あれだ、サンフレッズだ。
嫌なニュースが流れてきましたね。
ペトロヴィッチ監督が浦和に行くそうです。
まぁそれは仕方ない、お断りしたのはこちらですから。「もう一年だけでも!」と思いましたがお金は無いらしいし、このまま行っても来年も中位止まりな気がするし、むしろ最高のタイミングだったと思ってます。
嫌なニュースというのは、槙野と李を狙っているという話。槙野はどうか分かりませんが、李は何となく行きそう。ミシャが居るというのもありますが、最大の理由は柏木。李は多分柏木の事が相当好き。「ミシャが自分を活かしてくれる上、柏木が居るなら最高!」となるような気がします。
ミシャ、李、柏木、槙野…。
指揮者にFWに中盤、守備とチームの骨格ぢゃないか。
そら「サンフレッズ」と言いたくもなりますわな。
横浜FCみたいになっちゃえばいいのに。
来季の結果如何によってはシーズン途中でも強引にミキッチとか青山狙ってきそう…。
こりゃ森保新監督には是が非でも頑張ってもらわんといけんぜよ。頼むぞー!
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サンフレッチェ、次期監督について
(`・д´・ ;) 雪とか意味分かんねー!
朝、山の上に薄っすらとフケみたいなアレが積もってました。溶けろー溶けろー!
サンフレッチェの次期監督が決まりましたね。
わりに皆さん歓迎ムードかしら?私は正直「うーーーーん…。」なんですけど。
新参者としては何となく選手としての名前は知っている程度。昔から知っている人にとってはサンフレッチェに深い関わりがあってコーチ歴も長く、外の世界も知っているのでベストなチョイスなんだと思います。
んが、監督歴0でしょ?
チームが上手く機能している時は問題ないでしょうけど、問題は連敗したり苦しくなった時なんですよね。1年でも2年でも監督をしていれば、その時の教訓や経験を基に立て直す事もできるかもしれませんが、全く土台が無いわけですからね…その辺がとにかく怖いな、と。ましてやサンフレッチェにとって特別な人であるなら尚更「どうかなー?」と思います。失敗できないですもん。
まぁ同じく元サンフレッチェの高木監督の例もあるわけですから、ネガティブな事を考えてもしょうがないです。
就任のコメントを読む限りだと「広島の今のスタイルに自分の描く守備戦術を加味していく」という、私にとっては「そういう人に来て欲しかった!」という内容だったので、そういう意味では広島をよく分かってくれてる人なので安心感はあります。
周囲が上手く盛り上げていければ良いですね。
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第34節 サンフレッチェ広島 vs モンテディオ山形
今期最後の、そしてペトロヴィッチ体制での最後の試合となった山形戦は、まさにサンフレッチェらしい試合となりました。広島らしい失点、そして広島らしい素晴らしい展開での得点。良くも悪くもサンフレッチェでした。
それにしても最後もムジリ出すかなぁ…。高柳じゃないかしら?
それに今節の中島は明らかに悪かったから盛田も見たかったし、服部にしてももっと早く出して欲しかった。ま、それもペトロヴィッチらしいのかもしれません。
でも試合内容に関しては交代以外に何にも言う事無し。
いつか見た「常にサンフレッチェのターン」のような試合で、ワクワクする攻撃的な内容。そこには選手達の「何としても!」という気概を感じました。これがずっと続けば今のような順位も無かったし、ペトロヴィッチ監督の退任も無かったかもしれないんでしょうけど。
今期は優勝を狙って臨んだはずですが、結局昨年と同じ中位止まり。
得点は減っているのに失点は増える。これだと勝てるわけがありません。点を獲られてもそれ以上に点を獲れば良い、という戦いをしていたのは果たして何試合あったのか。色々と後悔するべきものはあったと思います。それは監督よりも選手達の方が思う気持ちは強いと思います。
来期は体制が変わるのでどうなるのか不安と期待が入り混じっていますが、ミシャの築いてもらった後ろからボールを大事に繋いでいくサッカーを継承しつつ、そこに守備をしっかり整備できるようになれば必ず今期を上回る成績を残せるはずです。
当たり前ですがミシャのサンフレッチェは今節で終わりますが、サンフレッチェ自体は来期も続いていきます。頑張れ!
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第33節 サンフレッチェ広島 vs 大宮アルディージャ
終わり良ければ全て良し、というわけにはいきませんが、少なくとも今節の試合は忘れかけていた「観ていて楽しいサッカー」を観る事が出来ました。それは久し振りに快晴となった広島の空のように心地よい時間でした。
相変わらず攻められている時間帯の守備の甘さは酷過ぎて目に余りますが、攻撃に関してはこれまでの築き上げてきた「ミシャのサッカー」を体現、選手達のテンションも加わり、久し振りの前プレも観れて何とも「名残惜しい」気分にさせてくれました。
私が本格的にサンフレッチェを観始めたのが2009年からなので3年間ですね。柏木というピースがなくなってからの2010年からは楽しい事より悔しい事や腹立たしい事の方が多かった気もしますが、それでも最後はとにかく感謝。ありがとう、ありがとう。それしかありません。
服部も契約満了で退団。彼だけはまだ一年残して欲しかった。衰えも見えてはいましたが、やっぱりクロスの精度は山岸と比べても抜群ですから、スーパーサブでも良いので残して欲しかったですね。本当に残念。
高柳は致し方なし。少ない時間ではありますが、無双のような活躍をする事もしばしばありましたので怪我が残念でなりません。無事これ名馬と言いますが、ケガさえなければまだまだサンフレッチェでバリバリ出来たはずなんですけど…。実力はあるので他のチームに行っても充分活躍できるはず(ケガさえなければ)。頑張れ!
盛田もまだ出来ると思ったんですけどね。これも個人的には残念。
そしてトミッチ。高柳と同じくですが、ケガさえなければ今節のように充分な活躍ができたのに。本当に惜しい。本人も無念だったでしょうね。安い金額で鳥取に行ってくれないかな…。ああいうゲームを組み立てる事のできる選手が丁度今の鳥取に必要な選手なんですけど。
ムジリはまぁ当然かな。契約満了のアナウンスで正直ホッとしました。
泣いても笑ってもあと一試合。
選手たちにはペトロヴィッチ監督の目指したサッカーを貫き通して、最後は勝利で終わりたいですね。
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第32節 サンフレッチェ広島 vs 川崎フロンターレ
今日の試合を観ると財政不足云々ではなくペトロヴィッチ監督解任も已む無しと思えました。
あれだけ守備がズルズルだと勝てるわけがない。
それは昨年から顕在していた問題。
つまり「ボールを保持していれば点を奪われない(=ずっとサンフレッチェのターン)」という理想は2009年で終わっていたわけで、2010年(もしくは09年後半から?)からは前プレをやめて分かりやすい引きこもり作戦。相手にボールを持たれてサンドバック状態になる事もしばしば。
それが結局勝てない要因だったのにこの2年間、守備に関して何ら改善されていない以上、これより上は望むべくもありません。
確かに攻撃に移った時の瞬発力はいまだ魅了するものはありますが圧倒的にそのチャンスの量と質は落ち、逆に相手に奪われた際の心拍数の上がり具合、ましてやコーナーキックになった時の絶望感は随一。
もう少しインテリジェンスな守備、組織だった守備をペトロヴィッチ監督が指導、整備出来ていたならもっと結果は違ったものになったのではないでしょうか。
選手は気合いが入ってました。久し振りに2点入れた試合も観た気がします。
青山にボールが渡ると安心感が出てきましたし、山岸も期するものがあったのか、いつも以上にアグレッシブでした。高萩も今期を象徴するように良い動きだったし、水本も本職として相手を自由にさせない巧さがありました。
森崎和幸はボール出しの判断が少し悪かったように思えますが、それ以上にボール奪取能力が凄過ぎて何も言えません。横竹は文字通り何も言えません。(ま、彼は私の中で終わってる選手なんで)
佐藤寿人と李忠成はまだ本調子を取り戻してなさそう。そして全ての攻撃は中島から始まると言って良いぐらいパスの供給先として大車輪だった中島、珍しく大ポカが無かったです。久し振りの森脇は納得のプレー。前への推進力はあるし、出来ればミキッチと組みたかった。次はミキッチも戻ってくるし、久し振りに良い右サイドが観れそう。
選手一人一人は戦えてたし良い攻撃も観れました。
でも勝てない。
これが全てなんでしょうね。イケイケの頃は「勝負に勝って試合に負けた」という、負けはしたけど納得できるものがありましたが、今は負けるべくして負けた試合ばっかり。はぁ…。
うん!とにもかくにもあと2試合。
まずは悔いのないようにやり切ってもらいたいです。
何より選手たちにはペトロヴィッチ監督へのはなむけの為にも限界まで出し尽くして勝利をプレゼントして欲しいですね。
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ペトロヴィッチ監督と契約更新せず
むむむ…!本当ですか。本当にそういう日が来てしまったんですね。
もっとも最近の成績を見る限り、どうしても突き抜けない感じがして長期政権の弊害が出てきてる感じはしてました。
トップもその辺りを鑑みての決断なんでしょう。(大きな要因は高額の年俸がネックになったみたいですが…)
私としては来期もう一度観てみたいという気はしてましたが、この展開も致し方なし。むしろ少しマンネリ感が漂う中でもありましたから、この判断は英断とも思いました。(思った以上にズキンときましたけど)
とはいえ、今は新監督の発表もない状態ですので大きな不安を感じるのも事実。ここまで築き上げてきたサンフレッチェというスタイルをどのように継承していけるのか、次の監督の責務は重いと思います。
良い人選を期待したいです。個人的には城福さんやポポヴィッチ、ガイナーレの松田監督を希望。(でも今のガイナーレは松田監督が居ないとダメだと思うからそれは無しかな)
そしてペトロヴィッチ監督、彼にはただただ感謝。
何より私をサンフレッチェに引き込んでくれました。地元でありながらサンフレッチェに全然興味なかった私ですが、魅力的な攻撃スタイルに惹かれていつの間にか夢中になっていました。
選手からもサポーターからも愛される名将だったと思います。出来るなら他のJ1の監督にならない事を願います。
あと残り数試合、そして天皇杯があります。
この結果を招いた原因には選手もあると思います。最後、恩返しの意味も含めてガムシャラにやってもらいたいです。
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第31節 サンフレッチェ広島 vs ベガルタ仙台
途中つまづいたものの、ここに来てまた快進撃を続けている仙台相手の一戦はスコアレスドロー。ここ最近の試合では攻撃、特にフィニッシュまで持っていく意識が高い試合を観られて久々に良かったかなぁと思う反面、相変わらず守備がグダグダだなと思った試合でした。
守備が拙いといっても、それ以上に攻撃にかける時間とボール回しの上手さが際立ったので総じて満足度は高かったです。まぁ仙台の攻撃にパスミスが多かったというのも救われた一因でしょうけど。
特に佐藤寿人は気合入ってたなぁ。いつも以上に献身的に下がったりシュートを狙ったりしてましたね。なかなかチャンスは無かったけど悪くなかったと思います。
逆に高萩は…。
何度か転がってきたチャンスを一つでも決めていれば良かったんですけどねぇ。
それでもよく「チャンスを逃し続けると罰を受ける」と言われていますが、今節では最後まで集中を切らさず攻め続け、結果無失点に抑えたのは良かったです。「攻撃は最大の防御」を思い出したかのような戦いぶりでした。
あと地味にトミッチのプレーが気に入ってるので浩司の代わりに先発しても良いかな?と思ってます。ペトロヴィッチ監督は青山の交代枠で考えているみたいですけど、青山は出来る限り使い続けて欲しいです。青山が上がってくればチーム全体も良くなります。(今でもだいぶ良くなってきましたけど)
あとはやっぱり守備ですよねぇ。
素人目線だから「この時にはこういうシフトで動いてる」とか戦術的な事は分からないのですが、単純に「ボールに近い人が奪いに行きましょう」ぐらいの約束事しかないように見えます。奪いどころも決まってなければ、追い込みどころも決まってない感じ。
攻撃の上手さと守備の杜撰さが混在しているのが今のサンフレッチェ?
今節は攻撃が上回ったから良く見えた、という印象。ま、それならそれで良いんですけど本気でタイトルを狙うのであれば丁半みたいな「どっちが上回る?」じゃなくて「守備もそれなりにイケるよ!」ぐらいにはなってもらいたいところ。(例外としてガンバは明らかに攻撃力がハンパないので攻撃偏重でも問題ないんでしょうけど)
あとはやっぱりもっと若手に活躍してもらいたい。
正直、若ければ良いモンでもないし、30だろうと35だろうと活躍する人は使い続けるべき。中島もまだまだ出来るだろうし、寿人、和幸、浩司もやっぱりレギュラーを取れるだけの理由があります。
ただチーム内のポジション争いがないと、これもやっぱりタイトル争いなんか無理だと思います。ペトロヴィッチ監督もその辺を考慮しながら敢えて若手を起用するとか、今のレギュラー組を発奮させる良い意味での競いあいをさせてもらいたいですね。
残り試合も少なくなってきましたが、少しでも来年に向けて希望が持てるような戦いを期待してます!してますぞー!
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第30節 サンフレッチェ広島 vs 柏レイソル
李忠成が古巣レイソル相手に燃えるも順位通りの実力によって柏が勝利を収めました。
広島はとにかく守備がルーズ過ぎます。攻められた時の反発力が無いというか、余裕がどんどん無くなってズルズル下がっていってしまいます。
「ここで獲る」という約束事すら無いような、簡単に外されてバイタルエリアをぽっかり空けてドンドン相手に勢いを与えてしまう、目を覆いたくなる惨状…。
逆に柏は攻めに迫力は無いものの、少ないチャンスを確実にモノにする鋭さと危険なところでは絶対緩めない守備の強固さがありました。更に1失点した後の取り戻す為のリスクを冒した攻めは鹿島ですか?と。広島の脆弱な守備など破壊してあげますよ、と圧巻の攻め。もう完敗。終わってみれば広島に勝ちの目は無かったな、と思わせる強さでした。
それからもちろん柏の守備が良かったのもありますが、いや、柏の守備が良かったからか?ボールを展開して試合を作っていくはずの高萩と青山のパスミスの多さが広島のペースに持ち込めなかった要因かな。あの2人がもう少し好調なら柏と言えどそんなに思い通りにはならなかったんですけどねぇ。ま、最後はチーム力で負けたようなもんだから仕方ないですけど。
あと後半から森崎和が退いたのも痛かったですね。カズが痛かったというより交代で入ったのが横竹だったのが痛かったと言うべきか…。前半あれだけ目立ったカズと同じポジションにいる人がほぼ行方不明、たまに出た時はミスとか守備の拙さとか。右サイドのバックアッパーの第一選択肢が横竹という時点でガックリです。
トミッチは短い時間でしたが良かったですね。
今日の青山の出来ならもっと早く交代しても良かったかな。
李は当然燃えていたでしょう。点を決めたまでは良かったですけどね、ウチの守備がね、もうね、あれだからね。まぁ彼自身の動きは悪くないと思いますし、切り替えてもらいましょう。
今節は柏が優勝争いをしてウチが中位の理由を見せられた感じ。悔しいけど。
この試合でペトロヴィッチ監督がどう思うのか、来季をどうしていきたいのか。少し考えてくれたら、と思います。
あともう少し若手にチャンスを与えてあげて。(若手いうても横竹以外)
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第29節 サンフレッチェ広島 vs 横浜F・マリノス
最後にマリノスの試合を観たのが確かナビスコカップ。2トップの小野選手と渡邉千真選手の躍動が記憶に残っていましたが、今節はその渡邉選手ではなく大黒選手。
ここ最近のマリノスは調子を落としていたようですが、試合はその低調を振り払うかのように積極的なプレスでチーム全体の統一を図り、優勝争いに踏みとどまる意気込みが感じられました。
対する広島も調子が悪いわけではなく、相手の前線からのプレスに真っ向から対抗するようにパスを繋ぎます。主導権の取り合いは一進一退。時折チャンスを迎えますが、なかなかビッグチャンスとまではいかず中盤で潰されるシーンもしばしば。
マリノスも守備という点では広島を苦しめましたが、攻撃に関しては小野選手以外に危険な選手はいなく、こちらがヒヤリとしたシーンは2~3度のみ。スコアは動きませんが、なかなか楽しい攻防でした。
これは引き分けかな?と思い始めましたが、後半途中で入った中村俊輔選手がリズムを変えていきます。以前ほどの輝きはないものの、ボールを無難に捌いていきなかなか的を絞らせません。
そして徐々にマリノスがボールを保持する時間が続き、最後は中外に振られて完全にDFが棒立ちになったところに兵頭選手のドンピシャのヘッドでゴールを奪われます。
今日のマリノスだと得点は奪えないなぁ、と思ってましたが得点が動くとやはり試合も動きますね。多分「1点を守り切る」意識が働いたのか、今度は広島がどんどんと攻めます。トミッチ、ムジリと燃料投下して前線を活性化すると終了間際にそれが実りました。ムジリから李へ早いパス、それをワンタッチでPA内に通すと反応した佐藤寿人が粘って戻す。それに飛びこんだムジリがシュート。ボールは相手DFとGKの脇をすり抜け見事ゴール。土壇場で追いついた広島。
終わってみればマリノスにとっては最後の最後で守り切れなかった悔やまれる試合、逆に広島にとっては勢いが付きそうな試合だったかもしれません。
それにしてもマリノスの小野選手。一人気を吐いて獅子奮迅の働きをしていました。デビュー当初は積極的=粗野、荒い、という感じではっきり言って「嫌い」な選手でしたが、ここ最近はレギュラーも獲得したからか積極性は失わず良い意味で落ち着いてると思います。正直なんでU-22に選ばれないのか不思議。
今節の広島はマリノス相手に真っ向から勝負して、球際でも負けていませんでした。だいぶ良い状態になってきたのかな、と思います。これからの試合に期待。でももう少し新しい選手を実戦で試して欲しいとも思います。だってもはやACL圏内にも届かない、降格もない、いわば「消化試合」に近いんですから…。
来季はこの時期もヒリヒリするような試合をしていたいですね。
あと西川は凄過ぎる。本当、広島に来てくれてありがとう。
試合終了後、「浦和 vs 大宮」の試合を後半から観ました。
ラファエル選手のゴールで大宮の勝ち。浦和は残留争いで敗戦を喫し降格圏に足を踏み入れました。
浦和は観ていてもなんかバラバラ。原口選手は若さゆえか、「お前らがダメだから俺が一人で行く」オーラがプンプンでリズムを崩してました。サッカーはチームプレイなのに。
柏木も輝きを失ってました。終始無難なパスばっかりで、というか周りが動かないから?自分の強みが全く出せてない感じ。
という事で来季の広島の最大の補強は柏木。本当これ一本に集中して欲しい。
柏木的には複雑な気持ちもあるだろうし、特に浦和のサポーターからは相当恨まれるかもしれません。が、柏木にとって今の浦和に居る事が果たしてプラスなのか?周りを活かし自分を活かす自分のストロングポイントを伸ばすためにも広島に戻ってくるべき。
寿人、李、高萩、ミキッチ、浩司、山岸。彼がボールを持った時に動いてくれる人間は沢山います。自分が輝く事、それはつまりザッケローニ監督へのアピールにも繋がるはず。
複数年契約がどうなってるのか知りませんが、もし行けるなら本気で呼び戻して欲しい。まぁ今の広島にはサイドの選手が一番必要ではありますが。
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第28節 サンフレッチェ広島 vs ヴィッセル神戸
広島って何なの?何で週替わりで良い試合をするの?
という事で1-0というロースコアながら試合的には広島の完勝と言っても良いぐらいの試合をしてくれました。前半はお互いの守備意識が強くて途中で引っかかる場面が多々ありましたが、後半に入るとピッチを広く使うサンフレッチェがゲームを支配。神戸にほとんど攻める隙を与えず終始試合を支配し続けました。
森脇が負傷で途中交代してしまいましたが、交代で入った中島は前節とは打って変わって良いプレーをしてました。あちこちに顔を出すのは彼の長所。
久々の先発だった服部、ミキッチが目立ち過ぎるので比較するとかわいそう。代わりに山岸と比較すると彼よりも良かったと思います。何度かクロスを上げきれてましたし。特に守備する時間が少なかったので服部の悪い部分が目立ちませんでした。
李、佐藤寿人、高萩もどんどんコンビネーションが良くなってきました。青山も入りは少しバタついてましたが徐々にリズムを取り戻して良いパスを連発してました。
それから何といっても水本。本当に凄かったです。五分五分のボールは必ず勝つし、相手の寄せのタイミング、ボールの奪いどころを心得た守備はさすがに本職のDF。頼もしかったです。
西川も的確な判断での飛びだし、相手FWに寄られてもしっかりと味方に繋ぐ冷静さ、ロングボールの正確さ。文句無し。
あと交代ですが、せっかくなので大崎を使ってみて欲しかったですね、寿人の代わりに。
とにかく良い試合をしてくれました。
勝った事も勿論ですが、内容が良かっただけに喜びもひとしお。
残り試合も少なくなってきましたが、少しでも良い試合ができますように。あと、やっぱりそろそろ若手も徐々に使って来季に向けての構想も練ってもらいたいところです。
そしてこれは試合に関係ありませんが、解説が思いっきり神戸よりだったのが相当イライラしました。広島がオフサイドをアピールした時も「無い無い!」、神戸がイーブンのボールを奪った時は「いやぁ!上手い!」、神戸が攻めてる時は「逆サイド!そう!良し!」。解説じゃなくてただのファンですやん。アホかと。
ミキッチの対面した相馬選手をベタ褒め。「彼は熱いですからね!今日負けたら3日ぐらい電話できませんよ。」
(*´゚艸゚)∴ブッ!ざまぁ!
お前は家で観戦してろ、と。
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