第27節 サンフレッチェ広島 vs アビスパ福岡

もう何というか「酷い」としか言えない内容。

何が酷いって、何から伝えればいいのか分からないまま時は流れて小田和正です。

2失点目の決定的ミスをした盛田も酷かったけど、やはり今節の戦犯は佐藤寿人でしょう。もちろん負けたのは彼一人だけの責任では無いですが少なくとも決定的ともいえるチャンスを3~4度と外してしまい、難しいゲームを更に難しくしてしまいました。一つでも決めていれば流れは違っていたのに…。
まぁたった一試合で評価が落ちるわけもないのですがちょっと今節は酷過ぎたですね。次節、気持を切り替えての得点に期待。

それからもう一人挙げるなら中島でしょうねぇ…。ボールを供給する役割の彼が矢継ぎ早にパスミスをしてくれるので、序盤良かった流れを徐々に福岡に渡してしまい、結局取り戻せないまま敗戦となりました。最近調子良かったはずなのに何で急に崩れたのかしら?本当、青山が居なかったら要なんだから頼むよ。

盛田は言わずもがなですが、とにかくチーム全体として福岡の気迫に負けた試合だったと思います。逆に言うなら、福岡が90分間誰一人としてサボらず攻守の切り替えを速く規律を守って戦い抜いた結果だと思います。目の前のボールに食らいつく事、自分のプレーに責任を持つ事、それがこの試合の勝利に繋がる。今節、サンフレッチェは福岡にとても大事な事を教わったのではないでしょうか?

ここでも負けてしまった以上、残りの試合は本当に目標の無い(強いて言うなら8位以内に入って賞金ゲットなんでしょうけど)宙ぶらりんな状態になってしまいました。
こうなったらもはや来年に向けての準備期間と捉えて新戦力を実戦で慣れさせていく事を始めても良いかもしれません。毎試合1~2人を入れ替えながらチーム内の競争を促す事、それが今節の福岡のような大事な事を思い出させるチャンスになるかもしれません。

なんとなく漂う閉塞感を打ち破って欲しい。そう思います。


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