雑記
長靴を履いた日に限って雪がほとんど積もっていないというマーフィー。
今晩は。錦織選手、残念でしたね。
ストレート負け。最後は気持ちが切れていたのか、圧倒的スコア(1-6)での敗戦でした。
まぁ彼の場合、勢いとか絶好調で偶然ベスト8に残れたのではなく、確かな実力で勝ち残ったものだと思います(もちろん調子は良いのでしょうけど)。とにかく怪我をしないようにすればもっと上位に迫れると思うので、今後に期待大です。
そしてサンフレッチェの方ですが開幕戦がホーム浦和戦という因縁。
相手の面子を見るとマルシオリシャルデス、ポポ、原口、山田、柏木、槙野、阿部という豪華な顔ぶれ。怖ぇぇ!
ただ名前で試合をするわけじゃないし、ペトロヴィッチの戦術を浸透、成熟させるまでには至らない状況での対戦でしょうからこちらにも勝機があります。
唯一の不安は森保監督の初采配という点。
初戦をしっかりと勝ちきれば乗れてきそうなので是が非でも勝ちましょう。というか浦和には(心情的に)負けられない!
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忙殺とはこれの事か。を知るの巻
おぉぉぉぉぉ…日曜日。
いやぁ、お久し振りです。月曜日から土曜日まで余す事なく軒並み記録的に忙しかったティコさんです。
新しいシステムを導入してから「もう無いだろう」の後にある修正と変更に追われてテンテコテコ舞いでした。(テコが一つ多い分忙しさが伝わると思います。←思いません)
もうさすがに出し尽くしたので先週程の忙しさは無いだろうと思いながら、またどうせ忙しい週になりそうです。あとちょっとで落ち着きそうなのになぁ…。
そういえばサンフレッチェ関連だと槙野がレッズに行きましたね。「それどうなん?」と思わずにいられませんでしたが、まぁ仕方なし。でも槙野、ちょっと情けないな。
鳥取関連だと金善珉が契約更新してくれたのは嬉しいお知らせ。あとなにやらコスタリカ代表の選手を2人連れてくるとか、何気に面白そう。
早く新シーズンが始まらないかな。
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サンフレッチェとガイナーレについて
さて久し振りにサッカーの話ですが、相変わらず頻繁に人の出入りがありますね。個人的にはジュニーニョが鹿島に行ったのに驚きましたが。
て事で、サンフレッチェ。
まずは佐藤寿人、森崎兄弟、青山が残ってくれたのは大きいですね。まさに要ですから。特に寿人の想いには純粋に感激。惚れるわー。
森脇も残留路線ですか。良かったです。もう少し態度を明らかにした方がもっと愛されるんですけどね。後はミキッチ辺りかしら、重要な選手は。
さりとてとりあえず大きな変動もなく、来季も現状からの上積みという形から入れそうです。あとは森保監督の手腕が未知数という不安がありますが、しっかりと選手が支えてACL圏内を目指す戦いをしてもらいたいものです。
あと服部は岡山ですか。本当に良かった。まだまだ出来ると思うので頑張って欲しい。トミッチも愛媛に行くそうで。正直J2レベルじゃないので、ケガなくフルシーズン戦えたら相当なモンです。来シーズンの愛媛は見逃せないですよ。
変わって鳥取。
まずは奥山、チャリティーマッチでのゴール、おめでとう!なんか笑ってしまったけど。
ガイナーレも来シーズンは監督が代わって新たなスタートとなります。よく分からない監督さんなのでこちらも不安。ただ、松田前監督の理想に選手の能力が付いていけなかった部分があったので、その辺を修正していくような形であれば来季も楽しそう。
選手の方ですが、奥山、福井、実信、三浦は無事契約更新。あと気になるのは美尾と韓国勢2名ぐらいかな。とりあえずその辺りが残ってくれたら大丈夫。他は正直どっちでも…。ただ丁東浩はマリノスからのレンタルですよね?どうなるかな?
あとどうでも良いですが、実信って沼田高校なんですね。なんと私の後輩!わは。
沼高サッカー部は広島で「そこそこ」ぐらいのレベルだったのですが、あんな良い選手がいたんですねぇ。
来シーズンが始まるまで暇になりますが、オフシーズンは移籍情報なんかで一喜一憂しときましょう。
ではでは。
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あれだ、サンフレッズだ。
嫌なニュースが流れてきましたね。
ペトロヴィッチ監督が浦和に行くそうです。
まぁそれは仕方ない、お断りしたのはこちらですから。「もう一年だけでも!」と思いましたがお金は無いらしいし、このまま行っても来年も中位止まりな気がするし、むしろ最高のタイミングだったと思ってます。
嫌なニュースというのは、槙野と李を狙っているという話。槙野はどうか分かりませんが、李は何となく行きそう。ミシャが居るというのもありますが、最大の理由は柏木。李は多分柏木の事が相当好き。「ミシャが自分を活かしてくれる上、柏木が居るなら最高!」となるような気がします。
ミシャ、李、柏木、槙野…。
指揮者にFWに中盤、守備とチームの骨格ぢゃないか。
そら「サンフレッズ」と言いたくもなりますわな。
横浜FCみたいになっちゃえばいいのに。
来季の結果如何によってはシーズン途中でも強引にミキッチとか青山狙ってきそう…。
こりゃ森保新監督には是が非でも頑張ってもらわんといけんぜよ。頼むぞー!
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サンフレッチェ、次期監督について
(`・д´・ ;) 雪とか意味分かんねー!
朝、山の上に薄っすらとフケみたいなアレが積もってました。溶けろー溶けろー!
サンフレッチェの次期監督が決まりましたね。
わりに皆さん歓迎ムードかしら?私は正直「うーーーーん…。」なんですけど。
新参者としては何となく選手としての名前は知っている程度。昔から知っている人にとってはサンフレッチェに深い関わりがあってコーチ歴も長く、外の世界も知っているのでベストなチョイスなんだと思います。
んが、監督歴0でしょ?
チームが上手く機能している時は問題ないでしょうけど、問題は連敗したり苦しくなった時なんですよね。1年でも2年でも監督をしていれば、その時の教訓や経験を基に立て直す事もできるかもしれませんが、全く土台が無いわけですからね…その辺がとにかく怖いな、と。ましてやサンフレッチェにとって特別な人であるなら尚更「どうかなー?」と思います。失敗できないですもん。
まぁ同じく元サンフレッチェの高木監督の例もあるわけですから、ネガティブな事を考えてもしょうがないです。
就任のコメントを読む限りだと「広島の今のスタイルに自分の描く守備戦術を加味していく」という、私にとっては「そういう人に来て欲しかった!」という内容だったので、そういう意味では広島をよく分かってくれてる人なので安心感はあります。
周囲が上手く盛り上げていければ良いですね。
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第34節 サンフレッチェ広島 vs モンテディオ山形
今期最後の、そしてペトロヴィッチ体制での最後の試合となった山形戦は、まさにサンフレッチェらしい試合となりました。広島らしい失点、そして広島らしい素晴らしい展開での得点。良くも悪くもサンフレッチェでした。
それにしても最後もムジリ出すかなぁ…。高柳じゃないかしら?
それに今節の中島は明らかに悪かったから盛田も見たかったし、服部にしてももっと早く出して欲しかった。ま、それもペトロヴィッチらしいのかもしれません。
でも試合内容に関しては交代以外に何にも言う事無し。
いつか見た「常にサンフレッチェのターン」のような試合で、ワクワクする攻撃的な内容。そこには選手達の「何としても!」という気概を感じました。これがずっと続けば今のような順位も無かったし、ペトロヴィッチ監督の退任も無かったかもしれないんでしょうけど。
今期は優勝を狙って臨んだはずですが、結局昨年と同じ中位止まり。
得点は減っているのに失点は増える。これだと勝てるわけがありません。点を獲られてもそれ以上に点を獲れば良い、という戦いをしていたのは果たして何試合あったのか。色々と後悔するべきものはあったと思います。それは監督よりも選手達の方が思う気持ちは強いと思います。
来期は体制が変わるのでどうなるのか不安と期待が入り混じっていますが、ミシャの築いてもらった後ろからボールを大事に繋いでいくサッカーを継承しつつ、そこに守備をしっかり整備できるようになれば必ず今期を上回る成績を残せるはずです。
当たり前ですがミシャのサンフレッチェは今節で終わりますが、サンフレッチェ自体は来期も続いていきます。頑張れ!
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第33節 サンフレッチェ広島 vs 大宮アルディージャ
終わり良ければ全て良し、というわけにはいきませんが、少なくとも今節の試合は忘れかけていた「観ていて楽しいサッカー」を観る事が出来ました。それは久し振りに快晴となった広島の空のように心地よい時間でした。
相変わらず攻められている時間帯の守備の甘さは酷過ぎて目に余りますが、攻撃に関してはこれまでの築き上げてきた「ミシャのサッカー」を体現、選手達のテンションも加わり、久し振りの前プレも観れて何とも「名残惜しい」気分にさせてくれました。
私が本格的にサンフレッチェを観始めたのが2009年からなので3年間ですね。柏木というピースがなくなってからの2010年からは楽しい事より悔しい事や腹立たしい事の方が多かった気もしますが、それでも最後はとにかく感謝。ありがとう、ありがとう。それしかありません。
服部も契約満了で退団。彼だけはまだ一年残して欲しかった。衰えも見えてはいましたが、やっぱりクロスの精度は山岸と比べても抜群ですから、スーパーサブでも良いので残して欲しかったですね。本当に残念。
高柳は致し方なし。少ない時間ではありますが、無双のような活躍をする事もしばしばありましたので怪我が残念でなりません。無事これ名馬と言いますが、ケガさえなければまだまだサンフレッチェでバリバリ出来たはずなんですけど…。実力はあるので他のチームに行っても充分活躍できるはず(ケガさえなければ)。頑張れ!
盛田もまだ出来ると思ったんですけどね。これも個人的には残念。
そしてトミッチ。高柳と同じくですが、ケガさえなければ今節のように充分な活躍ができたのに。本当に惜しい。本人も無念だったでしょうね。安い金額で鳥取に行ってくれないかな…。ああいうゲームを組み立てる事のできる選手が丁度今の鳥取に必要な選手なんですけど。
ムジリはまぁ当然かな。契約満了のアナウンスで正直ホッとしました。
泣いても笑ってもあと一試合。
選手たちにはペトロヴィッチ監督の目指したサッカーを貫き通して、最後は勝利で終わりたいですね。
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第32節 サンフレッチェ広島 vs 川崎フロンターレ
今日の試合を観ると財政不足云々ではなくペトロヴィッチ監督解任も已む無しと思えました。
あれだけ守備がズルズルだと勝てるわけがない。
それは昨年から顕在していた問題。
つまり「ボールを保持していれば点を奪われない(=ずっとサンフレッチェのターン)」という理想は2009年で終わっていたわけで、2010年(もしくは09年後半から?)からは前プレをやめて分かりやすい引きこもり作戦。相手にボールを持たれてサンドバック状態になる事もしばしば。
それが結局勝てない要因だったのにこの2年間、守備に関して何ら改善されていない以上、これより上は望むべくもありません。
確かに攻撃に移った時の瞬発力はいまだ魅了するものはありますが圧倒的にそのチャンスの量と質は落ち、逆に相手に奪われた際の心拍数の上がり具合、ましてやコーナーキックになった時の絶望感は随一。
もう少しインテリジェンスな守備、組織だった守備をペトロヴィッチ監督が指導、整備出来ていたならもっと結果は違ったものになったのではないでしょうか。
選手は気合いが入ってました。久し振りに2点入れた試合も観た気がします。
青山にボールが渡ると安心感が出てきましたし、山岸も期するものがあったのか、いつも以上にアグレッシブでした。高萩も今期を象徴するように良い動きだったし、水本も本職として相手を自由にさせない巧さがありました。
森崎和幸はボール出しの判断が少し悪かったように思えますが、それ以上にボール奪取能力が凄過ぎて何も言えません。横竹は文字通り何も言えません。(ま、彼は私の中で終わってる選手なんで)
佐藤寿人と李忠成はまだ本調子を取り戻してなさそう。そして全ての攻撃は中島から始まると言って良いぐらいパスの供給先として大車輪だった中島、珍しく大ポカが無かったです。久し振りの森脇は納得のプレー。前への推進力はあるし、出来ればミキッチと組みたかった。次はミキッチも戻ってくるし、久し振りに良い右サイドが観れそう。
選手一人一人は戦えてたし良い攻撃も観れました。
でも勝てない。
これが全てなんでしょうね。イケイケの頃は「勝負に勝って試合に負けた」という、負けはしたけど納得できるものがありましたが、今は負けるべくして負けた試合ばっかり。はぁ…。
うん!とにもかくにもあと2試合。
まずは悔いのないようにやり切ってもらいたいです。
何より選手たちにはペトロヴィッチ監督へのはなむけの為にも限界まで出し尽くして勝利をプレゼントして欲しいですね。
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ペトロヴィッチ監督と契約更新せず
むむむ…!本当ですか。本当にそういう日が来てしまったんですね。
もっとも最近の成績を見る限り、どうしても突き抜けない感じがして長期政権の弊害が出てきてる感じはしてました。
トップもその辺りを鑑みての決断なんでしょう。(大きな要因は高額の年俸がネックになったみたいですが…)
私としては来期もう一度観てみたいという気はしてましたが、この展開も致し方なし。むしろ少しマンネリ感が漂う中でもありましたから、この判断は英断とも思いました。(思った以上にズキンときましたけど)
とはいえ、今は新監督の発表もない状態ですので大きな不安を感じるのも事実。ここまで築き上げてきたサンフレッチェというスタイルをどのように継承していけるのか、次の監督の責務は重いと思います。
良い人選を期待したいです。個人的には城福さんやポポヴィッチ、ガイナーレの松田監督を希望。(でも今のガイナーレは松田監督が居ないとダメだと思うからそれは無しかな)
そしてペトロヴィッチ監督、彼にはただただ感謝。
何より私をサンフレッチェに引き込んでくれました。地元でありながらサンフレッチェに全然興味なかった私ですが、魅力的な攻撃スタイルに惹かれていつの間にか夢中になっていました。
選手からもサポーターからも愛される名将だったと思います。出来るなら他のJ1の監督にならない事を願います。
あと残り数試合、そして天皇杯があります。
この結果を招いた原因には選手もあると思います。最後、恩返しの意味も含めてガムシャラにやってもらいたいです。
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第31節 サンフレッチェ広島 vs ベガルタ仙台
途中つまづいたものの、ここに来てまた快進撃を続けている仙台相手の一戦はスコアレスドロー。ここ最近の試合では攻撃、特にフィニッシュまで持っていく意識が高い試合を観られて久々に良かったかなぁと思う反面、相変わらず守備がグダグダだなと思った試合でした。
守備が拙いといっても、それ以上に攻撃にかける時間とボール回しの上手さが際立ったので総じて満足度は高かったです。まぁ仙台の攻撃にパスミスが多かったというのも救われた一因でしょうけど。
特に佐藤寿人は気合入ってたなぁ。いつも以上に献身的に下がったりシュートを狙ったりしてましたね。なかなかチャンスは無かったけど悪くなかったと思います。
逆に高萩は…。
何度か転がってきたチャンスを一つでも決めていれば良かったんですけどねぇ。
それでもよく「チャンスを逃し続けると罰を受ける」と言われていますが、今節では最後まで集中を切らさず攻め続け、結果無失点に抑えたのは良かったです。「攻撃は最大の防御」を思い出したかのような戦いぶりでした。
あと地味にトミッチのプレーが気に入ってるので浩司の代わりに先発しても良いかな?と思ってます。ペトロヴィッチ監督は青山の交代枠で考えているみたいですけど、青山は出来る限り使い続けて欲しいです。青山が上がってくればチーム全体も良くなります。(今でもだいぶ良くなってきましたけど)
あとはやっぱり守備ですよねぇ。
素人目線だから「この時にはこういうシフトで動いてる」とか戦術的な事は分からないのですが、単純に「ボールに近い人が奪いに行きましょう」ぐらいの約束事しかないように見えます。奪いどころも決まってなければ、追い込みどころも決まってない感じ。
攻撃の上手さと守備の杜撰さが混在しているのが今のサンフレッチェ?
今節は攻撃が上回ったから良く見えた、という印象。ま、それならそれで良いんですけど本気でタイトルを狙うのであれば丁半みたいな「どっちが上回る?」じゃなくて「守備もそれなりにイケるよ!」ぐらいにはなってもらいたいところ。(例外としてガンバは明らかに攻撃力がハンパないので攻撃偏重でも問題ないんでしょうけど)
あとはやっぱりもっと若手に活躍してもらいたい。
正直、若ければ良いモンでもないし、30だろうと35だろうと活躍する人は使い続けるべき。中島もまだまだ出来るだろうし、寿人、和幸、浩司もやっぱりレギュラーを取れるだけの理由があります。
ただチーム内のポジション争いがないと、これもやっぱりタイトル争いなんか無理だと思います。ペトロヴィッチ監督もその辺を考慮しながら敢えて若手を起用するとか、今のレギュラー組を発奮させる良い意味での競いあいをさせてもらいたいですね。
残り試合も少なくなってきましたが、少しでも来年に向けて希望が持てるような戦いを期待してます!してますぞー!
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