2018 ロシアワールドカップGL 日本 vs コロンビア

勝ちましたー!!

まさかの本命コロンビアにアップセットを演じてみせた日本代表。
開始直後の相手選手の退場で11人vs10人という状況を上手く活かした、素晴らしい勝利だったと思います。

追いつかれた時間帯、コロンビアがロングボールからのゴリゴリプレーで数的不利を感じさせない戦いをしていましたが、後半に入って日本が上手く修正。しっかりとボールを握り、カウンターの目は潰し、試合を支配したと思います。切り札、ハメス・ロドリゲスを投入するも逆にスペースが空いて更に日本のペースとなりました。

反省するべきところはありますが、まずは「初戦勝利」という結果が大事!それを見事に果たした日本代表選手には「おめでとう!」と「ありがとう!」を伝えたい。

さて、スタメンですが直前のパラグアイ戦をベースにしつつ何名か入れ替えました。

大迫は文句なしのMOM。前で納める仕事、ゴールに直結する動き。1トップとしての役割を120%やり切ったと言えるでしょう。もう1点ぐらいチャンスがありましたが、結果として決勝点を決めた事実は揺るぎません。最近の大迫の状態を見るに『岡崎 > 大迫』だったのですが、ここに来て「半端ない」プレーが戻ってきました。

それから原口は良かったと思います。攻守によく動いていました。まぁ武藤でも良かったと思うけど、という気はしましたけど。

乾は簡単に奪われるシーンやパスのズレが見られました。ただ、良い仕掛けも見られましたしコロンビアにとって脅威にはなり得たと思います。次戦も不動かな。

香川も輝きを取り戻しました。プレッシャーの掛かるPKも決めたし、攻守の切り替えも速くゲームを落ち着かせる事が出来たと思います。

柴崎はよく試合を動かしたと思う。縦に入れるパスを読まれるのを何とかしたいけど、それ以外では上手くボールを裁いていました。

あとDF陣では昌子が素晴らしかった。大迫、柴崎、昌子の鹿島センターラインはなかなかのもの。

翻って「ベテラン」と呼ばれる、試合を落ち着かせなくてはいけない連中は何してんの?と思った。

長友のクリアミス→長谷部のファール→川島のザル失点。長谷部のファールは判定の是非が問われる部分ではありますが、長谷部のプレー自体がチームを引っ張るようなプレーでもないし。

本田を含めて判断の遅さとプレースピードの遅さは「鈍行ジャパン」に相応しい。

ただし、汗かき役となるボランチが長谷部、山口しか居ない状態であれば長谷部が優先されるのは仕方ないでしょう。逆に長友のところは乾との相性という事を考えても酒井高徳で良いと思います。

そして極めつけの川島。韓国のキーパー3人が羨ましい限り…。

まぁそんな一部の【ベテラン】に対する不満を感じながらも勝ち切れた事が何より。

この試合の勝利を無駄にしない為にも次戦のセネガルが大事です。気を抜かずしっかりと相手を分析して臨んで欲しい。

目指せ!グループリーグ突破!! 頑張れ!日本代表!!


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