沖縄 石垣島 与那国島
沖縄に旅行に行った時の画像です。
与那国島に行った時は台風が来ていたので天候が悪かったのが残念でしたが(海底遺跡のダイビングも出来ずじまい…)、それでものんびりとして楽しかったです。
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沖縄旅行3
3日目
おっともうそろそろ記憶があいまいに美化されてきました。
さぁさぁ、忘れないうちに3日目です。
3日目、相変わらずの曇天模様ですが、徐々に天気は回復模様。
これは泳がねばなるまい、と1日目、2日目とドルフィンになり損ねた私はシュノーケリングでバシャバシャ。
たくさんの魚がいて面白いのですが、あまりにも岩場と海面の距離が近くて泳ぎにくかったですね。
その後、場所を変えてまたバシャバシャ。
人っ子一人居ない辺りは不気味ではあります。
ちなみに透明度はそんなによくありませんでした。
そうして何気に時間を潰していると、あっという間に飛行機の時間です。
与那国ではドルフィンになって海底遺跡を巡って新たな遺跡を発見して「日本のインディージョーンズ」と騒がれる予定でしたが、台風のせいでカクレクマノミクラスの泳ぎで終了しました。
今度、行く機会があればまたリベンジしたいですね。
そんな後悔を残しつつ、飛行機は一路石垣島へ。
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
石垣島に着くと夕刻でしたのでとりあえず夕食へ。
石垣と言えば「牛」。
豚にとって沖縄とは恐ろしい場所ですが、唯一石垣に来るとホッとするとかしないとか。
とにかく私(と奥さん)の目には石垣牛しか映りませんので看板と広告を探して焼肉店へ。
見つけた焼肉店は牧場直営との事で、牧場のど真ん中。
牛さんに囲まれた場所で牛さんを食するといういささかシュールな環境。
とか関係ねーし!超うめーし!何だよ特上カルビって!何だよ特上ハラミって!
脂がジュワッと甘くて柔らかくてご飯がススムくんだよ。
タイムマシンがあるなら食べる直前に戻って何度も食べたい、と思わせる味でした。お値段も凄ぇー事になりましたが。
外に出ると相変わらず牛さんが草をムシャムシャ。
何となく気まずいというか、目を合わせられんなぁと思っていましたが、高揚感からでしょうか。ウチの奥さんは「貴方達の仲間はココ!」と自分のお腹をポンポン叩きながら「美味しかったよー!」と話しかけてました。
そうしてお腹を満たしたところで今度は石垣島の天文台に行って夕焼けを鑑賞。
台風が去ったからか、夕焼けもどんどん綺麗になってきました。
その後は「コテージ ぷかぴ~」という宿に泊まりに行きました。
この宿も清潔感が溢れ、オーナーご夫婦も夜遅かったのですがにこやかに迎えてくれてとても居心地が良かったです。連泊したいタイプですね。
右は朝起きて、部屋から撮影した景色です。
そしていよいよ今回の旅行先を沖縄に決めたきっかけとなった竹富島です。
4日目に続く!(いい加減飽きてきましたね。)
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沖縄旅行2
2日目 沖縄~石垣~与那国島
初日、リゾートホテルを堪能した、かどうかはさておき、いよいよ離島に出発!
一日目はどうやってもタイトなスケジュールでしたが、2日目は余裕があります。
沖縄から石垣経由で与那国に12時着→民宿もすらに送迎→ダイビングショップに連絡→迎えに来てもらい、初ダイビング!という段取りです。
いざ行かん、海底遺跡!いざ潜らん、大海の海へ!(あ、被った)
という事で、全行程で唯一のリゾートホテル「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」ともお別れです。朝の6時に。(というか、このホテル、名前が長いよね)
眠いですが仕方ありません。これも初ダイビング、海底遺跡のためです。
チェックアウトを済ませ、自分の車の駐車場所まで送ってもらいます。
「今日はどちらに行かれるんですか?」
「いやぁ、実は与那国まで行ってダイビングするんですよ~。」(ドヤ顔でニヤニヤ)
「そうですか。台風4号来てますから気を付けてくださいね。」
(゚□ ゚ |||) …?ハイ?
なかなかの目覚まし。寝耳にウォーターとはまさにこの事ですな。
実際、空は曇り、風は吹き、スコールのような雨がありましたが、これが沖縄。ノーマルノーマル、と思っていた私が間違っていたようです。
空港に到着すると不安増大。「欠航」の文字が結構あります。あ、思わぬところでダジャレ。
私達の便はどうやら飛びそうでホッと胸を撫で下ろしますが、アナウンスは「石垣には行くけど~、天候が超バッドだったら~、本島に引き返すし~、まさに~、いちかはち?ばち?みたいな~。」という趣旨の事を言うので全然安心できません。
定刻通りに那覇空港は出発。
超曇りですが、石垣は微かに見えます。というか、これでもエメラルドグリーン。凄ぇ!
石垣空港から着陸許可が下りるのに10分待たされましたが、無事に到着。
その後の乗り換えもスムーズに行き、与那国島に無事到着。
民宿もすらのスタッフと合流して宿まで送ってもらいますがその道中、「これでダイビングするて!」みたいな事を言われて絶望、宿に到着してダイビングショップに電話しても当然「貴方の命を保障出来ません。」という流れになって結局出来ずじまい…。
仕方ないから泳いでやれ!ひーはー!
寒っ!
あまりの寒さに早々に断念した私(奥さんは泳がず)は、とりあえず島内一周したりしてまったりと過ごしました。
でか過ぎるテトラポットとか。
当然コトーさんの診療所も行きました。
建物内には撮影に深く関わったおじいがいて親切に色々説明してくれました。
懇切丁寧に教えてくれるので私も「ほう~ほう~」と聞いていましたが、ここで正直に告白します。
一度も見た事がありません!(with 奥さん)
「見た事ある?」と聞かれて「えぇ。でも1~2回ぐらいですけど。」と答えましたが、ごめんなさい!一度も見てません!オープニングを少し見たぐらいです。
そういう罪悪感を抱えながら診療所を後にしてまたグルグルと島内を巡ります。
適当なところで、これまた目に付いた居酒屋「女酋長」というお店に入ったのですが、これまた美味しいのなんのって!ボリューム満点、とろけるマグロ、カリッと揚がった唐揚げ。
今のところ、適当に入ったにしては食事で外れがありません。
その後、日本で一番最後に沈む夕陽を見に行きますが、当然曇天なのであっはっは。
夜、星を見ようと車を少し走らせましたが、当然曇天なのであっはっは。
その代わり、モスラのモデルとなった世界一大きい蛾「ヨナグニサン」を見る事が出来ました。超大きくて怖かったのは秘密だ!
「民宿もすら」も思った以上に快適に過ごしやすく、何より本棚一杯の漫画の山に奥さんが「お宝がいっぱい!」とばかりに目をギランギランさせていました。
で、奥さんはDr.コトーを見つけて「やっぱり少しは知らなくちゃ」とばかりに読み始めました。
後で感想を聞いたら「もしDr.コトーがいなかったらあの村は全滅」と言ってました。もちろん面白いそうです。
そんな感じで二日目が終了。(え!まだ二日目?)
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