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不定期通信

2020 東京オリンピック サッカー代表

初の決勝を目指した戦いはスペインによって打ち砕かれました。

延長を含めた120分を観た限り、完全に力負けで、勝機といえば最後のPKに委ねる以外は無かったように思えました。

今回のU24はかなり強い、結束力もある、と思っていましたが、ガチガチの強豪国と比べるとやはりまだ実力差を感じずにはいられませんでした。

あれだけ日本が上手く囲んでも、慌てず確実に繋いでいく相手は今大会では初めてではないでしょうか。思った以上に守備で疲弊させられて、攻撃に移るパワーが残っていなかったですね。


久保は期するものがあったのかもしれません。「俺が決める」と意気込んでいたのでしょう。それが逆に視野を狭めて、チームプレーを忘れているように見えました。後半の終盤には全然守備にも効いてなかったし、70分ぐらいで交代させても良かった。

逆に堂安は最後まで頑張ってたなぁ。持ち過ぎなところはありましたが「引き付けてパス」が通っていたら、もっと評価は上がっていたでしょう。

延長の頭から交代しましたが、最後まで残しておいて欲しかった。前4枚を代える事でファーストディフェンスの勢いを戻したかったのは分かりますが、ボールの預けどころが無くなってしまって苦しい展開が続いちゃった原因になりました。前田大然ではちょっと厳しい。

旗手を下げたのは失策かな。相馬を入れるのであれば疲労困憊の久保と交代させるべきだったと思います。旗手であれば周りを活かせるプレーも出来たでしょう。


「ここまで来れて満足」というより「本気で悔しい!」という気持ちの方が上回っているのは良い事ですね。

この悔しさを胸に次のオリンピックでは悲願の金メダルを目指しましょう。

それにまだ銅メダルを賭けた戦いが待っています。勝って終われるように、頑張れ!日本!

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