エアコン
梅雨を探してるのですが、知りませんか?
夏、真っ盛りですね。
職場も日中はさすがに暑くなってきたのでエアコンを入れる事にしました。
エアコンの大きさと事務所の大きさが合ってないので2台設置しているのですが、2台ともスイッチオン。
それでも外気温の方が勝るのか、じんわりとした暑さがあり、「さすが夏の本気。」と思ってましたが、帰り際に確認すると「冷房のエアコン」と「暖房のエアコン」になってました。
「節電」にあるまじき行為。 _| ̄|○
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第2節 ガイナーレ鳥取 vs FC岐阜
前節、良いところなく敗れた鳥取ですが、それを立て直す間もなく連戦。
ホームの試合なので少しは積極的にいってくれるかと思ったのですが、相手の岐阜の方がより力強く攻めて来ました。岐阜は6連敗との事なので、とにかくガムシャラに点を取りにハードワークしてきてる印象。
「これは凌げば鳥取のペースになるな。」と若干ほくそ笑んだのですが、時間が経つにつれて動きが重いのは明らかに鳥取。私の顔もほくそ苦い。
ボールを落ち着かせるところがなく、小さなパスミスを重ね、プレスにいってはかわされて、岐阜の方がボールを繋いで攻める時間が長かったので、そりゃ疲れるわな。結局、前半はシュート0。
後半に入っても積極的にゴールに向かってくる岐阜。
後半の初めから喜多の代わりに入った水本が不用意なミスから奪われ失点。
後が無い鳥取は鶴見に代えてハメドを投入。
前節と同じく積極的なドリブルとボールキープによって徐々にリズムが鳥取に移ります。
後半23分にはコーナーキックを水本がヘディングで決めてなんとか同点。というか、あれはほぼ戸川の勢いな気がしますが。
試合はそのまま終了。
辛くも鳥取が連敗を免れたという感じの試合でした。
という事で選手ですが、あれだけ良い働きをしていた小井手はここ2試合輝かず。わりとボールをキープする事ができるので、こういう時こそしっかりとボールを持って丁寧にやってもらいたいのですが…。
実信も動いてはいましたが、チームとして明らかにヘバってる状態なのでどうにもならない感じ。
加藤はやっぱり加藤。右の奥山と比べて明らかに前線への飛び出しも少ないし、視野が狭いから狭いところにばっかりパスして自分達を苦しくしてました。
服部は明らかに調子を落としてます。
味方を疲れさせてしまうパスが頻発で、得意のボール奪取もほとんど出せず。服部の不調がチームの不調の気がします。替えの利かない選手なので困った。
奥山は一人気を吐いてました。正直、中二日であれだけの運動量は凄まじいです。サンフレッチェに欲しいぐらいです。横竹よりも全然良い!
ハメドは役割をしっかり理解しているのか、相手DFの裏へ抜ける動きやドリブル、キープで明らかに流れを変えてくれました。苦しい時にこういう選手がいるとありがたいですね。
小針は前も書きましたけど、あんまりチームを救ってくれないです。
鹿島の曽ヶ端と一緒で基本、ゴールにビッタリと張り付いてるのでゴール前に放り込まれたボールを少しでも相手に触られたら手も足も出ません。いつもサンフレッチェの西川を見ているから余計でもそれを感じてイライラしてきます。
それから梅田、なぜ先発?
今年に入ってからガイナーレの試合を一応全部観てますが、彼が良かった時を思い出せません。得点も大事ですが、それ以上にチームとして役立っているのか?私的には全力でノーです。
足が遅い、ボールを収められない、ロングボールは競り負ける。松田監督がなぜ彼を重用するのか本当に分かりません。絶対に阿部でしょう。彼のボールを受ける時のポジショニングが良いのか、不思議と競り負けないんですよね。彼だったらまだ起点が作れます。
特に梅田に頭に来たのは前半始まって直後ぐらいでしたか、実信がDFの裏にボールを出した時に、阿部は走り出そうとして「あ、間に合わないわ」と一旦走るのを止めて、それから「あ、取れるかも」と思い直して走り始めて、結局あと少しで追い付けるところをあっさり諦めたシーン。
あれで彼を応援する気がゼロになりました…。
という事で、今回はかなりの愚痴になってしまいました。
次節はFC東京戦。今の状態だととても勝てる気がしません。せめて一週間ぐらい空けばリフレッシュ出来るのですが…辛いですねぇ。
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カフェイン
ちょっと私のお肌がアトピーを発症してまして食事療法なるものを行っております。
ネット情報によるとお米もダメという事なので、毎日「さつまいも」「野菜」「お魚」「うどん」「そうめん」のコンボで暮らしておりますが、お米を食べないと足腰に力が入らなくて死にそうです。
それでも対処療法としての薬を併用しつつ、ほぼ通常に近いぐらい治ってきたので、奥さんの許可を得て2週間以上絶ってきたコーヒーを飲んだところ一晩中目がギラギラして気付くと空が白んできておはようございます。
カフェインの威力、凄まじき事よ…。
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第18節 ガイナーレ鳥取 vs 大分トリニータ
前節、湘南に完勝しその勢いのまま大分を破り連勝を飾りたかった鳥取ですが、結局ほとんど良いところなく破れる結果となりました。
相手がどうこうというよりも鳥取の状態が悪すぎました。2失点ともパスミスからという、ほとんど自滅に近い内容で前節の流れを全く感じさせない戦いぶりには少し萎えました。なんでかなー。
特にフィニッシュに行く前にボールを奪われる辺りは、数戦前のサンフレッチェを観てるようなデジャヴを覚えます。スカパーの解説者も言ってたように、出し手と受け手の呼吸が合わない、攻守の切り替えが遅い、生命線の運動量が乏しい、となかなか持ち味が出せませんでした。
狭い場所、難しい場所にパスを出すから、受け手もギリギリのプレーに迫られ、余裕が無い感じ。そもそもパスが通らなかったし。
慣れたホームで上手く切り替えてもらいたいです。
さて、選手についてですが、まず加藤。2失点ともに絡むミスを犯しました。何度か彼のプレーを観てますが、良さが未だ見れない。視野が狭すぎます。早く丁東浩の復活が望まれます。というか、彼は今どこ?
癒しキャラ奥山は相変わらず前線へ、後ろへと奮闘してました。彼にもう少しフェイント技術があれば相当な存在になれるのに…。
服部、喜多ともにパスミスを連発してました。後ろの組み立ての段階からミスをしてたらリズムも出ないですよね。特に服部はらしからぬミスが目立ったので少し心配。
決定的シーンを何度か作った実信。カウンター発動の時にそのままシュートまでいって欲しかったけど、チーム状態が悪い中にあって頑張ってたと思います。
途中出場のハメドは得意のドリブルでしっかりと流れを変えてくれました。この調子なら鳥取にとって大きな武器となり得ます。
サンフレッチェがガンバにボコボコされ、ガイナーレに希望を託すもサンフレッチェ以上に良いところなく破れ、どよーんと落ち込んでしまいますが、幸いにも明日には次の試合がありますので、ホームでしっかりと勝利を掴み取ってもらいましょう。
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第18節 サンフレッチェ広島 vs ガンバ大阪
前回の対戦で圧勝をした分、今回は圧敗されるというご存知サンフレッチェ仕様の展開を想像し、ある種の諦観にも似た思いでいましたが、広島の天敵ともいうべき明神、橋本両選手がいないという事でわずかな希望を抱いたところ、デフォルトのようにやっぱりフルボッコされた件。
ガンバは広島に保持される時間が長かったので、ガンバらしさ(=中盤でのパスサッカー)という点ではそれ程でもなかったのですが、代わりにシンプルで効率の良い攻めを展開して確実に加点をしていきました。ガクブルの決定力というやつですか。というか広島の守備が杜撰すぎるのか…。
対する広島ですが、どうもこねくり回し過ぎてるというか、なかなかシュートまで持っていけません。それでも決定的なチャンスを何度か迎えたのですが、どれも決めきれず3点止まり。というか3点も入れてるのに5点入れられてるという馬鹿試合。
まぁこういう試合も嫌いじゃないからガンバ戦は面白いです。
選手ですが、中島、森崎和幸、浩司のロングボールが正確さを取り戻してきました。これが広島にとっては大きく、やりたい事もある程度出来ていました。が、今度はフィニッシュの部分で問題が出てきてるのかな、と。
という事で、佐藤寿人と李ですが、2人のコンビネーションが鳴りを潜めました。がっつりマークに遭ってるからかな?特に李は試合のほとんどの時間、ゾンビのように彷徨ってました。前節シュートを決めて動きが良くなったので大丈夫かな?と思ったのですが、まだ時間が掛かりそう。
対する寿人の方は動き自体は不調とは思えません。あの小っちゃい体でしっかりと前線でボールを保持できるし、失わずに味方に繋げていけてます。チームとしての寿人は問題ないのですが、ストライカーとしては不調なのかも。今節は決定的なチャンスが2度ありました。いずれも決めて然るべきだったと思いますがダメでした。ここは猛省してもらいたいです。
ミキッチと比べたら可哀相なのですが、山岸の迫力不足は否めません。せめてロングボールを上手くトラップしてドリブルに持っていける技術があれば良いのですが…。
服部は守備はアレですが、攻撃ではわりと目立ってましたね。クロスの精度とかはやはり良いです。ただ守備の時が…。
横竹は考えてみたら2年ぐらい見てますが、全然成長してる感じがしません。彼の限界かな。ちょっと見切りつけてます。というか、何で先発だったのかしら?盛田は?
ムジリ、相変わらずボールを持ちすぎて捌けてません。敵を引き付けるのは良いですが、そこからのパスが良くないから私の中ではやはり低評価。怖いのは最後に点を決めてしまったから、監督が「やっぱり彼は得点源ダヨー!」とばかりに先発に復帰してしまわないかという事。
高萩はわりと良かったと思います。でももうちょっと出来るはず。頑張ってムジリから先発を奪って!
あと石川は空気でした。リーグ戦初出場の時のようにもっとガムシャラにやって欲しいです。
正直、2試合少ないはずのガンバの方が上の順位なので、リーグを獲れる気が全然しないのですが、一つずつ勝利を目指していきましょう。
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百恵
スカパーTBSチャンネルで山口百恵引退コンサートを観ていましたが、抜群の歌唱力にビックリしました。今のアイドルとはやはり違うな、と感心。歌ごとのMCも堂に入ったもので、しっかりとした口調で、
「私も21歳になり・・・」
( ゚д゚) …
( д ) ゚ ゚
今の私ですら勝てない大人力。
昔の人はしっかりしてんなぁ、と妙に納得。
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第17節 サンフレッチェ広島 vs モンテディオ山形
ここ2試合、不甲斐ない試合を続けていたサンフレッチェが意地の勝利。
試合自体はサンフレッチェがかなりの時間で支配するものの、山形に2度も追い付かれ薄氷の勝利。西河選手の退場が無ければ引き分け、悪くすると負けていた雰囲気もあります。
なんとなく自分達で試合を難しくしている感じ。あっさりとやられ過ぎでした。
そうは言っても山形の1点目は、PKを呼び込んだ伊藤選手が良かったというのがあります。試合では凄い目立ってましたね。ドリブルでも仕掛けられるし、ボールは奪われないし、良い選手だと思います。ただPKのシーンはPA外ではなかったかと小一時間。
逆に山形からしたら、李の2点目はオフサイドだったのではないかという疑惑の判定。真横からの映像が無いので分かりませんが、あれだけ西河選手が抗議していたので余程の自信があったのでしょう。結局そこで貰ったイエローカードが後になって効いてきてしまいましたが…。
まぁ、悪い意味で審判が目立った試合ではあります。
さて、選手ですが気持ちの篭ったプレーで執念を感じたのが森崎和幸、浩司、ミキッチ、佐藤寿人。プラス、自分の存在意義をもう一度取り戻そうとする意味での執念が李に感じました。
カズ、もう本当にお疲れ様です。試合が終わった瞬間ぶっ倒れてましたが、それぐらいチームの中で一際奮闘していました。彼が居なかったら負けていたと思います。
李は点を入れるまでは、やはりあまり状態が芳しくなかったのですが、点を入れてからは伸び伸びとプレーできてスランプに陥る前になんとか脱したという感じ。
ミキッチはいつも全力。
逆に森脇やムジリ、山岸からは何にも感じられませんでした。特に熱いプレーが身上の森脇から何も感じられなかったのは寂しい限り。山岸はまだトップコンディションでは無いから仕方ないにしてもミキッチに比べるとかなり見劣りします。
中島はよく分かりません。いつも飄々としてるから。ただお疲れ気味なのは間違いない。
盛田は調子が徐々に上がってきて、何度か攻め上がりもありました。足元も上手いし、心強い人が戻ってきました。
それから青山。ようやく戻ってきました。チェンジオブペースの役割を見事に果たしてくれたし、これからが楽しみです。
気になったのが佐藤寿人。
試合を観ていても調子が悪いとは思えません。が、途中交代。
私の見立てでは、今回の途中交代は寿人自身も納得いってなかった、というよりはご不満の様子。ペトロヴィッチ監督が労いの握手を差し出して寿人を止めなければ、恐らくそのまま寿人は通り過ぎていたでしょう、笑顔無く。それぐらいちょっとドキっとしたシーンでもありました。
まぁ、それもこれも私自身の納得いかない気持ちが色眼鏡として過剰に含まれていたからだと思いますが…。
何故ムジリより先に寿人?というのが一番不満に思う点。
ミシャの選手を見抜く力、使う力、戦術等は敬服しますが、ここだけは絶対納得できないんですよね。というか、そもそも前提として私のムジリ評が低評価です。
ここに高萩や山崎が入った方がどれだけ有機的に機能する事か。
ムジリの抜群のキープ力や難しいところからのパス出しは随一だと思いますが、チームとして機能しない以上、というかリズムを崩すような長いキープ、パスミスが目立つ以上、彼を使い続ける意義が理解できないです。
という事で、勝てはしましたが個人的には何となくモヤモヤが残る試合でした。
次はガンバ大阪。
前回、圧勝された屈辱があるでしょうから、相当な気合で来ると思います。まして、今節は首位の柏を破って上り調子ですからフルボッコされる気配をビンビン感じます。
今の状態だと勝てる気がしないので、特に森脇、山岸に奮起を期待します。
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チケット
「またな!すぐ会おう!」と歌っている割になかなか来てくれない怒髪天が7月にやって来るというので、早速チケットを取ろうとしたら、まさかのSOLD OUT。
∑(゚∇゚|||) 怒髪天がっ!?と思ったのは秘密ですが、とりあえず当日入れるか行ってみる事にします。アニキに会いたいぜよー。
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第17節 ガイナーレ鳥取 vs 湘南ベルマーレ
最近の私は紫の血と同時に緑色の血が少しずつ混じって、結局紫でも緑でもない、一体どこを応援してるの?というか人間?というシャレの分からない人の意見を塞ぎつつ、今節を振り返ります。私の日本語がおかしいのは諦めてください。
この試合の前日、サンフレッチェが今年初めてと言える「完敗」を浴びて壮絶に落ち込んでおりましたが、翌日ガイナーレが「完勝」を達成してなんとか心のバランスが保たれました。
試合はほとんどの時間、運動量で圧倒したガイナーレがゲームを支配しました。
前線からのプレス、奪ってからのカウンター、ワンタッチパスでのボールキープなど、随所に「らしさ」を見せて主導権を渡さず。
前半、始まって1分程で先制点を入れた事も大きかったです。
しかし前半終了時に「2-0」のスコア。
これで思い出すのは前節の愛媛戦での逆転負け。
もちろん前節は大雨の中、グラウンドには金魚が泳げるぐらいの水溜りがあちこちにでき、今節の状況とはほど遠い、ある意味イレギュラーな面がありましたが、それでも「サッカーは2-0が一番怖い」というのは確か。
そんな緊張する後半立ち上がり、私の心配をものともせず、前半と同じモチベーションで挑むガイナーレ。そして開始早々いきなり吉野がゴール。決定的な3点目が決まり、ほっと胸をなでおろします。
それからも鳥取は積極的な守備を敢行し、直後には私のアイドル「奥山」がヘディング、オウンゴールを誘い4点目という祭り状態。(でもあれは最後に押し込んだ吉野のゴールだと思ったんですけど、その前に決まってたのかな?)
試合はその後、湘南に攻められもしましたが、しっかりと守りきり0封。完璧に近い内容で試合を終えました。
選手個々といっても全員がチームとして有機的に機能していたので「誰がどうだった」というのはほとんど感じませんでした。ただいつもより美尾がイケメンに見えたのはプレーが輝いていたから?髪型?
で、このガイナーレの試合を観てサンフレッチェの試合を振り返ると、明らかな差が見えてきます。それは全体の運動量だったりガムシャラな気持ちだったり球際の強さだったり…。
今節の鳥取は賞賛に値する頑張りを全員が魅せてくれました。翻って広島の選手でここまで頑張ったという選手は?と思った時に森崎和とミキッチ以外に見当たりませんでした。
今週はガイナーレ鳥取に救われました。
来週はサンフレッチェも感動させてください。
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