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12月
29

サンフレッチェとガイナーレについて

さて久し振りにサッカーの話ですが、相変わらず頻繁に人の出入りがありますね。個人的にはジュニーニョが鹿島に行ったのに驚きましたが。

て事で、サンフレッチェ。
まずは佐藤寿人、森崎兄弟、青山が残ってくれたのは大きいですね。まさに要ですから。特に寿人の想いには純粋に感激。惚れるわー。

森脇も残留路線ですか。良かったです。もう少し態度を明らかにした方がもっと愛されるんですけどね。後はミキッチ辺りかしら、重要な選手は。

さりとてとりあえず大きな変動もなく、来季も現状からの上積みという形から入れそうです。あとは森保監督の手腕が未知数という不安がありますが、しっかりと選手が支えてACL圏内を目指す戦いをしてもらいたいものです。

あと服部は岡山ですか。本当に良かった。まだまだ出来ると思うので頑張って欲しい。トミッチも愛媛に行くそうで。正直J2レベルじゃないので、ケガなくフルシーズン戦えたら相当なモンです。来シーズンの愛媛は見逃せないですよ。

変わって鳥取。
まずは奥山、チャリティーマッチでのゴール、おめでとう!なんか笑ってしまったけど。

ガイナーレも来シーズンは監督が代わって新たなスタートとなります。よく分からない監督さんなのでこちらも不安。ただ、松田前監督の理想に選手の能力が付いていけなかった部分があったので、その辺を修正していくような形であれば来季も楽しそう。

選手の方ですが、奥山、福井、実信、三浦は無事契約更新。あと気になるのは美尾と韓国勢2名ぐらいかな。とりあえずその辺りが残ってくれたら大丈夫。他は正直どっちでも…。ただ丁東浩はマリノスからのレンタルですよね?どうなるかな?

あとどうでも良いですが、実信って沼田高校なんですね。なんと私の後輩!わは。
沼高サッカー部は広島で「そこそこ」ぐらいのレベルだったのですが、あんな良い選手がいたんですねぇ。

来シーズンが始まるまで暇になりますが、オフシーズンは移籍情報なんかで一喜一憂しときましょう。

ではでは。

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12月
9

サンフレッチェ、次期監督について

(`・д´・ ;) 雪とか意味分かんねー!

朝、山の上に薄っすらとフケみたいなアレが積もってました。溶けろー溶けろー!

サンフレッチェの次期監督が決まりましたね。
わりに皆さん歓迎ムードかしら?私は正直「うーーーーん…。」なんですけど。

新参者としては何となく選手としての名前は知っている程度。昔から知っている人にとってはサンフレッチェに深い関わりがあってコーチ歴も長く、外の世界も知っているのでベストなチョイスなんだと思います。

んが、監督歴0でしょ?

チームが上手く機能している時は問題ないでしょうけど、問題は連敗したり苦しくなった時なんですよね。1年でも2年でも監督をしていれば、その時の教訓や経験を基に立て直す事もできるかもしれませんが、全く土台が無いわけですからね…その辺がとにかく怖いな、と。ましてやサンフレッチェにとって特別な人であるなら尚更「どうかなー?」と思います。失敗できないですもん。

まぁ同じく元サンフレッチェの高木監督の例もあるわけですから、ネガティブな事を考えてもしょうがないです。

就任のコメントを読む限りだと「広島の今のスタイルに自分の描く守備戦術を加味していく」という、私にとっては「そういう人に来て欲しかった!」という内容だったので、そういう意味では広島をよく分かってくれてる人なので安心感はあります。

周囲が上手く盛り上げていければ良いですね。

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12月
4

第38節 ガイナーレ鳥取 vs 愛媛FC

ホーム最終戦。気概は感じられるものの、決めるところを簡単に決められての敗戦という脆弱な内容で終わった試合でした。

攻撃では相変わらず良い形を作るし、今節は気持ちも入っているのかフィニッシュまでの意識も高かったわけですが、相変わらずの守備で少ない攻撃チャンスをあっさりと決められてどんどんと突き放される鳥取。

まぁ何度も言いますが、水本と戸川ではもう無理でしょう。相変わらず相手の要求通りのパスしか出せないから苦しい繋ぎばっかり。小井手も変わらず良い動きっぽい感じしか出来ないし服部もちょっと寄る年波に衰えを隠せないなぁという感じ…。

今のメンバーのあの調子なら、ここまでが限界という感じです。

松田監督が来季は指揮を取らないという事で、ここまでのチームの戦いがリセットされてしまうわけですが、リセットするべきは選手だったという気持ちは今でも変わりません。

J挑戦初年度という事でしたが、試合数を重ねるごとに悪い意味で慣れてしまったように見受けられたガイナーレ。徐々に積極性が失われ勢いを無くし、最後の方は選手の技術、質の違いを見せつけられる試合ばっかりだったように思います。

気持ち、運動量だけは負けてはいけないはずなのに、それすらも失ってしまったら勝てるわけがありません。

結局今季は19位で終えたわけですから、来季もまた挑戦者である事に変わりはありません。どんな監督でどんなチームになるのか分かりませんが、気持ちを上に持っていって挑戦し続けて欲しいものです。

お疲れ様でした。

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12月
3

第34節 サンフレッチェ広島 vs モンテディオ山形

今期最後の、そしてペトロヴィッチ体制での最後の試合となった山形戦は、まさにサンフレッチェらしい試合となりました。広島らしい失点、そして広島らしい素晴らしい展開での得点。良くも悪くもサンフレッチェでした。

それにしても最後もムジリ出すかなぁ…。高柳じゃないかしら?
それに今節の中島は明らかに悪かったから盛田も見たかったし、服部にしてももっと早く出して欲しかった。ま、それもペトロヴィッチらしいのかもしれません。

でも試合内容に関しては交代以外に何にも言う事無し。
いつか見た「常にサンフレッチェのターン」のような試合で、ワクワクする攻撃的な内容。そこには選手達の「何としても!」という気概を感じました。これがずっと続けば今のような順位も無かったし、ペトロヴィッチ監督の退任も無かったかもしれないんでしょうけど。

今期は優勝を狙って臨んだはずですが、結局昨年と同じ中位止まり。
得点は減っているのに失点は増える。これだと勝てるわけがありません。点を獲られてもそれ以上に点を獲れば良い、という戦いをしていたのは果たして何試合あったのか。色々と後悔するべきものはあったと思います。それは監督よりも選手達の方が思う気持ちは強いと思います。

来期は体制が変わるのでどうなるのか不安と期待が入り混じっていますが、ミシャの築いてもらった後ろからボールを大事に繋いでいくサッカーを継承しつつ、そこに守備をしっかり整備できるようになれば必ず今期を上回る成績を残せるはずです。

当たり前ですがミシャのサンフレッチェは今節で終わりますが、サンフレッチェ自体は来期も続いていきます。頑張れ!

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12月
1

鳥取、監督と契約更新せず!

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)えーー!えーーー!ウソーーーん!?

それはないじゃろー!じゃろー!じゃろー! ←こだま

うわー、ガッカリです。確かに成績だけみると19位ですから責任は取らざるを得ないにしても、ぶっちゃけそれは監督よりも選手じゃなかろうか?全ての試合が終わって総括すると書いてましたが、それはつまり「選手をどうにかせぇよ」としか考えてませんでしたよ。

サンフレッチェとは状況が違う訳ですよ。
(契約金の話を抜きにして)やっぱりペトロヴィッチ監督は今季までというのは納得できます。明らかに守備に難を抱えているのは分かりながら改善が一向に見られず2年間続けたわけですから。選手もレギュラーだけに限れば正直優勝を狙えるぐらい充実した戦力だったし、決して他チームと比べても能力的には遜色なかったはずです。

鳥取の問題は明らかに選手。それもDFの駒不足です。
確かにコロコロとシステムをいじったり選手を入れ替えたりとなかなか一貫したチーム作りとは言い難い部分はありますが、それ以前に選手の能力が劣るわけですから。誰かが責任を取るにしてもそれは監督じゃないでしょう。レギュラークラスの選手のケガにも泣かされましたし。

今期は「絶対的に守備の選手の能力が劣る+展開力のある選手がいない」という弱点が分かったわけですから、2~3人切ってでも安定感のあるセンターバックを一人入れて来期松田体制でもう一度挑む、という形にして欲しかったです…。

あぁ、本当ガッカリだなぁ…。

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11月
27

第37節 ガイナーレ鳥取 vs 水戸ホーリーホック

まーーーー、勝てない!
原因ははっきりしてるんですけどね。

序盤は連動した攻撃で金善珉、梅田を中心にチャンスを作っていたガイナーレですが、左サイドの鈴木が対面の小池選手にあっさりとちぎられるとそのまま中までスルスルとドリブルをされ、見事なゴールを奪われます。

勢いに乗ったホームチームはそのまま前からの積極的なプレスでリズムを掴んでいき試合を支配。

後半になっても流れは変わらず、交代で入った奥山が悪い形でボールを奪われてそのままカウンター。サイドの奥深くまで侵入されて折り返されるとドフリーで受けた小池選手がそのままゴールに突き刺し2点目。

直後に森が意地の一点を返しますが、終了間際にはコーナーキックからのダメ押しゴールを入れられて万事休す。またしても連敗街道を走る羽目になりました。

今節の失点シーンは、まさにガイナーレの問題点ばかりが浮き彫りになったものでした。
まず個人能力で劣る鈴木があっさりと1対1で負けた1失点目。頼むからもう少し粘って。
次に前掛かりになったところで奥山が奪われた2失点目。奪われた奥山もそうですが、それよりも一番の責任はパスを出した水本にあると思います。2人に囲まれて窮屈な上に相手の狙いどころにされているにも関わらずパスを出すってどういうつもりなのかしら?毎度の事ですが本当にやめて欲しい。あと通らないロングパス。
そしてコーナーキックをヘディングで決められた3失点目。コーナーキックでは絶対出てこない小針の弱点が出た失点。

チームの力というより個人の力で負けてるんだからもうどうしようもないです…。
特に戸川と水本のコンビは最悪。あれだけ展開力が無い2人がいるのに繋ぐサッカーなんか出来るわけがありません。結局リズムを狂わすのも失点するのもあの2人のパスミスが主な原因となっていると思います。もちろん今節は実信も酷いパスミスを繰り返しましたが、良かったプレーと悪かったプレーのどちらが多かったか、という事なんですよね。

次はいよいよラスト。
J初年度として挑んだ最後の試合。少しでも良い形で、来年に繋がるような試合をしてもらいたいものです。
総括はその後で。

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11月
27

第33節 サンフレッチェ広島 vs 大宮アルディージャ

終わり良ければ全て良し、というわけにはいきませんが、少なくとも今節の試合は忘れかけていた「観ていて楽しいサッカー」を観る事が出来ました。それは久し振りに快晴となった広島の空のように心地よい時間でした。

相変わらず攻められている時間帯の守備の甘さは酷過ぎて目に余りますが、攻撃に関してはこれまでの築き上げてきた「ミシャのサッカー」を体現、選手達のテンションも加わり、久し振りの前プレも観れて何とも「名残惜しい」気分にさせてくれました。

私が本格的にサンフレッチェを観始めたのが2009年からなので3年間ですね。柏木というピースがなくなってからの2010年からは楽しい事より悔しい事や腹立たしい事の方が多かった気もしますが、それでも最後はとにかく感謝。ありがとう、ありがとう。それしかありません。

服部も契約満了で退団。彼だけはまだ一年残して欲しかった。衰えも見えてはいましたが、やっぱりクロスの精度は山岸と比べても抜群ですから、スーパーサブでも良いので残して欲しかったですね。本当に残念。

高柳は致し方なし。少ない時間ではありますが、無双のような活躍をする事もしばしばありましたので怪我が残念でなりません。無事これ名馬と言いますが、ケガさえなければまだまだサンフレッチェでバリバリ出来たはずなんですけど…。実力はあるので他のチームに行っても充分活躍できるはず(ケガさえなければ)。頑張れ!

盛田もまだ出来ると思ったんですけどね。これも個人的には残念。

そしてトミッチ。高柳と同じくですが、ケガさえなければ今節のように充分な活躍ができたのに。本当に惜しい。本人も無念だったでしょうね。安い金額で鳥取に行ってくれないかな…。ああいうゲームを組み立てる事のできる選手が丁度今の鳥取に必要な選手なんですけど。

ムジリはまぁ当然かな。契約満了のアナウンスで正直ホッとしました。

泣いても笑ってもあと一試合。
選手たちにはペトロヴィッチ監督の目指したサッカーを貫き通して、最後は勝利で終わりたいですね。

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11月
20

第36節 ガイナーレ鳥取 vs FC東京

ま、そうなりますわな。という点差でした。
ある程度覚悟していたのでショックは少ないし、むしろ良い攻めを何度も見せてくれたのは良かったと思います。そういった中で意地の一点も入れたし、強豪相手にもポジティブな面が見れた試合でした。

メンバーを見る限り、現在のベスト。まぁDFは駒が少ないので仕方なし…。

出場停止明けから戻ってきた実信、やっぱり落ち着きどころがあると違います。FC東京相手にビビってないし、しっかりとマイボールをキープ、広いスペースへ展開、と持ち味を発揮してました。いつもこれなら良いんだけど、格上相手じゃないと集中力とテンションが続かないのかな?

福井も始めはいきなり相手を慌てさせるようなプレーをしてましたが徐々に消えてました。まぁ相手にボールを握られてるからどうしようもないけど。でも今節も悪くなかったと思います。

吉野は思ってるよりも下手?単純なトラップミスも多かったし、途中交代もやむなし。

三浦はテンションが上がり過ぎか、と。ちょっと乱暴なプレーが多かったのはいただけないけど、実信が居るとやっぱり活きますね。結構ボールに関わって捌いてたと思います。

美尾も良かったですね。徐々にトップコンディションに戻ってきてるかな。それから久し振り先発の丁東浩。持ち味である前への推進力があり良かったです。

全体的にFC東京の選手と比べて質が劣るのは仕方ないですが、ある場面では勝つ事もありましたし、チームとして戦えていたと思います。得点シーンは個人技でゴリ押しされた面もあるのでどうしようもないですが、それなりにやれていたのではないでしょうか。あくまで「それなり」ですけど。

さて今シーズンも残り2試合(かな?)。
参戦当初の「やってやるぜ!」という勢いから徐々に(悪い意味で)落ち着いてきたガイナーレ。同じテンションで一年間をやり続けるのは無理なのは承知ですが、最後ぐらい挑戦者らしく「まずはガンガン行く!」を通して戦ってもらいたいですね。

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11月
19

第32節 サンフレッチェ広島 vs 川崎フロンターレ

今日の試合を観ると財政不足云々ではなくペトロヴィッチ監督解任も已む無しと思えました。

あれだけ守備がズルズルだと勝てるわけがない。

それは昨年から顕在していた問題。
つまり「ボールを保持していれば点を奪われない(=ずっとサンフレッチェのターン)」という理想は2009年で終わっていたわけで、2010年(もしくは09年後半から?)からは前プレをやめて分かりやすい引きこもり作戦。相手にボールを持たれてサンドバック状態になる事もしばしば。

それが結局勝てない要因だったのにこの2年間、守備に関して何ら改善されていない以上、これより上は望むべくもありません。

確かに攻撃に移った時の瞬発力はいまだ魅了するものはありますが圧倒的にそのチャンスの量と質は落ち、逆に相手に奪われた際の心拍数の上がり具合、ましてやコーナーキックになった時の絶望感は随一。
もう少しインテリジェンスな守備、組織だった守備をペトロヴィッチ監督が指導、整備出来ていたならもっと結果は違ったものになったのではないでしょうか。

選手は気合いが入ってました。久し振りに2点入れた試合も観た気がします。
青山にボールが渡ると安心感が出てきましたし、山岸も期するものがあったのか、いつも以上にアグレッシブでした。高萩も今期を象徴するように良い動きだったし、水本も本職として相手を自由にさせない巧さがありました。

森崎和幸はボール出しの判断が少し悪かったように思えますが、それ以上にボール奪取能力が凄過ぎて何も言えません。横竹は文字通り何も言えません。(ま、彼は私の中で終わってる選手なんで)

佐藤寿人と李忠成はまだ本調子を取り戻してなさそう。そして全ての攻撃は中島から始まると言って良いぐらいパスの供給先として大車輪だった中島、珍しく大ポカが無かったです。久し振りの森脇は納得のプレー。前への推進力はあるし、出来ればミキッチと組みたかった。次はミキッチも戻ってくるし、久し振りに良い右サイドが観れそう。

選手一人一人は戦えてたし良い攻撃も観れました。

でも勝てない。

これが全てなんでしょうね。イケイケの頃は「勝負に勝って試合に負けた」という、負けはしたけど納得できるものがありましたが、今は負けるべくして負けた試合ばっかり。はぁ…。

うん!とにもかくにもあと2試合。
まずは悔いのないようにやり切ってもらいたいです。
何より選手たちにはペトロヴィッチ監督へのはなむけの為にも限界まで出し尽くして勝利をプレゼントして欲しいですね。

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11月
13

第35節 ガイナーレ鳥取 vs ジェフユナイテッド千葉

もうあれですよね、どうしようもないですよね。ていう内容でした。

深井、佐藤勇人、米倉、福元、村井、大島等々、J1でバリバリやってた選手達が相手。J2に落ちたとはいえ、ガイナーレの選手との差は歴然。まして実信や奥山、丁東浩達のレギュラークラスが居ないと今回のお手上げ状態は必然でした。

かといって千葉が良いかと言うとそんな風にはあまり見えず、結局「どっちが上回るか」というより「どっちが下回るか」という割と低次元な内容だったと思います…。

DF、特にセンターバック陣のレベルが低過ぎるのは先刻承知だったのですが、今節は展開を作れる、ゲームを落ち着かせる事の出来る実信が居なかったせいで攻撃にも全く迫力がありませんでした。一人一人は頑張ってるんですけど、パスミスやトラップミスで相手にボールを渡すとか、もう目を覆いたくなる内容は猛省してもらいたい。まぁ技術的な問題なので猛省したからといって向上するものでもないですけど。

そういった酷い内容でありながらも先発した鈴木は左サイドの上下動を繰り返してそれなりにモチベーションは保っている印象。福井も「やってやる!」という気持ちを見せてましたが、組立ての段階で奪われてほとんどボールに絡めませんでした。

服部はミスが多かったですが、唯一プロらしいプレーだったかな、と思います。

それから小針が欠場で久し振りの井上でしたが100点満点だったのではないでしょうか。ビッグセーブ連発で3~4点は防いでくれました。PKは仕方なし。コーナーキックの飛び出しもタイミング良いし、安心して観ていられました。

三浦はほとんど行方不明。実信がいないと苦しいですね。

あとこれは結果論なのですが、センターバックの2人が相手の思惑通りのパスを出して簡単に前プレされるので、仕方なくロングボールで逃げるという場面が多々ありました。ああいう展開になったら阿部の方が良かったですよね。競れる人間が居ないと前で収めるなんて無理でしょう。

ただ、私の願いが叶ってハメドを先発から外したのは良かったと思います。まぁ、あの展開だとどっちにしろ変わりなかったと思いますが…。

さて、また負けたわけですが次節はFC東京戦。
今の鳥取だと虐殺される恐れがプンプンしますが、少しは気概を見せて、せめて運動量で上回って欲しいと思います。

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