【ドラマ】スーパーサラリーマン左江内氏【感想】

6点 (10点満点)


冴えないサラリーマンがスーパーマンになってしまうドラマ。

最初に書いておきますが、私は「勇者ヨシヒコ」が本当に苦手です。一つ一つのボケに対しての尺が長すぎて、かつ、それが面白いと思えないから、とにかくイライラ。

で、このドラマですが、その勇者ヨシヒコに出てくるムロツヨシと佐藤二郎が出ています。

それだけなら良いのですが、そのヨシヒコのノリをこのドラマ内で存分に発揮しています。20代とかなら笑うんかな?

とにかく彼らが出てくると話が進まず、ずっと小ボケを繰り返しているのでテンポが悪過ぎてイライラ。

それさえ除けば8~9点ぐらいの内容なんですけどね。

堤真一演じるサラリーマンの家族だけは最高。お父さんを虐げながらも根底にある「好き」が滲み出ている感じが良い。コントはあの家族だけで充分です。

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