月末
どうも、月末恒例のジタバタ@ティコさんです。
なんと今年も既に11ヶ月経っていました。
振り返ると色々あったなぁ…。
1月は、遠い昔なのでちょっと覚えてません。
2月は、えーと、何かあったような…。
3月は、そのー、あのー。
4月は、春になって、色々とあった気が…。
5月…。
6…。
…。
8月はヾ(≧▽≦)ノ 海ー!海ー!
今年もあと一ヶ月。頑張りまひょ。
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第37節 ガイナーレ鳥取 vs 水戸ホーリーホック
まーーーー、勝てない!
原因ははっきりしてるんですけどね。
序盤は連動した攻撃で金善珉、梅田を中心にチャンスを作っていたガイナーレですが、左サイドの鈴木が対面の小池選手にあっさりとちぎられるとそのまま中までスルスルとドリブルをされ、見事なゴールを奪われます。
勢いに乗ったホームチームはそのまま前からの積極的なプレスでリズムを掴んでいき試合を支配。
後半になっても流れは変わらず、交代で入った奥山が悪い形でボールを奪われてそのままカウンター。サイドの奥深くまで侵入されて折り返されるとドフリーで受けた小池選手がそのままゴールに突き刺し2点目。
直後に森が意地の一点を返しますが、終了間際にはコーナーキックからのダメ押しゴールを入れられて万事休す。またしても連敗街道を走る羽目になりました。
今節の失点シーンは、まさにガイナーレの問題点ばかりが浮き彫りになったものでした。
まず個人能力で劣る鈴木があっさりと1対1で負けた1失点目。頼むからもう少し粘って。
次に前掛かりになったところで奥山が奪われた2失点目。奪われた奥山もそうですが、それよりも一番の責任はパスを出した水本にあると思います。2人に囲まれて窮屈な上に相手の狙いどころにされているにも関わらずパスを出すってどういうつもりなのかしら?毎度の事ですが本当にやめて欲しい。あと通らないロングパス。
そしてコーナーキックをヘディングで決められた3失点目。コーナーキックでは絶対出てこない小針の弱点が出た失点。
チームの力というより個人の力で負けてるんだからもうどうしようもないです…。
特に戸川と水本のコンビは最悪。あれだけ展開力が無い2人がいるのに繋ぐサッカーなんか出来るわけがありません。結局リズムを狂わすのも失点するのもあの2人のパスミスが主な原因となっていると思います。もちろん今節は実信も酷いパスミスを繰り返しましたが、良かったプレーと悪かったプレーのどちらが多かったか、という事なんですよね。
次はいよいよラスト。
J初年度として挑んだ最後の試合。少しでも良い形で、来年に繋がるような試合をしてもらいたいものです。
総括はその後で。
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第33節 サンフレッチェ広島 vs 大宮アルディージャ
終わり良ければ全て良し、というわけにはいきませんが、少なくとも今節の試合は忘れかけていた「観ていて楽しいサッカー」を観る事が出来ました。それは久し振りに快晴となった広島の空のように心地よい時間でした。
相変わらず攻められている時間帯の守備の甘さは酷過ぎて目に余りますが、攻撃に関してはこれまでの築き上げてきた「ミシャのサッカー」を体現、選手達のテンションも加わり、久し振りの前プレも観れて何とも「名残惜しい」気分にさせてくれました。
私が本格的にサンフレッチェを観始めたのが2009年からなので3年間ですね。柏木というピースがなくなってからの2010年からは楽しい事より悔しい事や腹立たしい事の方が多かった気もしますが、それでも最後はとにかく感謝。ありがとう、ありがとう。それしかありません。
服部も契約満了で退団。彼だけはまだ一年残して欲しかった。衰えも見えてはいましたが、やっぱりクロスの精度は山岸と比べても抜群ですから、スーパーサブでも良いので残して欲しかったですね。本当に残念。
高柳は致し方なし。少ない時間ではありますが、無双のような活躍をする事もしばしばありましたので怪我が残念でなりません。無事これ名馬と言いますが、ケガさえなければまだまだサンフレッチェでバリバリ出来たはずなんですけど…。実力はあるので他のチームに行っても充分活躍できるはず(ケガさえなければ)。頑張れ!
盛田もまだ出来ると思ったんですけどね。これも個人的には残念。
そしてトミッチ。高柳と同じくですが、ケガさえなければ今節のように充分な活躍ができたのに。本当に惜しい。本人も無念だったでしょうね。安い金額で鳥取に行ってくれないかな…。ああいうゲームを組み立てる事のできる選手が丁度今の鳥取に必要な選手なんですけど。
ムジリはまぁ当然かな。契約満了のアナウンスで正直ホッとしました。
泣いても笑ってもあと一試合。
選手たちにはペトロヴィッチ監督の目指したサッカーを貫き通して、最後は勝利で終わりたいですね。
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柿
九州に帰っていた両親から宅配便でイチゴやみかん、柿が送られてきました。
イチゴやみかんはまぁ普通に美味しいのですが、その中でも「柿」に衝撃を受けました。
まるでシルクのような繊維質の実。歯ごたえはシャリっと心地よく、サクサクと噛むごとに甘味が増し、後味がサッパリ。それは柿という名を借りた新種のフルーツ。民家の木に生っている柿とは違い、大事に大事に育てられた王家の一人娘さながらの装いは大きさまで揃った粒揃い。牛で例えるなら、そう松坂牛。
残念ながら柿の品種も分からなければカメラにも収めていないのですが、この感動を皆にも分かち合いたくて、いや、自慢をしたくて文章にしてみました。
あんな柿が世の中にあるの…?
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寒い
広島、一気に寒くなりました。
今日なんて車のガラスに霜が降りてました。「しもたー!」なんてね。(どやっ)
広島の北部に住んでると雪なんて降らなければ良いのに。むしろ北海道しか降らなければ良いのに。と思ってしまいますけど、休日の時は「降れ!」と願っています。町の音が雪でかき消され、静まり返った部屋の中でコタツに入りながらミカンを食べるのは最高の幸せです。
でもそれはあくまで休日限定のお話。仕事の日に降られた日にはキレますね。キレて挙句の果てには泣きますね。泣きながら会社に行きますね。
わがまま?いいえ、ケフィアです。
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第36節 ガイナーレ鳥取 vs FC東京
ま、そうなりますわな。という点差でした。
ある程度覚悟していたのでショックは少ないし、むしろ良い攻めを何度も見せてくれたのは良かったと思います。そういった中で意地の一点も入れたし、強豪相手にもポジティブな面が見れた試合でした。
メンバーを見る限り、現在のベスト。まぁDFは駒が少ないので仕方なし…。
出場停止明けから戻ってきた実信、やっぱり落ち着きどころがあると違います。FC東京相手にビビってないし、しっかりとマイボールをキープ、広いスペースへ展開、と持ち味を発揮してました。いつもこれなら良いんだけど、格上相手じゃないと集中力とテンションが続かないのかな?
福井も始めはいきなり相手を慌てさせるようなプレーをしてましたが徐々に消えてました。まぁ相手にボールを握られてるからどうしようもないけど。でも今節も悪くなかったと思います。
吉野は思ってるよりも下手?単純なトラップミスも多かったし、途中交代もやむなし。
三浦はテンションが上がり過ぎか、と。ちょっと乱暴なプレーが多かったのはいただけないけど、実信が居るとやっぱり活きますね。結構ボールに関わって捌いてたと思います。
美尾も良かったですね。徐々にトップコンディションに戻ってきてるかな。それから久し振り先発の丁東浩。持ち味である前への推進力があり良かったです。
全体的にFC東京の選手と比べて質が劣るのは仕方ないですが、ある場面では勝つ事もありましたし、チームとして戦えていたと思います。得点シーンは個人技でゴリ押しされた面もあるのでどうしようもないですが、それなりにやれていたのではないでしょうか。あくまで「それなり」ですけど。
さて今シーズンも残り2試合(かな?)。
参戦当初の「やってやるぜ!」という勢いから徐々に(悪い意味で)落ち着いてきたガイナーレ。同じテンションで一年間をやり続けるのは無理なのは承知ですが、最後ぐらい挑戦者らしく「まずはガンガン行く!」を通して戦ってもらいたいですね。
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第32節 サンフレッチェ広島 vs 川崎フロンターレ
今日の試合を観ると財政不足云々ではなくペトロヴィッチ監督解任も已む無しと思えました。
あれだけ守備がズルズルだと勝てるわけがない。
それは昨年から顕在していた問題。
つまり「ボールを保持していれば点を奪われない(=ずっとサンフレッチェのターン)」という理想は2009年で終わっていたわけで、2010年(もしくは09年後半から?)からは前プレをやめて分かりやすい引きこもり作戦。相手にボールを持たれてサンドバック状態になる事もしばしば。
それが結局勝てない要因だったのにこの2年間、守備に関して何ら改善されていない以上、これより上は望むべくもありません。
確かに攻撃に移った時の瞬発力はいまだ魅了するものはありますが圧倒的にそのチャンスの量と質は落ち、逆に相手に奪われた際の心拍数の上がり具合、ましてやコーナーキックになった時の絶望感は随一。
もう少しインテリジェンスな守備、組織だった守備をペトロヴィッチ監督が指導、整備出来ていたならもっと結果は違ったものになったのではないでしょうか。
選手は気合いが入ってました。久し振りに2点入れた試合も観た気がします。
青山にボールが渡ると安心感が出てきましたし、山岸も期するものがあったのか、いつも以上にアグレッシブでした。高萩も今期を象徴するように良い動きだったし、水本も本職として相手を自由にさせない巧さがありました。
森崎和幸はボール出しの判断が少し悪かったように思えますが、それ以上にボール奪取能力が凄過ぎて何も言えません。横竹は文字通り何も言えません。(ま、彼は私の中で終わってる選手なんで)
佐藤寿人と李忠成はまだ本調子を取り戻してなさそう。そして全ての攻撃は中島から始まると言って良いぐらいパスの供給先として大車輪だった中島、珍しく大ポカが無かったです。久し振りの森脇は納得のプレー。前への推進力はあるし、出来ればミキッチと組みたかった。次はミキッチも戻ってくるし、久し振りに良い右サイドが観れそう。
選手一人一人は戦えてたし良い攻撃も観れました。
でも勝てない。
これが全てなんでしょうね。イケイケの頃は「勝負に勝って試合に負けた」という、負けはしたけど納得できるものがありましたが、今は負けるべくして負けた試合ばっかり。はぁ…。
うん!とにもかくにもあと2試合。
まずは悔いのないようにやり切ってもらいたいです。
何より選手たちにはペトロヴィッチ監督へのはなむけの為にも限界まで出し尽くして勝利をプレゼントして欲しいですね。
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雑記
最近はサッカーの話題ばっかりなので、今日は趣向を変えてフットボールの話をしようと思います。はい、変わってねー!
…うーん。どうもこの頃は一人ボケツッコミも冴えが無くなって来ました。
昔はもっと「歌って踊れるかもしれない一般人」として名を馳せたものですが…。
昇進あるのみですね。て、それ言うなら精進!出世してどうする!
あぁ、時代の波についていけない…。(多分、時代関係ない)
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第35節 ガイナーレ鳥取 vs ジェフユナイテッド千葉
もうあれですよね、どうしようもないですよね。ていう内容でした。
深井、佐藤勇人、米倉、福元、村井、大島等々、J1でバリバリやってた選手達が相手。J2に落ちたとはいえ、ガイナーレの選手との差は歴然。まして実信や奥山、丁東浩達のレギュラークラスが居ないと今回のお手上げ状態は必然でした。
かといって千葉が良いかと言うとそんな風にはあまり見えず、結局「どっちが上回るか」というより「どっちが下回るか」という割と低次元な内容だったと思います…。
DF、特にセンターバック陣のレベルが低過ぎるのは先刻承知だったのですが、今節は展開を作れる、ゲームを落ち着かせる事の出来る実信が居なかったせいで攻撃にも全く迫力がありませんでした。一人一人は頑張ってるんですけど、パスミスやトラップミスで相手にボールを渡すとか、もう目を覆いたくなる内容は猛省してもらいたい。まぁ技術的な問題なので猛省したからといって向上するものでもないですけど。
そういった酷い内容でありながらも先発した鈴木は左サイドの上下動を繰り返してそれなりにモチベーションは保っている印象。福井も「やってやる!」という気持ちを見せてましたが、組立ての段階で奪われてほとんどボールに絡めませんでした。
服部はミスが多かったですが、唯一プロらしいプレーだったかな、と思います。
それから小針が欠場で久し振りの井上でしたが100点満点だったのではないでしょうか。ビッグセーブ連発で3~4点は防いでくれました。PKは仕方なし。コーナーキックの飛び出しもタイミング良いし、安心して観ていられました。
三浦はほとんど行方不明。実信がいないと苦しいですね。
あとこれは結果論なのですが、センターバックの2人が相手の思惑通りのパスを出して簡単に前プレされるので、仕方なくロングボールで逃げるという場面が多々ありました。ああいう展開になったら阿部の方が良かったですよね。競れる人間が居ないと前で収めるなんて無理でしょう。
ただ、私の願いが叶ってハメドを先発から外したのは良かったと思います。まぁ、あの展開だとどっちにしろ変わりなかったと思いますが…。
さて、また負けたわけですが次節はFC東京戦。
今の鳥取だと虐殺される恐れがプンプンしますが、少しは気概を見せて、せめて運動量で上回って欲しいと思います。
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