お久しぶりです。
第29節まで消化して、そろそろリーグ優勝も遠のいてきました。
ここまでの戦いを見て私なりのベスト、ワーストな選手を挙げたいと思います。
2025年 マイベスト選手 荒木隼人
恐らく中村草太、大迫敬介、田中聡あたりを挙げる人も多いと思いますが、私の中では圧倒的に荒木がベストです。
「アンチは未来のファン」とはよく言ったもので、まさしく私がそんな感じです。昨年度まで散々ブーたれてましたが、もう今では一番信頼できるセンターバック。
キッカケは4月に岡山 -> 名古屋 -> 浦和 -> 新潟と4連敗を喰らった時期ですかね。2連敗したあたりから明らかに「プレーが変わった!」と思いました。
ひたすら跳ね返すだけの守備を「味方につなげるクリア」に変え、パス先を狙われていると分かると自分で持ち出して、前にチャレンジするパスを積極的に行うようになりました。
急速に現代のセンターバックに変貌を遂げてる…。
「男子3日会わざれば刮目して見よ」の心境です。
結果、大好き。
2025年 マイワースト選手 ジャーメイン良
今季の苦戦は彼の約束された先発にある、と言っても良いでしょう。
「得点以外の貢献」とよく擁護されますが、その結果がこの34得点という数字で、そのうちセットプレーが14でPKが3です。「ジャーメインは取ってないけど、彼が潤滑油となっているお陰で他の選手が沢山ゴールを決めている」のなら納得ですが、29試合こなして流れから17点って…。
しかも悪目立ちというか、これだけ試合をこなしても短いパスですらズレて逆起点になる事も多い。本当、キツイ。彼が先発というだけで得点の気配が全くしない。
それでも先発というのは「優勝したくないんだな」と思ってしまう。それぐらい信頼は全くありません。
先発は木下、中村、ジェルマンにしろ!!
と声を特大にして言いたい。現時点で中村草太が怪我っぽいので、それなら木下、ジェルマン、井上愛簾で見たい。
もう29試合をこなした結果で答えが出てんじゃん。
ジャーメイン、前田、加藤で得点が取れるとは思えない。
それ以外について
シーズン序盤からここまでずーーーっと薄っすら調子が悪いのがササショー、中野、東。
彼らの低空飛行な調子がチームの足を引っ張っている部分はあります。正直、スキッベ監督の中で「中野 > 東 > 新井」というのがよく分かりません。
ただ最近は中野が(遅すぎる)復調気味なのと、ササショーの代わりとしてキム・ジュソンが安定したプレーを見せてくれているので少し安心。東の代わりに新井を入れて左はジュソン、新井で組ませれば目途は立ちそう。
とはいえ、守備陣はずっと頑張ってくれてるし、それがリーグ最少失点という事に繋がっているわけで。
とにかく攻撃ですね。得点力が圧倒的に足りていません。
京都にはエリアス。
鹿島にはレオ・セアラ。
神戸には武藤、佐々木。
柏には細谷。
広島には…中村草太!だけどストライカーではない。あくまで「全てをハイレベルでこなせる万能型FW」だもんね。
となると、
広島にはジャーメイン…。
悲しい。
もう遅きに失した状況ではありますが、今からでもスキッベ監督の心変わりを祈るのみです。

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