日本代表監督とサンフレッチェ

いよいよCWCが始まりますね。『折れない心と粘り強さ』を身に付けた今のサンフレッチェがどこまで出来るのか、楽しみです。

それはそうとCSの第二戦は珍しさも手伝って、スカパーではなくNHKの方で観戦していました。

ハーフタイムで日本代表の監督が「ガンバ良いよ!宇佐美最高!!」とガンバ(というより宇佐美)をベタ褒めして「サンフレッチェもっとアグレッシブに行けよ、つまらん」みたいな趣旨の発言がありましたが、どこまで自身の無能を晒せば気が済むのか…。

まずサンフレッチェがリスクを冒して攻める理由が分からん。第一戦を有利に終えてるから、しっかりと守備から入って後半ガンバの足が止まってから勝負!で良いプランです。その辺、国を代表する監督なのに分かってないのかな?それとも真剣勝負というのをした事がないのかしら?

「後がないガンバはしっかりリスク管理をしながら攻めている。特に前線からの守備で広島のキーマン、青山にボールを触らせないようにしてリズムを作られないようにしている。広島は少し固さが見られる。有利とはいえ、このまま行くとガンバに試合を持っていかれるでしょう。サンフレッチェはもう少しボールを持った時にしっかりと繋いで攻め切る姿勢がないと厳しいね。ただ後半は日程に不利なガンバの足が止まってくると思うから、それまでにどちらが点を入れるかで勝負が決まると思う」

ぐらいのコメントであれば当たり障りもなく「まぁそうでしょうね」という話なんですけど、単純に「サンフレッチェのサッカーが嫌い」&「宇佐美が好き」としか受け取れない解説(ではなく感想)は自宅のテレビでやってもらえんかね?と思うわけですよ。大体、ガンバ側からしても宇佐美が良い出来だったとは思ってないんじゃないかな?

と、まぁ今更感があるのですが何故今になって?という話なのですが、そもそもは浅野がえらく注目されだしている中で少し前の彼に関する記事(NumberWeb)を見つけて、そこにこんな文章があったので書いておくかと思った次第です。

 5月の代表合宿では右サイドに置かれた。浅野はFWではなく、サイドという現状の評価にストライカーとしてのプライドを滲ませて、こう言ったのだ。

「監督と話をしていないので、なぜ自分がウイングなのかということが正直分からないんです。ただ、与えられたポジションでやるしかないですし、そこでやるからには自分の特徴を出して点を取りたいです」

引用元: 「久しぶりに現れたスター、浅野拓磨。永井謙佑とは異なるスピードの質。」

記事の内容自体は今となっては隔世の感があるのですが、読み進めていくうちに上記の浅野の話を見つけて「あ、やっぱりハリルって無能なんや」と再認識した次第。

絶望的に選手の適正を見極める能力が無い&選手の能力を引き出す手腕がゼロ(どころかマイナス)です。

森保監督を見習えよ!!ハリル!?

うん、少しスッキリした。

改めて明日からのCWC、サンフレッチェのサッカーを世界に見せよう!頑張れ!サンフレッチェ!


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