ガイナーレ鳥取
遂にガイナーレ鳥取がJ2に加入したらしいです。
来年は岡山と鳥取の中国勢同士の戦いが見れますね。(・∀・)これは楽しみ。
ただギラヴァンツ北九州を見る限り、一年目はかなり厳しそうです。しっかりとJ2のスピードに付いていけるよう頑張ってもらいたい。
それにしてもガイナーレ鳥取が「山陰初」とありましたが、次に島根が来たら「山陰最後」になるんでしょうね。2番目なのに。
|
|
怒髪天 Merry X’mas Mr. Lonelyman
怒髪天が夏以来のシングルを発売しました。
「怒髪天」という3文字とは全く趣の異なる「メリークリスマス」「ハッピーバースデー」という言葉の連呼。
何たるアニキ達の浮かれっぷり!鈴の音とか使ってるし。
3曲目に至ってはマライア・キャリーの「恋人達のクリスマス」のカバーという、なかなかの暴走っぷり。
だが私はそんなアニキも好きだ。
こういうのも怒髪天らしいと思うし、全然良いのだけど、一つ気に入らないのはシングルにして¥3,000という値段。アルバムよりも高い値段設定とはこれ如何に?
という話をしていたら、奥さんの
「つまりDVDがメインで、特典として新曲が付いてくるよ。という発想。」により納得…したような気がします。
|
|
第33節 サンフレッチェ広島 vs ベガルタ仙台
ここ最近の「燃え尽き症候群」なのか、あまりテンションも上がらず観ていましたが、やっぱ面白ぇーですわ。
「分かってます。君らはこれが苦手よね。」とばかりにしっかり守備してからのカウンターという戦術で来る仙台。(普段の仙台の戦い方が分からないのでいつもの方針かは知りませんが…)
仰る通りです、とばかりにボールは支配すれどなかなかシュートまで持ち込めないサンフレッチェ。
それでも前節の清水戦と比べると危険なパスも通るし、選手間の距離も良いし、時折強引に中を突破していくし、決してイライラする試合ではありませんでした。カウンターを受けてヒヤリとする場面もありましたが、速攻以外での攻めに関しては全く脅威は無かったのではないでしょうか。
まぁそこが順位通り清水と仙台の差なのかな、と思ったりもしつつ…。
試合は後半ロスタイム、大崎が山岸のクロスを頭とかアレとかで入れた事によって勝利を収める事が出来ました。
ホーム最終戦、最後は勝利で終えれたのは良かったと思います。
選手ですが、まず中島。文字通り危険なパスを連発してくれました。味方にとって。
ここ数試合はコンディションが上がってないようですが、残り1試合。もうちょっと頑張って!
森脇は遠近感が掴めないのか、クロスボールがどこにもクロスせずピッチ外へと一直線してましたね。もうちょっと頑張って!でも守備はさすがの安定感。
高萩はそこまで酷くなかったですがやっぱり絶好調とは言い難し。もうちょっと頑張って!
李はゴール前での落ち着き(とアピール)があればもっと点が量産できそうなのに。もうちょっとザッケローニ来て!
最後に広島を退団する選手。
ストヤノフは残して欲しかったというのが正直なところ。
下田に関してですが、私のファン暦が2年ぐらいなので実際に試合で活躍しているのは観た事がありません。が、16年間の在籍と今日のセレモニーを見てどれだけ愛されていたのか分かります。穏やかな大らかさが感じられました。またコーチという立場で広島に関わってくれたら嬉しいですね。
篠原は…よく分かりません。が、橋内共々、仕方のない事なのでしょう。実力の世界ですから。
桑田もやはりもう一歩の強さや上手さが足りなかったのかな。
でも彼ならJ2とかでも充分レギュラーとして活躍できそうなので頑張ってもらいたい。
今年も残り一戦。最後は優勝した名古屋に勝って意地を見せてもらいたいですね!
|
|
第32節 サンフレッチェ広島 vs 清水エスパルス
小野伸二がいなくて「これは貰ったー!」と思ったら藤本淳吾が居た件。
微かな希望だったACLも露と消えた今節。
攻めども攻めども清水のディフェンスを打ち破る事が出来ず(シュートすらままならない!)、意地の一点を返すだけに留まりました。
あそこまでガッチリ引かれたら難しいでしょうね。
それでも何回かは強引に中央突破からあわや、まで持ち込めたりもしましたが何よりその回数が少ないのと、中途でのパスを奪われる回数の方が多かったです。
また、遂に佐藤寿人と李忠成の2人同時起用でしたが、なかなか上手く機能せず。というか、失点してからは完全に清水が守備からのカウンター狙いで来たので自由に動けるスペースが無かったのかな。
それから今節の高萩はダメな方の高萩でしたね。
山崎との交代は高萩かと思いましたが、寿人でした。まぁ点を追う立場ですから、ここまで結果の出ているメンバーになるのは仕方ないかもしれませんが、あの高萩だとダメだと思いました。
どこかに絶好調スイッチが無いのかな?背中とか。
それから今噂の槙野ですが、ここに来て攻め上がりの回数も増えて活躍が目立ってきたように思います。
丁度、日本代表選出あたりから?目に見えて自分のストロングポイントを押し出してるように感じます。
森脇は…まぁ語るまい。
さて、これでリーグも残り2戦。
あとは賞金圏内になんとか入るぐらいしかありませんが、残りを勝利で飾れるように頑張ってもらいましょう。
|
|
ZONE
ゾー(・д・)ーン
「あれがそうなんでしょうかね。『ゾーン』をタイピングするのが文字通り止まって見えました。」
…え?あ、はい。そうです。そうです。
「ゾーンに入った私」みたいな感じです。
そうそう!スポーツ選手によくあrあ!あぁぁ、はい!すいません。分かり難くてすいません!
|
|
第31節 サンフレッチェ広島 vs アルビレックス新潟
どこにモチベーションを持って行けば良いのか分かりませんが、試合は続きます。
とテンションが若干上がらない私を余所に選手は奮闘。何だよー、面白いじゃないかー。
前半は「しっかりと守備からのカウンター」を徹底して狙う新潟、に対して攻めあぐねる広島。
でもガンバやマリノス、ジュビロのような「こりゃダメだな…。」という感じはしませんでした。
攻めあぐねると言っても、前からの連動したプレスで相手に余裕を与えず、ボールを持っては長短を使い分けたパスで相手に狙いどころを絞らせない試合運びで、ざっくり言えば試合を支配できてました。
ミキッチが躍動すれば、青山も運動量多く、森脇は縦パスを悉く相手に取られ、李のポストプレイ、森崎和の危機察知能力からのボール奪取、森脇の枠に飛ばないシュートや、高萩の先週までと変わった正確なパス、槙野、山岸の効果的な飛び出し、山崎のアクセントを付けるクサビ、森脇の飛び込んだ所をミシェウ選手にあっさりかわされる等、まさに見所満載。
若干一名誉めてない気がしますが、それも冗談。
私の森脇も所々ミスはあるものの、充分な戦いぶり。相手をうまくいなしてのパスや危険な所での体の張り方など、やっぱり良い仕事してました。
後半、足の止まった新潟に対してやりたい放題。
ボールも前線からのプレスで素早く奪いフィニッシュまで持ち込んだり、逆に相手にプレスを掛けられてもワンタッチ、ツータッチでボールを回し、スペースへと展開して攻めたりと昨年の広島を思い起こさせる完成度を観る事ができました。
得点も高萩、李、李、大崎と4得点。
特に李のドリブルで持ち込んでのループシュートは秀逸でした。
先程もチラっと触れましたが、この日の高萩は前節までの低調ぶりが嘘のように確実性のあるパスや囲まれても奪われない強さ、前線からのプレスにと走り回ってました。うーん、いつもこのレベルで保ってくれれば良いのに…。波があり過ぎかな。
李は相変わらず好調をキープ。
前節を見た時は力み過ぎてましたが、今節は…やっぱり力み過ぎな気がしました。でもザッケローニ監督の前で2得点。特に2点目は強烈な個を出しての得点だけに本当に代表に呼ばれる可能性も出てきたのではないでしょうか。
残りあと3試合。
まずはしっかりとサンフレッチェの試合をしてもらい、来期を見据えた布陣を色々試してもらいたいですね。(佐藤寿人と李の共存とか)
あと槙野は移籍しそうですね。残念ですが…。
その分、柏木が戻ってくれば良いのに。フィンケ監督も辞めそうだし。
(あ、でも柏木は2年契約か)
|
|
高説
「世の中は常に進歩しています。
それは食文化にしても同じ。
今までにも多種多様の食材や調理法が生まれています。
丸い食べ物。
四角い食べ物。
固い食べ物。
柔らかい食べ物。
崩れやすい食べ物。
粘りのある食べ物。
そんな沢山の食べ物に対して、古来から使用しているお箸一つで掴もうとするのが間違っているよね。」
という奥さんの言い訳を聞いて、いたく感動しました。(不器用は置いておいて)
|
|
アーカイブ
- 2012年2月 (10)
- 2012年1月 (13)
- 2011年12月 (17)
- 2011年11月 (15)
- 2011年10月 (21)
- 2011年9月 (26)
- 2011年8月 (24)
- 2011年7月 (24)
- 2011年6月 (22)
- 2011年5月 (22)
- 2011年4月 (23)
- 2011年3月 (20)
- 2011年2月 (19)
- 2011年1月 (23)
- 2010年12月 (21)
- 2010年11月 (20)
- 2010年10月 (26)
- 2010年9月 (24)
- 2010年8月 (32)
- 2010年7月 (26)
- 2010年6月 (27)
- 2010年5月 (26)
- 2010年4月 (27)
- 2010年3月 (29)
- 2010年2月 (28)
- 2010年1月 (31)
- 2009年12月 (23)
- 2009年11月 (19)
- 2009年10月 (22)
- 2009年9月 (19)
- 2009年8月 (22)
- 2009年7月 (22)
- 2009年6月 (18)
- 2009年5月 (20)
- 2009年4月 (21)
- 2009年3月 (24)
- 2009年2月 (25)
- 2009年1月 (29)
- 2007年5月 (36)
最近のコメント
カテゴリー
- WordPress備忘録 (8)
- ガイナーレ鳥取 (36)
- グルメ (3)
- サンフレッチェ広島 (125)
- レビュー (21)
- ゲーム (1)
- 漫画 (1)
- 音楽 (19)
- 9mm Parabellum Bullet (1)
- ONE OK ROCK (1)
- THE BACK HORN (13)
- マキシマムザホルモン (1)
- ユニコーン (1)
- 怒髪天 (1)
- 相対性理論 (1)
- 不定期通信 (693)
- 作品 (12)
