CWC2016 決勝 鹿島アントラーズ vs レアルマドリード

惜しかったですね。延長で力尽きたという感じです。

いつも通り後半途中から観始めたのですが、差がそんなに感じられませんでした。個人技では敵わないけど、運動量で対抗。充分渡り合っていました。

日本代表というか、Jリーグ代表として強さを見せてくれたのではないでしょうか。そういう点でも鹿島の奮闘は嬉しいですね~。

一番驚いたのはやっぱりCロナです。どんなボールでもワンタッチでシュートを撃てる位置と場所を確保して直ぐにズドン。一人だけ異次元だな、と思いました。あとはモドリッチがJリーグでは見れないレベルでしたね。

まぁ個人の質の差が延長で顕著に出た辺り、当たり前ですけどJリーグもまだまだ。けど、90分では日本人の長所である運動量で相手を凌駕していました。1vs1は厳しいけど、すぐにサポートが来て必ずボールホルダーにプレッシャーを掛けていく。曽ヶ端もビッグセーブを連発してくれていましたが、しっかりとした守備のベースでカウンター勝負がハマってたかな。

あとは審判がレアルに対して退場者を出す勇気を持てなかったのが敗因の一つとしても上げられるでしょう。チームに関係なく厳正にジャッジできないなら審判辞めろ。

という事でサンフレッチェ広島は世界2位と天皇杯を戦わなくてはいけません。

連戦ではあるものの、鹿島は勢いづいています。片や長い中断期間で試合勘が鈍る広島。正直、今の鹿島に勝てる気がしませんが「そこを倒してこそ!」の天皇杯だと思うので、しっかりと一週間準備をして素晴らしいクリスマスプレゼントを貰いましょう。

頑張れ!サンフレッチェ!!


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