ACL 第5戦 サンフレッチェ広島 VS 山東魯能

前半終了間際での失点。

折れかける心を奮い立たせ臨む後半。
浩司の歓喜の同点ゴール。李忠成のサンフレッチェ公式戦初ゴールでの逆転。
その後、追いつかれてもなおJの代表として勇敢に立ち向かう選手達。

ロスタイム。
重圧から開放されたかのように李が決定的となる追加点を相手ゴールに叩き込み試合終了。

 

そんな胸が震えるような試合をしていた頃、「これは勢いよく座ったら半ケツがはみ出る可能性があるな」と真剣に風呂イスを選んでいる私がいました。

風呂イス(大)を選んで帰ってようやくインターネットで結果を知る愚か者。

 

山東魯能 2-3 サンフレッチェ広島

 

「2-3」。この表記だけで泣けてきました。

残念ながらACLの予選敗退は決まってしまいましたが、もう一戦残っています。

同じ相手に2度も負ける事は無い。思い知らせてやりましょう!!


納得!共感!してくれる人は下のバナークリックで応援してください

ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です