怒髪天 Merry X’mas Mr. Lonelyman
怒髪天が夏以来のシングルを発売しました。
「怒髪天」という3文字とは全く趣の異なる「メリークリスマス」「ハッピーバースデー」という言葉の連呼。
何たるアニキ達の浮かれっぷり!鈴の音とか使ってるし。
3曲目に至ってはマライア・キャリーの「恋人達のクリスマス」のカバーという、なかなかの暴走っぷり。
だが私はそんなアニキも好きだ。
こういうのも怒髪天らしいと思うし、全然良いのだけど、一つ気に入らないのはシングルにして¥3,000という値段。アルバムよりも高い値段設定とはこれ如何に?
という話をしていたら、奥さんの
「つまりDVDがメインで、特典として新曲が付いてくるよ。という発想。」により納得…したような気がします。
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THE BACK HORN 「アサイラム」
THE BACK HORNの新アルバム「アサイラム」を聴いて魂が熱くなっている人、心震えている人、燃えている人、思わず裸になった人、それで街中を練り歩いた人、捕まった人。留置所から今晩は。
という事でバックホーンの新アルバムが2年振りに発売されました。
まだ2回ぐらいしかリピートしてませんが、さすがのバックホーン。
前回のアルバム「パルス」と比べるとクセがありますが、完成度・自由度の高さ、間口の広さ。今のバックホーンを余すことなく披露してます。
激しいの有り、カオスなの有り、穏やかなの有り、優しいの有り、ジーンとくるの有り。山田さんのちょっと変なラップもあるでよ。
楽曲の完成度の高さでいけば当然「戦う君よ」なんですが、別の意味で衝撃だったのは4曲目の「再生」。
Aメロ→サビ→Bメロ→サビという楽曲の黄金比を打ち破る、まるで起承転結のある小説のような楽曲。凄ぇ…。
思ったけど、その時に出したアルバムがバックホーンの全力なわけで、当時の「最高」が詰まってるわけだから好みはあれど、どれが一番とか甲乙付け難いな。(まぁ私にとっては「イキルサイノウ」が一番ではあるんですけど)
とにかくこのアルバムもメチャクチャ良いのでロック好きは一度聴くべし!
あともう一つ衝撃だったのがフタバ図書「メガ」(←広島でわりと有名)に買いに行った時、かなり目立つ場所に平積みされていた事(モニタ付!)です。遂にバックホーンもそこまで来たのか、はたまた平積みする程の有名人が居なかったからラッキーだったのか、そこは知る由もありません。
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THE BACK HORN /閉ざされた世界
はい、来ました!バックホーン。
ガンダム19年振りの映画主題歌です。
これもバクホンらしい仕上がりで、疾走感のある前回のシングルとは真逆で重厚感のあるズッシリくる作品。転調が入ったりする音の面白さ、意外さというより、どストレートに飛び込んでくる感じでしょうか。
バックホーンという世界観は変わらないけどやっぱりあの人達は幅が広いっすな~。
一発のハマリ具合は前回のシングルの方が上ですが、この曲もサビが印象的で聴いていくうちに良くなりそうですね。
というかこれがガンダムの主題歌で良いのかしら?ガンダムオタクに炎上させられないかしら?という不安が少なからずあります。もしかして前回の「戦う君よ」と間違えたんじゃねぇか?と。
まぁそれはともかくアルバムを出してくれ!と切に願うこの頃。
秋には全国ツアーがあるみたいなので、それに併せてもしかしたら出るのかしら?
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THE BACK HORN 『KYO-MEI大会』 in ナミキジャンクション
どうも。背筋と腹筋と肩と腕とふくらはぎと首と喉が痛い以外は健康なティコさんです。
という事で、昨晩は『THE BACK HORN KYO-MEI大会』に参戦してきました。
ゲストとして「cinema staff」と「怒髪天」が参加。
最初に出てきたcinema staffは全然知らなかったのでどうなのかな?と思ってましたが、やっぱプロだけあって上手かったです。メンバーの人も好感持てましたし。
ただ肝心の歌が…うーん、グっと来なかったですね。曲自体も分かり易いタテノリじゃなくて、どんなテンションでいけば良いのか計りかねる微妙な感じでした。まぁ仕方ないでしょう、これは個人の好き嫌いなんで。
そして二組目、怒髪天。
ペ タ 面 白 い ん で す け ど 。
あ、ペタってテラの次の単位です。悪しからず。
「知る人が知らない=知らない」って話ですからこういう表現はどうなん?と思うのですが、知る人ぞ知るおじさんロックバンドの怒髪天。以前、NHKで特集されている時に見てて面白い人達だなぁとは思ってましたが、実際ライブを体験してみるとペタ面白い!
客との一体感や盛り上げ方、曲が良いのは勿論の事、何といってもMCが面白過ぎです。
今回のチケットが余り、日曜日のライブがSOLD OUT、その理由が間違いなくゲストの「9mm Parabellum Bullet」だと分かっているのでしょう。
「(バックホーンに)申し訳ないなぁ~、俺達で。」
「俺達、何mm足らねぇのかな。」
「向こうが9mmならこっちは2mなんだけどな。バンドやってる期間だったら。」
何と卑屈な、そして何たる嫉妬心。
他にも、
「カレー食ってるだけで金髪の兄ちゃんに睨まれた。」
「花粉が目に見えるぐらい大きかったら避けれるのにな。」
と、まぁ数々の面白発言で会場は大盛り上がりしました。
6月11日にワンマンライブが広島であるそうですが、恐らく行くでしょう。いや、行きますね。
そして最後はもちろんバックホーン。
前半、ちょっとスロウな曲も多くてイマイチという感じでしたが、後半から怒涛のハイテンション。最後のアンコールで「無限の荒野」を大合唱して終了。
ただ、「刃」が無かったり「フロイデ」が無かったりとちょっと消化不良な感もありました。日曜日まで取っておくのかな?
今回、ライブという一点に絞った場合、怒髪天が一番面白かったというのが正直な感想でした。
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THE BACK HORN 『戦う君よ』
これを聴かずして何を聴くというのか!!
ヤヴァイ!格好良過ぎる…。
『コオロギのバイオリン』もバックホーンらしいけど、これもまたバックホーン。
私的には分かり易いこっちの曲の方が好きですね。
明日のライブが俄然楽しみになってきました。
(それにしても700日ぶりのNEW SINGLEて…。)
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VAMPIRE
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レビュー内容THE BACK HORN と対バンをするという噂を聞いて「私のバクホンと対バンを組むだけの技量があるんかい?」と借りたアルバム。 「あら素敵。」 心にズシンと来る、まさに胸に響くバックホーンほどのインパクトは無いものの、久し振りにノリノリの良質なロックに出会いました。 「Supernova」のように誰もが納得する王道のロックもあるし、「Vampiregirl」のようなちょっとふざけた感じのギリギリハズしてんじゃね?という面白い歌もあり、「Faust」のようなちょっと切ない歌謡曲のような歌もあり、色んな引き出しがあるのもホンモノ感を感じます。 ノリノリになりたい方は是非! |
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PANIC ATTACK
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レビュー内容再結成したので、元ファンとして過去の作品のレビューでも。 「パニックアタック」は私にとってのユニコーン ベストアルバムです。 このアルバムに収録されている曲は今でも時々カラオケで歌っています。さすがに昔だな…という印象はありますが歌っていて楽しいです。ちょっとふざけた歌詞とキャッチーなメロディ、バラエティに富んだ音。ほんの少しのアイドルっぽさも残しながら「ユニコーン」らしさが色濃くでた名盤です! |
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パルス
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レビュー内容これぞTHE BACK HORN!!という作品。 迫力、繊細、多彩・・・。 私にとってベスト2となるアルバムです。 |
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