怒髪天 LIVE
当日券、あったんで参戦して参りました!
やっぱり怒髪天のライブは最高でありんす!ヾ(≧▽≦)ノ
自分達の歌を好きになって、更にライブまで来てくれてありがとう!という気持ちがバンバン溢れて、ノッてるこっちも嬉しくてニヤニヤしてしまいます。
前回やったライブよりも今回の方がメンバーもノリノリだったかな。
最初から1時間30分ぐらいまではずっと後ろ。お客さんも秩序を守っているというか、自分達の居住スペースを確保して、その中で楽しんでるので、なかなか前にいくチャンスが掴めなかったのですが、2度目のアンコールの「酒燃料爆進曲」ぐらいでアニキの「みんな、もっと前に来いよ!」の呼び掛けで一斉に前のめりに。
モナコ市街地を得意とするアイルトン・ティコはこの機を逃さず人ゴミをかき分けアニキまであと2~3mという位置まで確保。
そこはまるでエベレストの頂上のような酸素の薄い地帯。一緒に歌うのも一苦労。というか口パクだけで歌えない…。
伸ばした手にあとちょっとで触れそうなのに数十センチ足らず。私の前にいる肉じゅばん供め!
結局誰にも触れませんでしたが、熱い気持ちは充電されました。
あと忘れてますけど、覚えてる中で歌ってくれたのは大体下の曲目(順不同)。
ちなみに知らない曲が3曲ぐらいありました。
- GREAT NUMBER
- 労働CALLING
- はじまりのブーツ
- ドンマイ・ビート
- 俺達は明日を撃つ!
- 武蔵野流星号
- アニキのロケンロール
- なんかイイな
- 酒燃料爆進曲
- 真夏のキリギリス
- オレとオマエ
- 星に願いを
- キタカラキタオトコ
- NO MUSIC, NO LIFE
- オトナノススメ
- ド真ん中節
2~3曲忘れてるのと、3曲ぐらい知らないのがあるので、考えてみると結構ガッツリ歌ってくれてます。特に個人的に武蔵野流星号を歌ってくれたのは嬉しかったですね。
メンバー退場時は「セバ・ナ・セバーナ」が流れてました。
また会えるのをニヤニヤしながら待ってます。
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雑記
昨日のサッカー女子W杯「日本代表 vs メキシコ代表」ですが、日本代表の強さにぶったまげました。
前からどんどんプレッシャーに来られても後ろから繋ぐ繋ぐ、そして縦へのパスを通して一気に敵陣に攻め入る。まるで好調時のサンフレッチェのような楽しい試合。でもサンフレッチェと決定的に違うのは前線からも積極的に守備に奔走しているところ。だから相手は常にプレッシャーに晒され思うように繋げず、ドリブルで突破を図るも2人、3人と囲んで奪う。サンフレッチェには是非お手本にしてもらいたい戦いぶりでした。
(閑話休題)
今日は怒髪天のライブがあります。前売りチケット発売から2週間後に気付いた時はSOLDOUT。久し振りにアニキに会いたいのに…。(つд⊂)エーン
まだ当日券が残ってると信じて行ってみます!
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チケット
「またな!すぐ会おう!」と歌っている割になかなか来てくれない怒髪天が7月にやって来るというので、早速チケットを取ろうとしたら、まさかのSOLD OUT。
∑(゚∇゚|||) 怒髪天がっ!?と思ったのは秘密ですが、とりあえず当日入れるか行ってみる事にします。アニキに会いたいぜよー。
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ムック ライブ
一昨日、ムックというヴィジュアル系ロックバンドのライブにこの人と参戦してきました。
言っておきますが間違ってもガチャピンの相棒ではなく。(はいはい)
何曲かは良い曲を知ってましたが、さすがにライブとなるとそれなりにアルバムを聞き込んでおかねばならぬ。という事で、この人から借りました。
が、貰った枚数が多い上、1週間前なのでちと困り、仕方ないので「これだ!」と選んだアルバムで一夜漬け。
吉と出るか凶と出るか、ままよ!とばかりに行ったら見事に凶。
数学の試験で英語を勉強してたみたい…。(借りてないアルバムだそうですわ)
結局2曲ぐらいしか知っているのが無かったのですが、それなりに楽しめました。
ただ客層が9割は女性だったのが参りました。
普段ならワキガとか口臭とか本当に勘弁してください…という中で揉まれていたのに、香水の香りだらけでお花畑のよう。
逆に自分が臭くないだろうか?と不安になったりもしたけど私は元気です!
まぁとにかくあれだけ女性ばっかりだとさすがに次は…ねぇ。気後れしますわ。
ライブの方は曲目が全く分からないのですが、ノリノリなのが多かったですね。あと、ほとんど寸断なくたっぷり20曲ぐらいはやったのではないでしょうか?
そういう点でもライブ自体の満足度はかなり高いです。んでボーカルの人、上手いし。(当たり前か)
これで「THE BACK HORN」「怒髪天」「ムック」と3つのバンドのライブに行ってみましたが、それぞれ特徴があって面白いですね。
THE BACK HORN
ある意味「客 vs バクホン」て感じで、お互いが全力でぶつかり合う激しさ。
怒髪天
みんなで一緒にこの時間を楽しもうぜ!というスタンスが感じられる楽しさ。
ムック
みんなで盛り上がる所は盛り上がるけど、トータル的に見て起承転結がある「一つの物語」となるように構成された作品?のようなライブ。
面白いのはバンドの平均年齢による違い。
怒髪天は絶え間なく袖に引っ込んでは休憩を入れ、
THE BACK HORNは3~4曲ごとにMCを入れて休憩を取り、
ムックは絶え間なく歌います。
まぁどのバンドにしろ個性があって面白いです。
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怒髪天 Merry X’mas Mr. Lonelyman
怒髪天が夏以来のシングルを発売しました。
「怒髪天」という3文字とは全く趣の異なる「メリークリスマス」「ハッピーバースデー」という言葉の連呼。
何たるアニキ達の浮かれっぷり!鈴の音とか使ってるし。
3曲目に至ってはマライア・キャリーの「恋人達のクリスマス」のカバーという、なかなかの暴走っぷり。
だが私はそんなアニキも好きだ。
こういうのも怒髪天らしいと思うし、全然良いのだけど、一つ気に入らないのはシングルにして¥3,000という値段。アルバムよりも高い値段設定とはこれ如何に?
という話をしていたら、奥さんの
「つまりDVDがメインで、特典として新曲が付いてくるよ。という発想。」により納得…したような気がします。
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怒髪天ライブ in 広島
アニキに会ってきました。
相変わらずのはしゃぎっぷり。怒髪天は本当に楽しそうに演奏し、楽しそうに歌いますね。楽しそうなアニキをニヤニヤしながら観てました。
それと客との一体感。お決まりの振りやアニキに応える声、笑い声。
最後の「ド真ん中節」で全力でぶつけてくれる汗まみれのアニキは格好良すぎます。
それにしてもあの人達はよく休んでたな。
合計3回ぐらい?袖に引っ込んでました。( ^∀^)仕方ないか、オッサンだし。
お陰で昨晩は元気とふくらはぎ痛をもらいました!
THE BACK HORNのようにステージと客が共鳴しあい、激しく魂をぶつけ合うようなライブも良いけど、たまにこんな愉快なライブも良いデス。
つーか、バックホーンのライブに行きたくなってきたぞ!!と。
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アニキー!
どうも。「party」の発音はネイティブよりもネイティブらしい、と評判のティコさんです。
いよいよ本日からサッカーワールドカップが始まりましたね!
世界中が熱狂する祭典(だけど私の近辺では私だけ熱狂)。
国の誇りを賭け、そして己の存在を高めるため、一流のサッカー選手達が本気で戦う場。
我らが日本もそんな世界の本気の中で戦えるわけですから、ボッコボコだろうがボーナスステージだろうが先ずは堂々と戦って「日本手強し!」をアピールしてもらいたいものです。
そしてそんな開催初日を記念して私は、(`・ω・´)怒髪天のライブに行って参ります!
う ん 、 ワ ー ル ド カ ッ プ 全 く 関 係 な い 。
無理やりワールドカップと引っ掛けようとしましたが無理!
要するに今日は、アニキの歌で元気を貰って、アニキの語りでゲラゲラ笑ってくる日だからワールドカップ初日とか全然どうでも良し!今日、日本の試合無いしね。
さー!ヾ(≧▽≦)ノもう直ぐぴょんぴょん跳ねるぞー!
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THE BACK HORN 『KYO-MEI大会』 in ナミキジャンクション
どうも。背筋と腹筋と肩と腕とふくらはぎと首と喉が痛い以外は健康なティコさんです。
という事で、昨晩は『THE BACK HORN KYO-MEI大会』に参戦してきました。
ゲストとして「cinema staff」と「怒髪天」が参加。
最初に出てきたcinema staffは全然知らなかったのでどうなのかな?と思ってましたが、やっぱプロだけあって上手かったです。メンバーの人も好感持てましたし。
ただ肝心の歌が…うーん、グっと来なかったですね。曲自体も分かり易いタテノリじゃなくて、どんなテンションでいけば良いのか計りかねる微妙な感じでした。まぁ仕方ないでしょう、これは個人の好き嫌いなんで。
そして二組目、怒髪天。
ペ タ 面 白 い ん で す け ど 。
あ、ペタってテラの次の単位です。悪しからず。
「知る人が知らない=知らない」って話ですからこういう表現はどうなん?と思うのですが、知る人ぞ知るおじさんロックバンドの怒髪天。以前、NHKで特集されている時に見てて面白い人達だなぁとは思ってましたが、実際ライブを体験してみるとペタ面白い!
客との一体感や盛り上げ方、曲が良いのは勿論の事、何といってもMCが面白過ぎです。
今回のチケットが余り、日曜日のライブがSOLD OUT、その理由が間違いなくゲストの「9mm Parabellum Bullet」だと分かっているのでしょう。
「(バックホーンに)申し訳ないなぁ~、俺達で。」
「俺達、何mm足らねぇのかな。」
「向こうが9mmならこっちは2mなんだけどな。バンドやってる期間だったら。」
何と卑屈な、そして何たる嫉妬心。
他にも、
「カレー食ってるだけで金髪の兄ちゃんに睨まれた。」
「花粉が目に見えるぐらい大きかったら避けれるのにな。」
と、まぁ数々の面白発言で会場は大盛り上がりしました。
6月11日にワンマンライブが広島であるそうですが、恐らく行くでしょう。いや、行きますね。
そして最後はもちろんバックホーン。
前半、ちょっとスロウな曲も多くてイマイチという感じでしたが、後半から怒涛のハイテンション。最後のアンコールで「無限の荒野」を大合唱して終了。
ただ、「刃」が無かったり「フロイデ」が無かったりとちょっと消化不良な感もありました。日曜日まで取っておくのかな?
今回、ライブという一点に絞った場合、怒髪天が一番面白かったというのが正直な感想でした。
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