第10節 ガイナーレ鳥取 vs 愛媛FC

やっぱり、て感じの試合。業界人風に言うと、ぱつやり。

何も印象に残らない試合ですなぁ。何となく守って何となく攻めてカウンター喰らって負けただけ。チームとしてどうなん?というぐらいまとまってないですね。

守備の人間があれだけ揃ってるのにあっさりボールを通されて失点するとか「僕達ふざけてます」と言われているようなモンです。あとはお決まり通りのカウンターを喰らって4失点。もう愚痴しか出ねぇ…。

とにかくこれだけ失点している以上、まずやるべきは守備から入るという事じゃないかな?弱者らしい戦いというか、後ろでしっかりと固めてスペースを埋めて、奪ったらロングボールで前線に当ててカウンターを狙う。どんなにつまらなくてもまずは結果を出す事。今、自分達の居る位置をしっかりと認識してもらいたいところです。

さて、対戦相手の愛媛。
内田、トミッチと元サンフレッチェが居るので非常に楽しみにしてましたが、見事に活躍してましたねー!特にトミッチは昨年ケガに泣かされて思うように活躍が出来なかったのですがポテンシャルはJ1クラス。この試合でもあちこちに顔を出して試合をコントロール。もう少しゴリゴリとドリブルもして欲しかったですが充分の活躍でした。好きな選手なのでこのまま頑張ってもらいたい。

ガイナーレ鳥取はどん底。前節も書きましたが早い決断をしないともう取り返しのつかないとこまで来てると思います。光が見えてこない中、淡々と試合をこなすだけにならないように改革を行って欲しいと思います。


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