第3節 サンフレッチェ広島 vs セレッソ大阪

まぁ、ちょっと言わせて下さい。

クソジャッジ

名前すら口に出したくないのでハリーポッター風に書くと「例のアノ人」の侵犯によって前半で試合を殺されたサンフレッチェ。

(とりあえずその話は置いておいて)試合の流れからいくと明らかにセレッソの方がリズムを掴んでいました。
前からの激しいプレッシャーに落ち着いてパスを出せないサンフレッチェのバックライン。しょうがないのでロングボールを蹴っても精度が悪いのでセカンドボールを拾われて攻められます。

セレッソはかつてのサンフレッチェのように前線が流動的に入れ替わりながらワンタッチパスなどを織り交ぜつつ分厚い攻撃を仕掛けます。中央に引き付けておいてサイド、スペースに飛び込んで素早いクサビで強引の突破。更にセレッソは一人で仕掛けられる選手が多いので、ドリブルを混ぜながら相手を引き付けておいてフリーの選手にパスをしたりと、観ていて感心させられるほどサンフDFを翻弄します。

正直、普通に試合が進んでも勝てる確率は少なかったと思います。それぐらいセレッソの攻撃は華麗で守備は規律が守られていました。

そんな感じですから、どうしてもタックルがアフター気味になったりギリギリのプレーを強いられるサンフレッチェ。で、ファールの笛が吹かれるのは分かります。そこは仕方ない。

でも何であんなにイエローが出るの?

中東の笛以来ですよ、あんなに頭に来たジャッジは。

確かにセレッソの方がチームとして優れていましたが、後半に入って流れが変わるのはよくある事。前半の戦いを反省してネジを締め直して流れを広島に戻していける可能性もあります。

ところが、前半のイエローカード乱発、守備の要「森崎和幸」を奪われたらどうしようもありません。一人少ないので攻められる時間が増える。しかしイエローを貰った選手はどうしても2枚目を意識するので厳しくいけません。そらどうにもなりませんわな。

何より頭に来たのは、後半から急にジャッジが緩くなった事。そして広島寄りになった事。
やるなら徹底的にやれよと。前半で試合を殺されて後半から「ちょっとやり過ぎたね」みたいな感じで戻されてもどうにもならんっちゅーねん。

ミキッチが倒された場面でファールを貰いましたが、相手からすれば普通に正当なチャージでしょうし、仮にファールだとしたら完全にPA内ですわ。なに?あの判定。

セレッソ大阪側からしたら、「普通に試合をしても勝てる試合だったから変なジャッジでケチをつけんな」だろうし、サンフレッチェ広島からしたら「名前を言ってはいけないあの人の侵犯によって前半で試合を殺された」試合でしょう。

審判についての言及は基本的に避けている私ですが、今回ばかりはあまりにも酷過ぎるので怒りのままに書きました。

さて、審判についてはともかくサンフレッチェ。
私が好きになったサンフレッチェは今節のセレッソのような戦いだったはず。

何でこんなチームになった?

後ろでのベタ引き。攻め手は基本カウンター。遅攻は攻めきれず。
全員が走り回りスペースを作り、そこに人が飛び込み、コンビネーションによって相手を左右に振り、ゴール前に迫る。今のサンフレッチェに無いもの。いや、無くしたもの?それとも捨てたもの?

夏場は暑いから省エネ?でもセレッソは充分動き回ってましたが…?
後半は論外だとしても、今のサンフレッチェの試合を観てると情けなくなってきます…。

あとムジリ。頭に来たからといってあんなラフプレーはあり得ん。やっぱ私はあの人ダメだ。

審判が酷過ぎたので今節の負けについて言うのはどうかと思うし、後半の選手の頑張りは評価してあげたい。でもファールにいかなくてはいけないぐらいキリキリ舞いさせられた現状の戦いが正しいのか?ペトロヴィッチ監督にもう一度戦術を再考してもらいたいですね。


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