2018 ロシアワールドカップGL 韓国 vs ドイツ

なかなか面白い試合でした。

試合序盤、あまりに荒い韓国(特にサイドバックの2人)でしたが、イエローカードを貰った後はまともにプレー。

ボールを持つドイツとカウンター狙いの韓国という構図。
最後まで韓国は粘り強く守備してました。途中経過でスウェーデンが勝ってるという情報が入った時、これだけのタレントが揃ったドイツが敗退するのは面白くないなぁ、と思ってドイツ寄りで見てましたがあれだけシュートが外れたらダメです。終わってみれば韓国の方が勝利に値した試合だったでしょう。

ロイス、フンメルス、クロースはことごとくシュートが枠外。一流選手でも焦るのね。

ノイアーも最後は意味不明な上がりでしたね。上がるにしてもフィールドプレイヤーの最後方に控えるべきだったでしょう。全てが上手くいってなかったと思います。

エジルだけは凄いな、と思いました。よくあんな狭いスペースを通すもんだ。柴崎の上位互換でした。

韓国はボールを回されても焦れずにマークに付いてました。後半10分過ぎからは圧倒的に支配されましたが、逆にそれが守備のリズムを保って良かったのでしょう。ボールを持たれているより「持たせている」雰囲気でした。

親善試合ではなくワールドカップという大舞台。しかも相手は是が非でも勝ちが欲しいという本気モード。その中で勝ち切ったのは凄いです。

チョン・ウヨンも開始早々の荒いプレーでイエロー。
「おいおい、それは酷くない?」と思ってましたが、そこからは落ち着いてました。ボールも上手く捌いて相手のプレスをいなしたり、非常に効いていたと思います。一戦目から使っていれば結果は違ったんじゃないのか…。そう思わせるようなプレーでした。

さて、日本もいよいよグループリーグ最終戦。
試合を通してみると欧州、南米とは差が縮まってきたと感じますが、アジア勢はここまで全滅という事実。

なんとか日本がGLを突破してアジアの意地を見せたいところ。これまでのように勝利を狙って堂々と戦って欲しい。頑張れ!日本!!


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