ロフトベッド

さすがにそろそろ必要かと思い、子供用のロフトベッドをようやく購入しました。

ニトリ店舗内の展示通りにロフトの下にあった机も一緒に購入です。総額130,000円ぐらいでした。130年使ってくれたら年間1,000円という高コスパです。なぁ?

一週間ぐらいして届き、自分で組み立てたのですが大き過ぎて…。

例えるなら、家電量販店エディオンで見た時は適正かと思ったけど、いざリビングに置いたら「テレビでかすぎー!」と同じ状態です。

とはいえ、設置するとテンションは上がりますよね。ベッドの下の秘密基地感といい、階段のない我が家に現れた階段といい。(そう、梯子じゃないというのが良い!)


そして組立に関してですが、まぁ正直に言うと質が悪い。これに尽きます。

ボルトの精度?が悪いのか、噛み合わせが悪いのか、ネジ穴がすんなりとハマる事の方が少なくて、何回も綺麗にハマるまで悪戦苦闘しました。

そして、部材も曲がってました。いちいちニトリに連絡して代替品を待つのも面倒くさいので、ペンチで戻したりゴムハンマーで叩いてそのまま使いました。

ネジ穴の位置の精度も悪いです。無理やりねじ込んで付けた箇所もありました。

完全にネジ穴に上手く入っているはずなのに、「これ以上絶対に締まらない」グラグラのところもありました。(説明書には何も書いてませんでしたが)ベッド部分のすのこを固定する目的のものらしく、致命的ではなかったので無視しました。

相当品質管理の悪い中国の工場で作っているんだろうな、という感想です。

それに輪をかけて分かり難い説明書。こういうのに慣れていないとまず作れないだろうな、という説明書です。

どっちが表向き?とか分かりづらいので私の場合、慎重に慎重を重ねてずっと先の完成図まで読んで、「あ、こっちが裏側にならないとダメなんだ」と理解してから組み立てたのですが、さっさとやっちゃう人は最後の最後で間違えている事に気づく事もあるんじゃないですかね?

先まで読んで確認しないと間違えそう、という説明書はダメだと思います。シール一枚「表面」を貼るだけで良いのにね。

どこのネジ穴に入れるのか?という指示も分かり難い。この慎重派の私が一度だけミスするレベル。

モノ作りの現場からすると5段評価の1です。
だって、ネジが締まらないんだから。部材も曲がってるし。それはもう欠陥品ですよね。

まさに「お値段以下ニトリ」と言って差し支えないです。前までは「お値段ぐらいニトリ」だったのですがね。これも一種のステルス値下げというやつかもしれません。

組立までお願いしている人は、そういう品質の低さを知らずに使用しているので幸せだと思います。私のように組立代金2,000円を渋る人は品質の低さを知ってしまって不幸だと思います。


とはいえ結局、見た目が良いし部材は金属なので、組み立ててしまえば問題ないと思っています。曲がってた部材も目立たない場所だし。あとは壊れなければ…。

何より子供が喜んでいれば良いのです。それが結論。

(でもモノ作りという括りでいけばお値段以下ですよ。自分で組み立てる人は気を付けてね)


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