広島、晴れのち晴れ

2017 第27節 清水エスパルス vs サンフレッチェ広島

<p style&equals;"margin-bottom&colon; 2em&semi; font-size&colon; 1&period;5em&semi; font-weight&colon; bold">キタ!キタ! 連勝がキタ!<&sol;p>&NewLine;<p>今季初?だと思います。ようやくリーグでの連勝が来ました。これは大きい。<&sol;p>&NewLine;<p>&NewLine;勝ち点差が、<br &sol;>&NewLine;清水 31<br &sol;>&NewLine;広島 23&NewLine;<&sol;p>&NewLine;<p>こうなるのか、<&sol;p>&NewLine;<p>&NewLine;清水 28<br &sol;>&NewLine;広島 26&NewLine;<&sol;p>&NewLine;<p>こうなるのでは雲泥の差。これで清水も残留争いに巻き込む事が出来ました。次節はいよいよ下位直接対決の最終戦、コンサドーレ札幌戦です。前半戦の借りを返す意味でも、それ以上に上の順位に上がるためにも負けられない戦いとなります。ましてこれ以降は上位陣とのキツイ戦いが待っています。<&sol;p>&NewLine;<p style&equals;"margin-bottom&colon; 3em">ここで何とか一つでも上の順位に上がれるようにしておかないと一気に厳しくなります。<&sol;p>&NewLine;<p>試合を振り返るとヨンソン監督への熱い手のひら返しをしなくてはいけない内容でした。マジ無理とか言ってすいませんでした。<&sol;p>&NewLine;<p>押されてくる展開で追加点を狙いにいく為にフェリペの投入。ヘロヘロでミスが多くなってきた野上に代えて稲垣。どちらも分かり易い交代だし、フェリペや稲垣が徐々に信頼を得ているのが見て取れます。<&sol;p>&NewLine;<p>&NewLine;ところがそこから更に押し込められて殆どワンサイドの展開に。<br &sol;>&NewLine;水際で食い止めるものの最後は鄭大世に見事に出し抜かれて失点。虎の子の一点を守れず、試合終了間際で追いつかれてしまいました。&NewLine;<&sol;p>&NewLine;<p style&equals;"margin-bottom&colon; 3em">この時点で、稲垣もフェリペも能力を発揮できずに交代は失敗だったか、と諦めムード。(采配を批判しているものではなく、上手くハマらなかったという意味で)<&sol;p>&NewLine;<p>多分、相手が鹿島だったらそのままの勢いで押し切られて追加点を奪われていたでしょう。<&sol;p>&NewLine;<p>ところが清水は一点を取り返すのに力を使い果たしたのか、満足してしまったのか、明らかに足が止まり、勢いが落ち着いてしまいました。セカンドボールも拾えるようになり、広島にも攻撃のチャンスが巡ってきます。<&sol;p>&NewLine;<p style&equals;"margin-bottom&colon; 3em">アディショナルタイム、フェリペのスルーパスから走りこんだ稲垣がシュート。中央にこぼれた滞空が長いボールをパトリックが気持ちを込めたヘディングで決めて2-1。これでエスパルスの選手の心が完全に折れたのが目に見えました。<&sol;P><&sol;p>&NewLine;<p style&equals;"margin-bottom&colon; 3em">最後には稲垣のロングパスを受けた柏がドリブルで持ち込み、上手くフリーになったフェリペにパス、狙いをすましたフェリペのシュートはゴール右隅に決まり3-1。それと同時に試合終了の笛が鳴ります。<&sol;p>&NewLine;<p>追加点のシーンは柴崎ではなくフェリペじゃないと出せなかったパスだし、野上ではなく稲垣じゃないと走りこめなかったPA内への侵入でしょう。最後の得点も稲垣の深い位置からのカウンター狙いのロングパス、フェリペの上手さが際立ったシュート。結果的に交代で入った選手が大車輪の活躍をしてました。もっと言うと稲垣は2-1と勝ち越した直後のエスパルスのシュートを体を張って止めてました。あれも輝いたプレーでした。<&sol;p>&NewLine;<p style&equals;"margin-bottom&colon; 3em">カズが戻ってきたのにも驚き。ベテランらしい落ち着いたプレーでチームに安定をもたらしました。<&sol;p>&NewLine;<p>&NewLine;しばらくはこういう形が続くんでしょうね。<br &sol;>&NewLine;正直、柴崎だと攻撃の推進力が無いので得点がなかなか奪えずに難しい展開が続くと思うんですけど、フェリペ先発だと守備も穴があるし早い寄せには消極的なプレーしか出来ないから良さが発揮できません。あくまでスペースが生まれる後半の投入が効果的なんでしょう。なんだろう、痛し痒しって気持ち。&NewLine;<&sol;p>&NewLine;<p>ボランチはここに来て稲垣が調子を上げているので意外に層が厚くなったでしょうか。青山、野上、稲垣、カズ。結構良いですね。<&sol;p>&NewLine;<p>どのチームでもそうですが、問題はセンターバックですよね。ヨンソン監督も不満を抱えているみたいだけど、千葉、水本がいる限りそういう守備が染み付いてしまってるからリトリート癖は治らないです。あと、なんであんなに簡単に前線の選手にボールをキープさせるんだろう。常にボールの受け手に1~2mぐらいの距離を空けるよね。抜かれない為の守備しかしないから、なかなかボールを奪えないし見ていてイライラする。<&sol;p>&NewLine;<p style&equals;"margin-bottom&colon; 3em">あれでも今節の水本は(珍しく)2回ぐらい相手がボールを受ける瞬間で寄せて奪いきるのを見せてましたが、深刻なのは千葉ちゃん。正直、水本よりも酷かった。失点シーンも鄭大世が上手かったにせよ、相手に前に入られるし、ボールを奪いに行く守備も出来ないし、自慢のパスもほとんど効果なし。うーん、、、ちょっと悪すぎました。まぁ両CBがもう少し屈強になってくると安心なんですけど。ササショー早よ!<&sol;p>&NewLine;<p>椋原は悪くないけど良くもなく。そんな感じ。攻撃面で高橋よりは自分を出せるので良いのではないでしょうか。<&sol;p>&NewLine;<p style&equals;"margin-bottom&colon; 3em">ロペスは相手によるのかもしれませんが、助っ人らしい活躍。ゴール前でのバタつきは相変わらずですが、ボールの収めどころとドリブルでの仕掛けで相手への嫌がらせは100点満点。これが常に出せれば良いんですけどね。<&sol;p>&NewLine;<p>&NewLine;さぁ、いよいよ次節は裏天王山「コンサドーレ札幌」戦です。<br &sol;>&NewLine;これからの事を考えると札幌戦には何が何でも勝ちが必要。今のサンフレッチェには流れを変える事ができる、まさに切り札となる選手も控えています。ここまでの勢いをぶつけて是が非でも心が震えるような勝利を!&NewLine;<&sol;p>&NewLine;<p>頑張れ!サンフレッチェ!!<&sol;p>&NewLine;

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