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7月
29

雑記

7月がもうすぐ終わります。
おぉ、泣かないで!Don’tジュラーイ!みたいな? (・∀・)ドヤッ

興味ない人には「またかよ~」と思われますが、サンフレッチェの7月決算はかなりのマイナスだったみたいですね。これ、結果が出ないのにムジリを使い続けた罰だと思ってます。序盤からプレー人数を減らすドS采配のペトロヴィッチにはもう少し考えてもらいたいところ。

で、ナビスコカップの方もデフォルトのように負けて敗退決定ですか。試合内容を観てないのでコメントは出来ませんが、それなりに頑張った模様。ムジリがベンチにも入ってないので小躍りしたのですが、負傷の為らしいので少しガッカリ。まぁ出来ればシーズン終了まで負傷s…ゴッホゴッホ!ピカソにモネ!(ふぅ、上手く誤魔化せたぞ、と)

そんな中、日本代表候補の合宿に西川、森脇、李、青山が選出されました。正直、青山はまだ調子が上がってないのでビックリです。そういえば前回もそんなに調子が良くないのにバックアップメンバーに選ばれてましたけど、ザッケローニ監督って青山みたいなタイプが好きなんですかね?

確かに調子が順調であれば、サンフレッチェで一番上手いのは青山だと思うので、これをモチベーションにギアが上がっていくと良いですね。

そんな事を思いつつ週末の2連休を楽しみます。( ^∀^)

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7月
27

散髪

小さな頃から悪ガキで、15で不良と呼ばれたよ。
ナイフみたいに尖っては、触るもの皆傷つけた。

そんなノブ夫(仮名)が17になり初めて知った職人の世界。
涙もろく寡黙で、時に厳しく、時に本当の親のように接してくれる親方。

人の温かさを知ったノブ夫は、今までの自分と訣別するため親方の下で働く事を決意する。

「まず大事なのは格好」そう思ったノブ夫は理髪店に行き、自慢のリーゼントをバッサリと切り落とす事にした。

「本当にやっていいんですか?」
そう聞いてくる店員にノブ夫は誇らしげに応える。
「今日から俺は生まれ変わるんだ。門出の日に相応しくバッサリやってくれ!」

店員がハサミを入れる度に自分が変わっていく予感がするノブ夫。その目にはこれから始まる新しい自分を信じる強い意志が宿っていた。

の、ノブ夫ぐらいに髪を切りました。←だからノブ夫って誰だよ

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7月
26

海に行ってきました。

うーみーは広いーなー大きーいーなー♪
ほにゃららーらーほにゃらーらーほにゃほーにゃーらー♪

ほにゃららの部分は忘れたので各自で補完しておいてください。

久し振りの海。

一年ぶりの浜田は夏らしい青い雲、白い空、そして青い砂浜、白い海で出迎えてくれました。←異世界?

テント的なものがあったので、赤鬼のごたる焼ける事もなく程々にヤケドして帰りました。

海にポッカリ浮かんでるのは最高です。
特に今年は浮力が増しt ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

今年はもう少し行きたいですね。

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7月
25

第22節 ガイナーレ鳥取 vs 徳島ヴォルティス

前節、見事な試合運びで完勝した鳥取。
連勝を狙ったホームゲームでは(チケットが安かったから?)5000人強の観客の下、良い試合をしたかったのですが結果は0-2で敗戦。前半の戦い方が勿体無すぎる試合となりました。

先取点、追加点を取ったから下がり気味になったのかは知りませんが、後半の鳥取は徳島をかなり圧し込んだと思います。支配をした中で点を取れれば良かったのですが、相手もさすがに上位チーム。しっかりとゴール前を固めてチャンスらしいチャンスを殆ど作らせませんでした。

それでも前半から後半のような勇気を持った攻め上がりを見せていれば結果もまた違ったと思います。それだけに前半、相手のプレッシャーに負けてボールを手放してしまったのは悔しいところ。

チームとしての戦術も拙かったんですかね?解説の人が後半からフォーメーションをやり慣れたのに戻したと言ってましたが、出来れば前半の20分ぐらいから修正をかけてもらえれば良かったかも。確かに実信が前に上がってからはスムーズにボールが回ってました。

徳島で目立ったのは津田、柿谷選手。津田選手は前線からの積極的なプレッシャーで鳥取に自由にボールを出させず、柿谷選手は得意のドリブルで鳥取を切り裂き、守ってはゴール前まで走り込む運動量で攻守に渡って活躍してました。さすがに選手の質では徳島が一枚上手だったかも。

でも鳥取の良さはそれを補うチーム力。一人一人がカバーに入り、ワンタッチでのパスを回していけば個の能力を凌駕する事もしばしば。たとえ上位チーム相手でも後半のような鳥取らしい戦いをすれば勝てるチャンスがあります。これを継続して次節に臨んでもらいたい。

さて、選手ですが2戦連続でスタメンの三浦。あんまり良さを出せなかったですね。もう少しボールに絡んで捌いて欲しかった。というか彼の特長がまだ良く分かってないです。

実信は絶対前線に欲しい、というより後ろは少し危ないですね。
彼の良さは運動量もさる事ながら、視野の広さや仕掛けのパスを出せるとこだと思います。仕掛けのパスって結構きわどいので、後ろでそれをやられた時に奪われたら一気にピンチに陥ります。何度かそういうシーンが散見されたのでちょっと怖いかな。

梅田はー…。私は阿部派なので贔屓目になってしまうから書きません。でも阿部の方が絶対キープできrゴニョゴニョ…。

丁東浩も相変わらず前後へよく動くし安定感ありますね。グッジョブ!

ハメドは前節ほどではないですが、やはり良い働きをしてました。後半、イライラしてたのか自分で何とかしようと無理なドリブルを仕掛けてましたが、あそこを冷静に味方に渡せてたらもっと良かったと思います。でも充分やってくれてるので別に問題なしかな、と。

服部は一時ほどのスーパーなボール奪取は無くなりましたが堅実なプレーでチームに貢献していたと思います。

小針は相変わらずゴール前に張り付いてますね。もう少し積極的に飛び出して取りに行けないかなぁ…。確かにシュートに対する反応の良さはなかなかのものですが物足りない。どうしてもサンフレッチェの西川と比べてしまうので申し訳ないとは思いますが。

今節、負けはしましたが底は脱したと思います。と言ってもサイドバックに丁東浩が戻ってきて、奥山と合わせて安定感が戻ってきたのが大きな要因でしょうけど。

次節は京都。前回の雪辱に燃えているでしょうから厳しい戦いが予想されますが、走り負けないようにすれば勝てるはず。頑張れ!

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7月
24

第6節 サンフレッチェ広島 vs 名古屋グランパスエイト

苦しいチーム状況の中で好調の名古屋と対戦して、やっぱりその状態を示すような内容で敗戦してしまったの術。←術?

「攻めのバリエーションが少ない」と言ったらしいペトロヴィッチ監督ですが、今回は更に減って縦のロングパス1本になっていたサンフレッチェ。どんな風にアドバイスしたのか知りませんが、ミキッチという武器も無くしたみたい。

後半に入って0.1人分の働きをするあの人がいなくなり、ポゼッションによって多少前に運べるようになりましたが、名古屋の牙城は崩せず。3-2と敗戦。

テコ入れをしてくるのは間違いないと思ってましたが、その方法が中島を入れるのみだったのは残念。どう考えてもムジリやろ?確かに今節のムジリは「簡単に捌いていけ」と言われたのだと思います。「無駄なボールキープ」という悪癖は減ってましたがそれでも0.2人分。一番大事な運動量が変わらないのにチームが変わるわけないですやん。サンフレッチェのサッカーを取り戻すならもっと運動量を増やしてボールを繋いでいける人じゃないの?

監督の信頼は揺らぎませんが、ここだけはどうしても納得いきません。

調子の上がらない山岸を使うのもよく分かりませんが、山岸以上がいないという事なのでしょうか?

ただムジリを除いた他の選手は頑張ってるんですよね。もうそれはよく分かります。李も「ムジリとベッタリ」から意識改革をして佐藤寿人との連携を取り戻そうとしてるし、佐藤寿人も前3人で連携を取ろうとしてます。森脇は相変わらず人に強いし、今節はドリブルでも持ちあがってアクセントを加えていました。森崎和幸と浩司も体を張るし、山岸も悪いなりにボールを前に運ぼうとしてました。中島、盛田のおじさん組は疲れが見えてポカを何度かやらかしてくれましたが、奮闘しているのは伝わります。

でも勝てない。そして観ていてイライラする。
気付いたのですが、その原因は多分守備にあるんじゃないでしょうか。とにかく連動した守備が皆無。
鹿島のように一人がプレッシャーにいった瞬間、全員が連動して網に掛けていくような戦術的な守備がなく、ボールホルダーに近い人がそれぞれ自分の意思によってプレッシャーを掛けにいってる感じ。だから簡単に他の選手にパスされるし、パスを出された後で慌てて他の選手が取りに行くのでアフターチャージになってファールを取られる。という悪循環の極みだったと思います。

特に中盤でのプレッシャーが無いので守備の時は「ファールをしたら危険な場所」での守備になり、奪っても名古屋の選手が近いので常にプレッシャーを受けてまともにボールを繋げていけない状況。

これ、守備の選手にとっての負担がハンパないと思います。良い時のサンフレッチェなら自分達でボールをキープ出来るのでそれでも良かったのかも知れませんが…。

山崎がいなくなってしまったサンフレッチェ。
「山崎じゃなくてムジリをレンタルすれば良いのにね。」という思いは胸に、現状打破する事を願うばかり。

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7月
23

地デジ

いよいよ明日のお昼、アナログ放送が終了し完全地デジ化となります。

準備はお済ですか?

ちなみに私は完全キレ痔化です。

準備はお済みですか?←何の?

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7月
21

新説

「ふんだりけったり」は「踏んだり蹴ったり」するわけですから被害者ヅラした加害者じゃないか、という夫婦間で出た新説。

誰か学会で発表してください。

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7月
20

第21節 ガイナーレ鳥取 vs ザスパ草津

最近勝ちが無かったガイナーレですが、ここに来て大量5得点での完勝。観ているこっちも納得のゲーム。こんなガイナーレが観たかった!

前節の北九州戦。サンフレッチェの試合(vs セレッソ大阪)と被っていたので前半だけ観て、後半は録画で観ようと思ってたのですが、あまりにも酷いジャッジだったサンフレッチェの試合に全てにやる気を無くして放置しておりました。

まぁ前半を観る限り、私のアイドル「奥山」が累積で出場停止、せっかく丁東浩が戻ってきたのに「やっぱり加藤」という内容だったのであんまり観る気もしなかったというのも事実でしたが…。

という事でお久し振りのガイナーレ。
見違えるように良い動きしてましたねー。サンフレッチェとのトレーニングマッチで観た時と同じようなワクワクするサッカー。

とにかく徹底的に繋いでいく事を意識したサッカーで、草津は結構前からプレスに来てましたが、あれだけ厳しく来られてもワンタッチで繋ぎ、そこから広いところへ展開。奥山、東浩の機を見ての攻め上がりも攻撃に厚みを増してました。奪ってからの素早いショートカウンターも決まってましたし、もう言う事無し。ああいったボールを大事にするサッカーは大好物。あれだけでうどんが3杯はイケます。(食事療法してますからね、ご飯は控えめに)

という事で選手ですが、何は無くともハメドの一言に尽きるのではないでしょうか。ドリブルで持ち込める、球離れも良い、味方を使える、奪われない。これだけ前線で効いてくれたら周囲も信頼して上がってくれますよね。

そして奥山、丁東浩の両サイドバック。やっぱり安定感あります。上下動が激しい中、最後まで走りきりました。相手に詰められても冷静に繋いでいき、奪われない守備と積極的な攻め上がり。
最近話題の女子サッカー、鮫島選手。姿勢の良い女の子走りが世の人々を虜にしておりますが、奥山もなかなかのもの。いかり肩で本気で走ってます感は私の萌えポイントをくすぐります。

それからハットトリックを決めた美尾は当然良いに決まってます。ハメドがかなり前線で効いてくれたから動きやすそうでしたね。

実信はあんまり目立ちませんでしたが、積極的にボールに絡んでパスを供給してました。まぁ「実信」と考えたら普通。よりちょっと下?(でも彼が顔を出さないとパスが回らなかったから良いのか?)

大黒柱「服部」に代わって入った三浦。彼もそこまで目立ちませんでしたが、やはり実信と同じく積極的にボールに絡んでたので良かったのではないでしょうか。
服部は確かに替えの利かない選手ですが、三浦でもある程度目処が立ったのは良かった。それでも第一候補は服部だと思いますし、今回は良い休養になったと思うので次節からはまた危機察知能力をしっかり働かせてガイナーレに貢献してもらいたいです。

小井手は結構行方不明。もう少しハメドと絡んで欲しかった。

小井手以上に行方不明が梅田。確かに点を決めましたけど、私の好みは「トータルでどうだったか?」なのでやっぱり不満です。大きいなりにポストプレーでボールを自分のものにして欲しいのに、ほとんど競り負けてました。というかボールに触れてない。

私が推す阿部は途中出場でしたが、逆にほとんどのボールを先に触ってました。大きい人を置いてそこに当てるという選択肢を入れるなら絶対彼だと思うんですけどねぇ…。

これだけの試合が出来るガイナーレ。
次節もこの流れを大事にして連勝を狙いましょう!

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7月
19

第5節 サンフレッチェ広島 vs アビスパ福岡

浮上のきっかけを掴みたいサンフレッチェと浮上のきっかけを掴みつつある福岡の対戦は、まさに今の状態を表しているような内容でスコアレスドロー。

最下位のチームに勝てなかったという論調があるようですが、今のサンフレッチェはここ5試合ぐらい泥沼状態。むしろ負けなくて良かった、ぐらいじゃないでしょうか。

まぁサンフレッチェは上位らしく余裕の10.1人で勝負に臨むわけですから、苦戦するのも当たり前。という皮肉を言いたくなるぐらいムジ何ちゃらが動かないので、どうにもならない。

選手を見ると、森崎和を始め、佐藤寿人や浩司、森脇や盛田、ミキッチ達には「何とかしたい!」という気持ちが溢れて懸命に頑張ってるのは伝わるので、選手が悪いとは思えない(若干一名を除いて)。

今のサンフレッチェには苦し紛れのロングボールとミキッチの突破以外に可能性を感じません。結果の出ていないトップ3人を何故使い続けるのか?

中盤の守備を放棄して帰陣する戦術をまずどうにかするのと、サンフレッチェのサッカーを理解している選手の起用を積極的にしてもらいたいです。

選手ですが、寿人は相変わらず気が利いているというか、中盤まで下がってきてボールを受けたり、苦しいところに顔を出したりと奮闘していました。が、2シャドーとの連携が悪過ぎて単発で終わってました。

その2シャドーの一人、李忠成ですが、やはり一人で何とかしようとするドリブルやスペースに入り込む動きがないので全く輝けてない。でもその中にあって、寿人との連携をもう一度良かった頃に戻そうとする動きも見られました。それはここ数試合無かった事で、彼なりに色々考えているかも。もう少し頑張って。

で、もう一人のシャドーが本当に影という件。
敵のボールホルダーに一番近い位置にいるのに何もしなかったり、ボールを無駄にキープしてみたり、それで奪われたり、ファールを受けたフリをして倒れて全然ファールを取ってもらえない大根役者振りを発揮したり、ラジバンダリ。

もう帰国してくれ!と願うレベルにまで到達しました、私のこの気持ち。何故彼を60分過ぎまで使うのか?理解に苦しみます。

で、彼の交代で入った山崎。
「そうそう、サンフレッチェってこうやってボールをどんどん回すんだよな。」と過去の良かった頃を思い出させてくれました。ようやく11人になった感じ。
明らかに流れは変わりましたし、後ろの選手もイケイケになってました。もちろん、そのせいでヒヤっとするシーンを福岡に何度か作られましたが、これでこそサンフレッチェ!

山崎のように前線で動き回り、中盤と前線を経由させる潤滑油が絶対に必要です。

カズはもう何も言えません。凄すぎ。
森脇も対人で強さを発揮したし、たまに攻め上がりも見せました。盛田もヘディングで強さを出したし、終盤でも攻撃に時折参加してました。浩司とミキッチは言わずもがな。ミキッチは今節はクロスの精度が悪かったですね。まぁあれだけ一人で奮闘してれば疲れるし、クロスの質も落ちますわな。

そういえば服部の代わりに何故か調子が良くない山岸を入れたのか謎の采配もありました。服部、問題なかったし。
青山は少し空気になってた時もありましたし、展開を変えてくれる青山らしさを発揮できなかったように思います。もっと調子が上がってくるはず。

こうやって一人一人について書いていくと殆どの選手が戦っていたと思います。でもチームになった時の距離感の悪さや連携の悪さが目に付いてしまうのが、今のチーム状態なんだと思います。

監督代行のコーチがあまりに酷い采配なので、早くペトロヴィッチに復帰してもらってテコ入れをしてもらいたいものです。(でも完全に治してもらいたいので無理して欲しくもないし…)

今は暑さどうこうという前にチーム状態として良くない時です。
それでも選手は何とかしようと奮闘しているのは伝わります。後はどうやってチームとして戦術を変えていくのかというところ。それには当然起用している選手を変えるというのも選択肢だと思います。

次節、何かしらの変化を期待します。(特にムジ何とかって人の先発落ちとか)

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7月
18

おめでとう!なでしこ

まさかとは思ってましたが、本当に世界一になりました。
凄い、凄過ぎる。勝った瞬間、不覚にも泣きそうになりました。

アメリカに先制された時、恐らく相当数の人が諦めたと思います。
延長前半、勝ち越し弾を決められた時、ほとんどの人が諦めかけたと思います。

それぐらいアメリカの強さが際立っていた試合でした。

しかし日本には澤がいました。
観ているこちらが諦めそうになった中、ピッチの選手達は諦めていませんでした。

先制されては追い付き、勝ち越しされては追い付き、最後まで日本らしく。
この大舞台で試合をする事が出来る喜びでしょうか、PKが始まる前には円陣を組んで笑顔を見せるほど。

アメリカの選手が3連続でPK失敗する中、日本は3人が決めて勝負アリ。
ワールドカップという大きな大会で遂に日本が頂点に立ちました。

その中心にいた澤。
大会MVP、得点王、フェアプレー賞、ワールドカップタイトル。その上、過去一度も勝てた事のないアメリカに勝利と、今まで頑張った分のご褒美がいっぺんに来たような大団円。これ以上ないぐらいのハッピーエンドでした!

試合を振り返ると、アメリカとの差は歴然としており、5回試合をしても3~4回は負けるでしょう。それでもこの大事な場面で勝てたのは、やはり「サッカーの神様」が居たんじゃないかと思ってしまいます。

とにかく今はこの喜びに浸り、夕方から始まるサンフレッチェ戦に備えます。(何で最近はサンフレッチェとガイナーレの試合が重なるかなぁ…。)

おめでとう!なでしこジャパン!

それにしても、日本は女性の方があらゆる面で優れてますね…。

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