ワールドカップ最終予選 ヨルダン代表 vs 日本代表

こ、このブログは決してサッカーブログじゃないんだからねっ!

その証拠に今日はフットボールの話だよ!

という事で日本独り勝ち状態の最終予選ですが、ここに来て遂にアジアの難しさを実感するハメになりました。

スタジアムの異様な雰囲気、デコボコのピッチ、レーザー照射。まぁそれを抜きにしてヨルダンの方が強かった試合だったと思います。

ピッチ状態の悪さから上手くトラップできず得意のパスワークを封殺された日本は、個人のドリブルでゴリゴリ来るヨルダンに悪戦苦闘。大前提として1対1で負けてちゃダメでしょ?仮に負けたとしても2~3人で取り囲んで奪い取らないとダメでしょ?

吉田と酒井の守備の軽さ、内田の対人の弱さが見事に発揮された試合。特に内田の裏取られ名人っぷりは職人芸の域に近いものがありました。この試合に関しては守備陣は全く働いてないと言われても仕方なしかな、と。

それは攻撃陣にも言える事で、最初の10分以降は相手の視界どころか味方の視界からも消える前田を始め、魂の抜け殻のように彷徨う香川、パスミスを連発する清武、J2に慣れ始めたプレーの遠藤、と気持ちの篭ったプレーを見られた選手は皆無で淡白な攻撃に終始してました。それでもシュートの少なさを意識してか、岡崎だけは積極的に相手ゴールに向かう姿勢は見えたと思います。

そういった淡白な攻撃の中でも何度か決定的チャンスを迎えたのですから、そのうちの一つでも決め切れていれば結果は違ったんですけどね。特に遠藤のPKは決めて欲しかった…。なんか打つ前の助走距離の短さで嫌な予感がしたのですが、見事相手に止められましたね、コースは良かったけど。

セットプレーで何度もやられてるんだから、もうここは先発から前田、今野を外して栗原、ハーフナーを入れるべきじゃないでしょうか。栗原は髪型がアレですが、対人の強さは折り紙つき。ハーフナーはノッポさんだけあってヘディングの上手さが尋常じゃありません。攻めでは彼をポストにしてその周りを選手がフォローすれば攻めのバリエーションも増えます。

あと交代枠は乾じゃなくて中村憲剛ですね。彼が途中から入って何度リズムを変えてくれた事か。もう一つ先発でいうと内田よりも駒野でしょう。クロスも良いし、運動量も豊富です。

要するに「ザッケローニさんよ!J1リーグで活躍してる選手使おうぜ!」て話です。

言いたいことはまだまだありますが、とにかく日本が有利という事に変わりはないので、次のホーム「オーストラリア戦」で勝利してワールドカップ行きを決めましょうぜ!

あ、ちなみに私的にこの試合で良かったと思った選手は岡崎と酒井高徳でした。
ああいう気持ちの入ったプレーは好きよ。


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