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4月
6

なでしこ強えー!

昨晩行われた「日本代表 vs ブラジル代表」の試合を観てましたが、なでしこの強さに惚れぼれしますわ。

色んな選手の選考も兼ねてるんでしょうけど、それでもチームとしてのブレが全くないし、しっかりと4点を奪って勝ち切るなんて本当に強い。そして面白い。

前半は相手の出足の鋭さに組み立てで苦労した部分もありましたが、それでも攻めの形はしっかりと作れてました。後半に入り、永里を入れてから前線で起点を作れるようになると日本の良い形がたくさん作れました。

川澄は消極的なところも見られましたが、相変わらずの運動量で前線を走り回り、左サイドに入ってからは再三チャンスを演出していました。宇津木も冷静なボール捌きで攻撃の起点となれてました。矢野、熊谷もDFとしての強さを見せてくれたし、近賀も調子が上がってきてました。田中だけは最後までブラジルの早い寄せに慣れなかったか、ボールを奪われるシーンが目につきましたのであれは反省点かな。

ゲームメーカーの澤や阪口が居ない状態でもこれだけのチャンスと決定力、そして見事な組織力があるんです。これはもう五輪に期待せざるを得ない。佐々木監督の統率力、指導力は凄いっす。

頑張れ!なでしこ!

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3月
3

日本代表 なでしこ vs デンマーク

いやー、強い。
女子の場合はアメリカとドイツ以外の強さがよく分からず、相手のデンマークがどれ程のものか知らないのですが、純粋に力関係を比べた場合、日本の方が格段に優れているな、といった印象。

序盤はメンバーもガラッと入れ替わっているのもあってか、緊張感が伝わってきてチグハグな面もありましたが、慣れてくるとなでしこらしい小気味良いパスを繋ぎ、良い攻撃の形を次々と量産する事が出来てきました。守備に関してもファーストディフェンスが早く、相手をしっかりと囲んでいきパスの選択肢を狭めながら奪っていくという、安定感のある戦い。

なかなか点は入らなかったものの、しっかりと2点を獲り連勝。いよいよラスボス、アメリカとの対戦となりました。

選手の方ですが、高瀬は90分通して終始不安定。寄せられてのボールロストが多く、前線での起点になれず。ちょっと使い続けるのは辛い。逆に際立って安定感があったのが田中。まるで男子の遠藤のようにチームの起点となり、キープ力あり、判断力良し、勝負の縦パスでチームの攻撃を活性化、と大車輪の活躍。

近賀は雑なパスが多過ぎる印象。岩清水、熊谷は頼れるDFでしたね。しきりに持ち上げられていた京川は、まぁ無難。時折「お!」と思わせるプレーも何度か観れたのでこれからでしょう。

という事で、相変わらず順調にチーム力の底上げが見られるなでしこジャパン。佐々木監督って凄ぇな、と改めて思う今日この頃でした。

さて、グループリーグラストはアメリカ戦。ワールドカップの決勝でも終始相手に主導権を握られる苦しい展開でしたが、今回も同じような展開になるでしょうね。焦れずにワンチャンスをものにするしたたかさに期待。

頑張れ、なでしこ!

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3月
1

日本代表 ウズベキスタン戦 & なでしこ

まずは男子のウズベキスタン戦。
うーん、なんというか「コンディション不良」のせいにしたかった試合。

とにかく球際で負ける。体力で負ける。技術で負ける。
相手のモチベーションが高かったというのもありますが、戦術云々ではなく選手個々で負け続けた結果が今回の敗戦理由だと思います。

そう思っていたから「ザックジャパンの限界?本当に大丈夫?」という、いきなり全否定から入るスポーツ記事には少しビックリしました。確かに今回の交代に関してはタイミングも遅いし、効果的でも無かったですが、その前に選手がしっかりと動いてくれないとどうにもならんでしょう。否定するなら動けてなかった選手ではないでしょうか?
もちろん昨日出場した選手であればレベル的に全然問題ないと思っているので、冒頭の「コンディション不良」のせいにしたいなぁと私的に思った次第。

まぁ絶対に負けられない試合ではなかったので、これはこれで良い教訓として次回に活かせば良いのではないでしょうか。

そしてその後行われたのが、なでしこの試合。観れると思わなかったのでTBSさんには感謝。

男子と同じく、こちらも動きが重そう。相手もフィジカルを前面に押し出してハイプレッシャーで攻め立て、なかなか上手く繋いでいく事が出来ませんでした。前半17分には寄せが甘いところで思いっきりシュートを撃たれ先制もされました。

でもなでしこ凄いっす。
徐々に相手の運動量が落ちてくるとボールを支配し、前半終了間際には宮間のクロスに永里が泥臭く飛び込みゴール。試合を振り出しにもどしました。

後半、体格でゴリ押しするノルウェーに技術で対抗するなでしこ。20分にはゴール正面でボールを受けた川澄がそのまま反転シュート。ボールが相手DFに当たり、方向が変わってラッキーなゴール。遂に逆転に成功。

その後、選手を次々に入れ替えた為、わりとグズグズでしたが大きな破綻もなくそのまま終了。見事初戦を勝利で飾りました。

で、今回見直したのが宇津木。女子WCの時はどうにもならんと思ってましたが、この試合では冷静に相手を抑え、足元の技術の高さも見せてくれました。これぐらい冷静にできれば充分な戦力ですね。

という事で、なでしこは絶好調とは言い難いながらもしっかりと結果を残し、男子は絶好調とは言えず結果もその通りとなりました。まぁ男子はネジを締め直してしっかりと最終予選に臨んでもらいたいところです。

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2月
22

U-23 マレーシア戦前

いよいよ正念場となるマレーシア戦ですね。

とにかく勝つ事は前提としてどれだけの点差で勝てるか、そこが重要です。

ただ関口監督が前回のシリア戦の結果を受けて報道で言われているように「攻撃陣が良くない」から原口を呼んだのか疑問ではあります。もし本当にそうなら例え今日勝てたとしても今後はちょっと厳しいかな、と思います。

前回のシリア戦の苦戦はどう考えても守備陣のアバウトなロングボール。攻撃まで繋げる事の出来ない事が問題であり、テコ入れをするべきは守備だと思ってたのに報道では「攻撃が良くない」の一辺倒でした。海外組だ!大津だ!原口だ!となってましたが、それは違うんじゃないか?

マレーシアにはレベル差もあるから圧倒できるかもしれません。しかし今の守備陣でいけばシリアレベルになると太刀打ちできないと証明されています。それでオリンピックに出たからといっても勝てるわけがないです。

と、と、と、まぁ愚痴は後から幾らでもこぼすとして、とにかく今は勝つ予定のマレーシアにしっかりと勝つ事。それも点差をつけて!それが至上命題です。頼むぞ大迫!永井!東!原口!

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10月
12

Wカップ予選 日本代表 vs タジキスタン代表

タイトルが巨乳のようになってるのは狙ってます@今晩は。

昨晩のタジキスタン戦、なんというお祭り状態だったのでしょう…。圧勝は良いけどあまりにも実力差があり過ぎて緊張感が途中で無くなってしまいました。

まぁ大事な予選なので得失点差も考えた時に最高の戦いだったと思いますが、この試合はこれで忘れるべき。次回はしっかりと切り替えて臨んで欲しいですね。

さて、相手が相手だっただけに何とも評価が難しいところですが、それでも中村憲剛が輝いたのは喜ばしい事でしたね!遠藤と同じく攻撃のスイッチを入れる事の出来る選手がピッタリハマったのは何よりも収穫。

そしてハーフナーという高さもぶっつけ本番でありながら見事に機能しました。もちろん相手が緩過ぎてかなりフリーでヘディングを打てた部分もあるのですがそれを差し引いたとしても、今までの日本には無い戦い方もできるようになりました。攻撃のオプションが増えるのは嬉しい事です。後はもう少しオフザボールの動きが良くなればもっとボールが入ってくるんじゃないかな。ハイボール以外は結構行方不明になってましたから。

逆に李はハーフナーが結果を出した事により力み過ぎてガチガチでしたね。トラップミスもありましたし。ただ、李には李の良さがあるので控えに回っても必ずまたチャンスがあるからそれをモノにするべき。燃え上がれー!

さて、これで勝ち点7。本当は9だと良かったのですが決して悪くありません。次回のアウェイ2連戦も粘り強く戦って勝ち点を積み上げていって欲しいですね。

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10月
8

サッカー 日本代表 vs ベトナム代表

ワールドカップ3次予選の前の貴重なテストマッチ。フレンドリーマッチ?
ザッケローニ監督の意図って素人目に見ても分かりやすいから良いですよね。核となる人間を残して控え+システム面のチェック。後半はレギュラー組を下げてほぼ控えだけでの戦い。試合内容はまぁ2の次として良いんじゃないでしょうか。

試合はなんとなくJ1上位vsJ2下位の天皇杯という感じ。ベトナム側にジャイアントキリングを狙ってテンションアップの補正がかかっている辺りもそんな印象を抱きました。

その補正がかかっている分?ベトナムはなかなかに曲者でしたね。一人一人が囲まれても奪われないし対人で負けない強さがありました。逆に日本は囲んでもボールを奪えないのでなかなか完全に自分達のペースに引き込めませんでした。もちろん試合は終始主導権は握っていたし危険なシーンも2度ぐらいしか無かったのですが。
ベトナムはもう少し成熟してくると危険な相手になります。多分そのあと一歩が恐ろしいほど遠いんでしょうけど。

さて、槙野のお陰でフル出場できた李。最低限の仕事は果たしてくれましたね。なかなか最後のところにボールが出てこなかったり、周囲に味方がいなかったり持ち味を出し辛かったかもしれません。ヤル気が空回りして単純なトラップミスやパスミスもしましたが、まずは得点おめでとう。

そして沢山のファン、マスコミをプレーではなく交代枠でがっかりさせた槙野。相変わらず目立つなぁ。でも動き自体は槙野らしい攻撃的な面も観れて楽しかったです。早く自分のチームでもレギュラー獲れると良いのにね。

その槙野の足攣り?で交代の目を潰されたハーフナー。貴重なアピールの場を失って残念でした。でもあの高さは今までにない武器なのでもしかしたらぶっつけ本番で途中出場もありそう。ただ、新しい話題づくりの為に「ハーフナー」推しをあちこちで見かけるマスコミに対しては「ナイス槙野!ざまーみろマスゴミ!」と思ってしまったのは私の不徳の致すところ。

香川は良くなかったですね。キレのあるドリブルも見られないし、囲まれて奪われるシーンもチラホラ=判断が遅いんでしょう。ちょっと不安。

逆に長友、藤本はキレてましたね。長友のスピードは脅威。あれだけのパフォーマンスを見せられるとなかなか代わりの選手は出番が無いなぁ。細貝も良かったです。あの人は運動量だけ、と思ってましたが今回はしっかりと繋ぎ役、顔出し役、潰し役とグローバルな活躍をしてくれました。

後半に入るとグズグズ度が増しましたが、特に阿部は何で出てきたのか意味が分からないぐらいダメでしたね。今のままだと他の選手にチャンスを与えた方が良さそう。

試合自体は見所も少なく日本の強さを見せるまでには至りませんでしたが、選手の見極めという点では色々収穫があったのではないでしょうか。タジキスタン戦は相手がガチガチに守りに来て点が入らない厳しい戦いになるでしょうが、焦れずに戦ってもらいたいです。大丈夫、選手層は格段に上がりましたから。

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9月
6

五輪最終予選 日本代表 vs オーストラリア代表

3連勝しましたね。
まずは手放しで「ありがとう!おめでとう!やったね!」でしょう。

そしてこの試合ではオーストラリアの息切れが思った以上に早かったのを差し引いても内容が伴っていたと思います。サイドを広く使った展開や裏への抜け出しなど、ヘロヘロのオーストラリアを見事に切り裂いたと思います。とは言っても日本の運動量もさほどでは無かったと思いますが…。

前半の決定機をあれだけ逃して嫌な予感はしましたが、もはや日本のエースである川澄がしっかりと点を取って試合を決めてくれました。次戦の戦いを見据えて、少しでも休ませる為の途中交代となりましたがその働きは十二分に発揮されました。

そして前半の決定機を外しまくった永里。「やっぱり…」というガッカリ感も伴って「なんでまた先発?」と憤慨してましたが、後半の働きを観る限り非常に評価が難しくなりました。
オーストラリアのプレッシャーが弱いにせよ、前線でキープする率は高かったですし、得点のアシストもしました。終盤には交代で入った丸山よりも走って前線でプレッシャーを掛け続けていました。本田圭佑の得点能力欠如版と思えばなかなかの働きかなぁ…。
この試合のように体の強さを活かして前線でキープをしていければ永里でもありかも。

あと熊谷は初戦もそうでしたが、あんまり調子が良くないですね。解説が「ディフェンスからの縦に入れるパスミスが多いので注意しなくてはいけません。」の「ディフェンス」の箇所は「熊谷」しか当てはまらない気がします…。もうちょっと安定感を出してくれないと見ていて心臓に悪いです。

逆に坂口は調子が上がってました。韓国戦はパスミスのオンパレードでしたが、オーストラリア戦は(プレッシャーの緩さはありましたが)目立ったミスは少なく、良いプレーや安定したプレーが観られました。この調子をキープしてくれれば北朝鮮が相手でも強さを発揮できるはず。

あんまり状態が芳しくない中でも、しっかりと勝ちきる強さを見せるなでしこ。
王者に相応しくなってきたと思います。次戦は反日ドーピングによる1.3倍増しで向かってくる北朝鮮ですが、相手が寄せる前にパスを繋ぎ、コンタクト勝負を避けてキリキリ舞いさせてやりましょう!

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9月
4

五輪最終予選 日本代表 vs 韓国代表

9月は「女子、男子、女子、鳥取、女子、男子、休んで、女子」とほとんど休む暇が無い暇人です。おはようございます。

昨日は苦しかった試合ですね。前線からのプレッシャーに慌てて落ち着かない代表は久し振り。特にボールを捌く要となる阪口がパスミス連発で「さぁ!攻めるぞ」と前に走りだした瞬間、慌てて戻るシーンが何回もありました。

ボールを囲んで守備をするのに外されるシーンもありましたし自分達で疲弊していく感じ。韓国はロングボールをほとんど蹴らなかったから守備に入った瞬間に徹底的なマンマークで出し所を抑えても良かったかなぁ。(まぁそこをかわされるとヤバいんでしょうけど)

守備といえばバックラインも常にプレッシャーを受けてたから?不安定でしたね。ボール回しに余裕を感じられませんでした。「とりあえずパスをして逃げる」になってるのでどんどん追い込まれていきました。

まぁレギュラー組にとっては初戦ですから、なかなか芝の感覚や仲間との距離感が掴みづらかったんだと思います。疲労はしたけど慣れという部分では経験を積んだので次回以降に期待してます。

特に前半の入りは良かったですし、「この時間帯で点を取っておきたい!」時に点を取るのはさすが。そしてこんな苦しい試合でもしっかりと勝ち切る辺りが世界王者なんだと思います。

あとこの試合のピカイチは(澤は別格として)川澄。最後まで衰えない運動量で常にDFにプレッシャーを掛けにいってたし、ボールもしっかりキープ出来るし、自分で前にも運べる。安藤が途中で消えていたのに比べるともはやエースに近い存在だと思います。

それにしてもタイ、韓国とも徹底的に繋ぐ意識を持って試合をしてましたね。これがアジアの戦いなんでしょうか。だとしたら負けられない。世界を制した日本のサッカーで相手を上回りましょう。(今回は上回られましたが)(しょ初戦だからっ!)

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9月
2

五輪最終予選 日本代表 vs タイ代表

帰って「録画を観るか」とテレビを付けたらまだ試合中というテロに出会いました。

という事でタイ相手に後半で「1-0」という内容をチラ見してしまい「うそーん」と思いながら即消し。改めて試合が終わっただろうという確実な時間に録画を再生。

なるほど、前半の日本は酷いですね。連動性がないのは主力を7人も入れ替えたせいかもしれませんが、それでもあれだけ実力差があるのにゴール前での迫力がほぼ皆無というのはアカンかなぁ、と。

特に宇津木の展開力の無さと矢野の不安定な守備は目に余りました。それとワールドカップから継続して決定機を外す係となっている永里。あそこまで決定機を外しながら先発を任されるという事は、決定力というよりも体の強さを活かして前線でポイントを作るという役割があるんだろうけども、それすら覚束ないのはもうダメなんじゃなかろうか。
これからは強い相手と当たってくるわけですから彼女の先発はちょっと辛い。安藤、川澄が第一選択でしょう。

後半になると宇津木に代わって入った宮間。途端に見違える日本。
縦への早い展開、というか宮間の素早く正確なクロスでタイのゴール前で競れるようになると一気に得点の匂いがしてきます。

後半16分には川澄が競ったボールを永里が上尾野辺にヘディングで落とすとワンタッチでゴール裏へ浮き球のパス。走り込んだ川澄がGKの動きを見て冷静に蹴りこみゴール。待望の一点が決まりました。

更に圧力を強める日本は大野、そして安藤を投入。疲弊していくタイに比べてどんどん質が上がってくる日本。こうなるとやりたい放題で、トドメとばかりに2点、3点と決めて試合を決定付けました。

あれだけメンバーが入れ替わると苦戦するのは当たり前ですが、それでも個人能力の差、戦術の差はあるわけですから何とかして欲しかったです。控えメンバーに若干の不安を覚えましたが、後半になってポジションが変わった上尾野辺が躍動したのは収穫。もっと経験を積めば充分やれるでしょう。あと澤や坂口を丸々休ませる事が出来たのは良かった。

なんだかんだとキッチリと得失点差+3で勝ち点3をモノにした日本。
中一日でのハードスケジュールで試合に臨んでいきますが、今ある実力をそのまま出せば全勝も夢じゃない。是非とも全勝で予選を突破してもらいたいですね!

そして男子の方もこれから試合が入ってきてまさにサッカー三昧。
奥さんの冷たい視線にも負けず応援するぞい!

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7月
10

サッカー女子W杯 日本代表 vs ドイツ代表

いや、本当に驚いたぜ。

いいかい?タイマーを午前3時40分に合わせたんだよ。そしたらさ…

起きたのが午前5時40分だったんだよ!HAHAHAHA!驚くよな、ジョニー。(ジョニー?)

「うーん、間に合わないでおじゃる」と朝日を浴びながらボーっと思って、もう一度寝るかと目を閉じていたらどこかで集会をやってる模様。こんな朝早くからテンションが高めで、女性の司会者が何か喋って煽るたびに「おおーー!!」というたくさんの声。

朝早くから大規模な集会だなぁ…時間は3時50分か。人の迷惑を考えろよ。
…そういえば試合は終わったばっかりだから一応結果だけでも観てみるか。

とリビングに行ったら、集会がテレビから流れるサッカー中継だった件。

タイマー予約をしていたテレビが律儀に誰も居ないリビングで懸命に放送をしていたのかと思うと胸が痛みません。

という事で、意外にもサッカーは続いていて試合は0-0の延長戦が始まったばかり。

前後半をごっそり観てないので多くは語れないのですが、少なくとも延長戦を観る限りでは日本は日本らしいサッカーを展開していました。澤を中心に全員が走り、守り、ここまで王者相手に粘ってきたという戦いが観て取れます。

ドイツはフィジカルでゴリゴリ来るのですが、日本は相手に寄せられる前にパスを繋いで上手くかわしながら攻めるという一進一退の流れ。試合が動いたのは後半の3分。澤がゴール前に落としたボールにFW丸山が猛然と走りこみ、相手DFより先にボールを蹴るとボールはGKの脇をすり抜け、ゴールの左隅に綺麗に決まりました。

後がないドイツは猛然と攻め上がり、日本は防戦一方。延長後半の10分以上を自分の陣地内で攻められまくりますが、最後に体を寄せてギリギリのところで防ぎきります。

そして1分の追加タイムを凌ぎ切ると、タイムアップ。
日本が遂にベスト4の切符を手に入れました!

いや、本当に凄いわ日本代表。
相手はホスト国、それもW杯を2連覇してるらしいドイツですよ。そんな相手を向こうに回して勝ち切るなんて並大抵の事じゃないです。

その日本代表の中心にいる澤。攻守に渡ってみんなを引っ張るプレーをしてました。延長しか観てませんが。

日本が期待する岩淵はちょっと体が細すぎるかな。ことごとく相手に競り負けてましたし、ドリブルも通用せず。これで自分に足りないものが見えてきた事でしょう。今回は勉強という事で。

それからDFの熊谷。可愛い。

キーパーの海堀。やっぱり判断が遅いし足元も危ないですね。でも(結果的に)無失点で凌いだのは良かった。まぁDF陣の頑張りが良かったのかも。

これで日本は最大の難敵とも言えるホスト国を破りました。
この勢いで優勝まで一気に!

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