年J2参戦」と舐めていたのですが、謝らなくてはいけないです。
解説で鳥取の監督さんの略歴を若干紹介していましたが、間違いなく名将なんだと思います。監督の力も大きいんだろうな。
で、我らがサンフレッチェ。
技術的にはほぼ互角でも戦術理解度、ボールへの寄せの早さ、執着心では違いを見せる事が出来たと思います。
選手個々でいうと青山が心配。とにかくパスミスが多かったですね。彼のパスがもっと通っていればもう少しサンフレッチェのペースに持ち込めたのですが、「さぁ!攻めるぞ」という時に相手にボールを渡してしまい、リズムを悪くした印象があります。2失点目は青山のパスミスからでしたし。なかなか調子が上がってこないですね…。
ムジリは今日も無双でした。彼が持つと安心感があるし、意外性のあるパスで相手の出鼻もくじくし、先週よりも(多分)走ってました。
それでもまだ半信半疑なんですよね~。というのが、まだJ1上位のようなチームとやってないですから。鹿島、横浜あたりにも同じように通用すれば凄いんですけど…。
あとゴールキーパーの原。「良かったのは顔だけ」かな、と。一度だけ1対1の時にビッグセーブを見せましたが、そこ以外は終始不安定さを露呈。コーナーで飛び出してもボールに触れず、パス回しでも味方を危機に陥れるキラーパスだったり、とかく自分が目立つシーンが多過ぎました。
横竹は良くも悪くも目立たず。というか、対人で負けてたシーンもあったけど大丈夫かしら?
前線のコンビネーションはかなり良くなってますが、2失点したように守備はレギュラーが不在になると途端に不安。総合力という意味で守備には不安を抱えてますねぇ。
それでも昨年よりも攻撃力は上がっていると思うので、今年はもう少し面白いサンフレッチェが観られるんじゃないでしょうか。
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レンジ
3月末だというのに雪が降るってどういう事かしら。
なごり雪じゃなく、なごってない雪。なごってない?(とにかく本降りっちゅう事ですわ。)
最近、ウチの東芝製の電子レンジの能力の低さに絶望する毎日です。
大層なボタンを配置している割に全くの無能。
「解凍あたため」なんてボタンは「外は熱々、中はシャリシャリ」というアイス天ぷらみたいな仕上げを施してくださる。頭に来て更に「解凍あたため」を2連続ぐらいやると、「外はすっごいすっごい熱々、中はシャリシャリ」というお前のマイクロ波はどんだけ貧弱なのかと。
こんなに進歩が無いのであれば、ワット数の設定と時間指定が出来るシンプルなもので良かったですわー。
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クラッチ オーバーホール
クラッチのオーバーホールを終えたフィットさんが帰ってきました。
部品も全て新しいので今までのクセが無くなって、新たに私色に染められる気、満々です。
「どれ、早速仕込んでやるか。」
スーーーン…。
スーーーン…。
(´・ω・`) まるで豆腐のような軽さで半クラッチの位置が掴めないッス。
そんでギンギンのピカピカでギアの入りが悪いッス。
まぁ良い。これも新品がゆえ。これから徐々に私色に染め上げてやります。
スーーーン…。
スーーーン…。
(うーん、やっぱちょっと気持ち悪い)
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軽
クラッチのオーバーホールという事で、車屋さんに車を預けて軽の代車に乗ってました。
「後ろにドアが無いの!?」
「マニュアルウィンドウなの!?」
「ワイパーがここまで主張して良いの!?」
と、まぁ何年前の車かしら?と思わずにいられませんでしたが、今だブイブイ走れる感じ。メイドインジャパンの優秀さを感じました。
でも後ろから散々煽られる。
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サンフレッチェ広島 vs アビスパ福岡(練習試合)
Jリーグ再開の目処が立たない中、サンフレッチェと福岡の練習試合があるとの事で行ってきました。もちろん義援金寄付も出来るだろう、という思惑もありましたが。
で、メインスタンド入り口にある募金箱(樽?)に少しでも役立てばと願いを込めて寄付。久し振りのサンフレッチェの試合を観る事が出来ました。
試合は2-0で広島の勝利。
これがリーグ戦だったら、と勝った人間らしい都合の良い思いを抱えつつ、試合内容を振り返ります。
序盤はいつものように前線からの守備にあわや!となってしまう場面を作られるサンフレッチェですが、徐々に自分達のペースに持ち込むと、右に左にとボールを散らしながら相手ゴールを脅かします。と言っても福岡もしっかり守備をしているのでなかなか危険なパスを通すことが出来ず、ゴール前の攻防というのは時折しか見られません。
不用意なパスを奪われてカウンターを喰らう場面も見られましたが、(特に)西川を中心に集中した守備でゴールを割らせません。
リズムをこちらに引き寄せてきた広島は、そこまで目立たなかったムジリがペナルティエリアまで抜け出して相手に寄せられながらも反対サイドまでクロス。それをフリーになっていた李忠成が決めて1点先制。
後半は30分過ぎまでは奥さんが「眠たい」という程グズグズな内容。お互いシュートが少ない上、パスミスが多く締まらない内容が要因だと思います。
それでも最後は誰から誰とは覚えていませんが、最後はムジリに渡って角度のないところからのシュートが決まり2-0となって終了。
第2試合がその後あったみたいですが、そのまま観ていたら奥さんの機嫌が悪くなりそうなのでそそくさと帰りました。
選手個々でいくとまずムジリ。なるほど、結構な動かない具合でしたね。相手を追うにしろ形だけというかランニング程度というか…。
確かにボールを持つと奪われない上、フリーな選手へのパス精度の高さも見せてくれました。この武器は相当なもの。試合が進むにつれ、ムジリにボールが入る度に客席からも「おー!」という歓声が上がっていましたし、ハマれば相手を翻弄してワンサイドに持っていける可能性もありますが、何しろ動かないからな~。上位チームにマンツーマンでマークとかされたら、あっさり存在を消されそう。さしずめ動かない柏木陽介といったところかな。
先発で使って、「今日のムジリはマークされて全然ボールが持てない」となったら前半途中や後半頭から替える作戦でいけば多少使い道があるかしら?
李忠成は相変わらず好調を維持していました。このままいけば日本代表の常連に名を連ねる事も夢じゃなさそう。
青山はまだ調子が上がってなさそう。不用意なパスミスが多かったですね。
ミキッチはもう凄いの一言。恐らく一番走ってるし守備へ攻撃へと切り替えが早かったですね。
森脇は目立ったミスもなく無難にこなしてたかな。対人の強さはしっかりと見せてました。
また日本代表に選ばれたみたいですが、選手というよりもある種の盛り上げ役に比重が多いような選出に見えました。それだけではないという事を証明して欲しい。ただ、正直まだ代表と胸を張れる程のレベルにはなってないと思うので、森脇らしい反骨心でもう一段レベルアップする事を期待。
トミッチは後半途中から出場してましたが、あまり目立ってなかったのでよく分かりません。が、時折気の利いたプレーをするのでこれからに期待ですかね。
早く当たり前の日常に戻れますように。
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コンプレッサー
「えーしー♪」をよく聞くなぁと思ってましたが、当のACジャパンは抗議受けていたみたい。
正直、「そこ怒る事?」と思ったりもしますが…。
会社の1階にあるプレス機を動かす為のコンプレッサー。
そのコンプレッサーはここ最近、断末魔のような悲鳴を上げながらエアーを貯めています。エアーを貯めきる寸前には子供の金切り声のようになり、2階にいてもハッキリと聞こえるのですが、「動かざること山の如し」の社長なんで壊れるまで何もしないんだろうな…と思って日々を過ごしています。
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クイッククエンチとコーヒーガム
懐かしさも手伝ってか復刻版のロッテ板ガム「クイッククエンチ」と「コーヒーガム」を買いました。
なるほど、今時のガムと比べて恐ろしく不味いという事を再認識しました。
端的に言うと「コーヒーガム、コーヒーじゃねぇし」。
「懐かしい味」以外の評価が出来かねる上、すぐにゴムのように固くなり味も消えます。
もっとも最近のゆとりガムは柔らか過ぎるから、顎を鍛える意味でもこれぐらいの固さは丁度良いかもしれません。
という事で、ガムの世界も日々進歩しているんだな…と人類の歩みに思いを馳せる日々でした。
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