第38節 ガイナーレ鳥取 vs 愛媛FC
ホーム最終戦。気概は感じられるものの、決めるところを簡単に決められての敗戦という脆弱な内容で終わった試合でした。
攻撃では相変わらず良い形を作るし、今節は気持ちも入っているのかフィニッシュまでの意識も高かったわけですが、相変わらずの守備で少ない攻撃チャンスをあっさりと決められてどんどんと突き放される鳥取。
まぁ何度も言いますが、水本と戸川ではもう無理でしょう。相変わらず相手の要求通りのパスしか出せないから苦しい繋ぎばっかり。小井手も変わらず良い動きっぽい感じしか出来ないし服部もちょっと寄る年波に衰えを隠せないなぁという感じ…。
今のメンバーのあの調子なら、ここまでが限界という感じです。
松田監督が来季は指揮を取らないという事で、ここまでのチームの戦いがリセットされてしまうわけですが、リセットするべきは選手だったという気持ちは今でも変わりません。
J挑戦初年度という事でしたが、試合数を重ねるごとに悪い意味で慣れてしまったように見受けられたガイナーレ。徐々に積極性が失われ勢いを無くし、最後の方は選手の技術、質の違いを見せつけられる試合ばっかりだったように思います。
気持ち、運動量だけは負けてはいけないはずなのに、それすらも失ってしまったら勝てるわけがありません。
結局今季は19位で終えたわけですから、来季もまた挑戦者である事に変わりはありません。どんな監督でどんなチームになるのか分かりませんが、気持ちを上に持っていって挑戦し続けて欲しいものです。
お疲れ様でした。
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鳥取、監督と契約更新せず!
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)えーー!えーーー!ウソーーーん!?
それはないじゃろー!じゃろー!じゃろー! ←こだま
うわー、ガッカリです。確かに成績だけみると19位ですから責任は取らざるを得ないにしても、ぶっちゃけそれは監督よりも選手じゃなかろうか?全ての試合が終わって総括すると書いてましたが、それはつまり「選手をどうにかせぇよ」としか考えてませんでしたよ。
サンフレッチェとは状況が違う訳ですよ。
(契約金の話を抜きにして)やっぱりペトロヴィッチ監督は今季までというのは納得できます。明らかに守備に難を抱えているのは分かりながら改善が一向に見られず2年間続けたわけですから。選手もレギュラーだけに限れば正直優勝を狙えるぐらい充実した戦力だったし、決して他チームと比べても能力的には遜色なかったはずです。
鳥取の問題は明らかに選手。それもDFの駒不足です。
確かにコロコロとシステムをいじったり選手を入れ替えたりとなかなか一貫したチーム作りとは言い難い部分はありますが、それ以前に選手の能力が劣るわけですから。誰かが責任を取るにしてもそれは監督じゃないでしょう。レギュラークラスの選手のケガにも泣かされましたし。
今期は「絶対的に守備の選手の能力が劣る+展開力のある選手がいない」という弱点が分かったわけですから、2~3人切ってでも安定感のあるセンターバックを一人入れて来期松田体制でもう一度挑む、という形にして欲しかったです…。
あぁ、本当ガッカリだなぁ…。
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第37節 ガイナーレ鳥取 vs 水戸ホーリーホック
まーーーー、勝てない!
原因ははっきりしてるんですけどね。
序盤は連動した攻撃で金善珉、梅田を中心にチャンスを作っていたガイナーレですが、左サイドの鈴木が対面の小池選手にあっさりとちぎられるとそのまま中までスルスルとドリブルをされ、見事なゴールを奪われます。
勢いに乗ったホームチームはそのまま前からの積極的なプレスでリズムを掴んでいき試合を支配。
後半になっても流れは変わらず、交代で入った奥山が悪い形でボールを奪われてそのままカウンター。サイドの奥深くまで侵入されて折り返されるとドフリーで受けた小池選手がそのままゴールに突き刺し2点目。
直後に森が意地の一点を返しますが、終了間際にはコーナーキックからのダメ押しゴールを入れられて万事休す。またしても連敗街道を走る羽目になりました。
今節の失点シーンは、まさにガイナーレの問題点ばかりが浮き彫りになったものでした。
まず個人能力で劣る鈴木があっさりと1対1で負けた1失点目。頼むからもう少し粘って。
次に前掛かりになったところで奥山が奪われた2失点目。奪われた奥山もそうですが、それよりも一番の責任はパスを出した水本にあると思います。2人に囲まれて窮屈な上に相手の狙いどころにされているにも関わらずパスを出すってどういうつもりなのかしら?毎度の事ですが本当にやめて欲しい。あと通らないロングパス。
そしてコーナーキックをヘディングで決められた3失点目。コーナーキックでは絶対出てこない小針の弱点が出た失点。
チームの力というより個人の力で負けてるんだからもうどうしようもないです…。
特に戸川と水本のコンビは最悪。あれだけ展開力が無い2人がいるのに繋ぐサッカーなんか出来るわけがありません。結局リズムを狂わすのも失点するのもあの2人のパスミスが主な原因となっていると思います。もちろん今節は実信も酷いパスミスを繰り返しましたが、良かったプレーと悪かったプレーのどちらが多かったか、という事なんですよね。
次はいよいよラスト。
J初年度として挑んだ最後の試合。少しでも良い形で、来年に繋がるような試合をしてもらいたいものです。
総括はその後で。
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第36節 ガイナーレ鳥取 vs FC東京
ま、そうなりますわな。という点差でした。
ある程度覚悟していたのでショックは少ないし、むしろ良い攻めを何度も見せてくれたのは良かったと思います。そういった中で意地の一点も入れたし、強豪相手にもポジティブな面が見れた試合でした。
メンバーを見る限り、現在のベスト。まぁDFは駒が少ないので仕方なし…。
出場停止明けから戻ってきた実信、やっぱり落ち着きどころがあると違います。FC東京相手にビビってないし、しっかりとマイボールをキープ、広いスペースへ展開、と持ち味を発揮してました。いつもこれなら良いんだけど、格上相手じゃないと集中力とテンションが続かないのかな?
福井も始めはいきなり相手を慌てさせるようなプレーをしてましたが徐々に消えてました。まぁ相手にボールを握られてるからどうしようもないけど。でも今節も悪くなかったと思います。
吉野は思ってるよりも下手?単純なトラップミスも多かったし、途中交代もやむなし。
三浦はテンションが上がり過ぎか、と。ちょっと乱暴なプレーが多かったのはいただけないけど、実信が居るとやっぱり活きますね。結構ボールに関わって捌いてたと思います。
美尾も良かったですね。徐々にトップコンディションに戻ってきてるかな。それから久し振り先発の丁東浩。持ち味である前への推進力があり良かったです。
全体的にFC東京の選手と比べて質が劣るのは仕方ないですが、ある場面では勝つ事もありましたし、チームとして戦えていたと思います。得点シーンは個人技でゴリ押しされた面もあるのでどうしようもないですが、それなりにやれていたのではないでしょうか。あくまで「それなり」ですけど。
さて今シーズンも残り2試合(かな?)。
参戦当初の「やってやるぜ!」という勢いから徐々に(悪い意味で)落ち着いてきたガイナーレ。同じテンションで一年間をやり続けるのは無理なのは承知ですが、最後ぐらい挑戦者らしく「まずはガンガン行く!」を通して戦ってもらいたいですね。
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第35節 ガイナーレ鳥取 vs ジェフユナイテッド千葉
もうあれですよね、どうしようもないですよね。ていう内容でした。
深井、佐藤勇人、米倉、福元、村井、大島等々、J1でバリバリやってた選手達が相手。J2に落ちたとはいえ、ガイナーレの選手との差は歴然。まして実信や奥山、丁東浩達のレギュラークラスが居ないと今回のお手上げ状態は必然でした。
かといって千葉が良いかと言うとそんな風にはあまり見えず、結局「どっちが上回るか」というより「どっちが下回るか」という割と低次元な内容だったと思います…。
DF、特にセンターバック陣のレベルが低過ぎるのは先刻承知だったのですが、今節は展開を作れる、ゲームを落ち着かせる事の出来る実信が居なかったせいで攻撃にも全く迫力がありませんでした。一人一人は頑張ってるんですけど、パスミスやトラップミスで相手にボールを渡すとか、もう目を覆いたくなる内容は猛省してもらいたい。まぁ技術的な問題なので猛省したからといって向上するものでもないですけど。
そういった酷い内容でありながらも先発した鈴木は左サイドの上下動を繰り返してそれなりにモチベーションは保っている印象。福井も「やってやる!」という気持ちを見せてましたが、組立ての段階で奪われてほとんどボールに絡めませんでした。
服部はミスが多かったですが、唯一プロらしいプレーだったかな、と思います。
それから小針が欠場で久し振りの井上でしたが100点満点だったのではないでしょうか。ビッグセーブ連発で3~4点は防いでくれました。PKは仕方なし。コーナーキックの飛び出しもタイミング良いし、安心して観ていられました。
三浦はほとんど行方不明。実信がいないと苦しいですね。
あとこれは結果論なのですが、センターバックの2人が相手の思惑通りのパスを出して簡単に前プレされるので、仕方なくロングボールで逃げるという場面が多々ありました。ああいう展開になったら阿部の方が良かったですよね。競れる人間が居ないと前で収めるなんて無理でしょう。
ただ、私の願いが叶ってハメドを先発から外したのは良かったと思います。まぁ、あの展開だとどっちにしろ変わりなかったと思いますが…。
さて、また負けたわけですが次節はFC東京戦。
今の鳥取だと虐殺される恐れがプンプンしますが、少しは気概を見せて、せめて運動量で上回って欲しいと思います。
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第34節 ガイナーレ鳥取 vs 栃木SC
土曜日の夜から月曜日に掛けて鳥取に遊びに行きました。ガイナーレの試合は観に行ってないんですけどね。
メシウマー!でした。
で、帰ってから試合を観たのですが観るんじゃなかったな、と。雨が降っていた時点で嫌な予感がしてましたがズバリでした。メシマズー。
どこが悪いのかしら?と考えるとあり過ぎて分からなくなるんですけど、まず直接的な失点シーンは栃木を誉めるべきだと思います。多少運が味方した点もありましたが、基本的に「お見事!」としか言えないシュートばっかりだったと思います。綺麗な崩し、角度の無いところから、こぼれ球への反応、お手本のような連携。素敵なゴールの見本市ばっかり。何たる接待サッカー…。
鳥取の問題はその失点に至るまでなんですけど、最後のワンプレー直前までが全てダメだったと思います。人に付けない、詰めれない、諦める、奪われる、クリアーボールが全てただのクリアーボール=セカンドボールを拾われて波状攻撃。
水本の代わりが喜多だった時点で「あ、そうか。それぐらいしか居ないんだ…」と軽く落ち込んだんですけど、それぐらい頼れるDFが居ません。
そしてDFと同じぐらい深刻なのは攻撃陣。点が入る気がしません。サンフレッチェ以上に点が入る気がしません。
松田監督、頻繁に人を入れ替えて調子の良い人間を積極的に使ってます。
それが福井の好調、というか「常に先発を!」のモチベーションに繋がって良いプレーをしているんだと思います。その点は評価できるのですが、ハメドについてはちょっと納得いきません。
ここ最近のハメドは明らかに攻撃の流れを停滞させています。対戦相手にあまり知られていない時期は良かったかもしれませんが、最近では狙われてます。ハメドに出たら2人で囲んで奪う、そんなシーンを度々見ます。「アイツは絶対抜きにかかるから二人で囲んだら楽勝」と思われてそう。
ハメドもそれを感じて簡単にボールを捌けば良いのに愚直にドリブルを繰り返すから相手の術中にズボズボ嵌ってる感じ。あの辺が解消されない限りハメドの成長は無いですね。
交代選手を見る限り、攻撃に関しては層が薄いにせよ、まだ駒は揃っていますが守備に関してはハッキリ言ってお手上げ状態。前プレに来られたらバンザイするしかありません、というのが今の状態。雨でも降ろうものなら一気に接待サッカーに成り下がってしまいます。
キツイ言い方になりますが、選手の能力が水準レベルに追いついてない以上、これ以上の上積みは無さそう…残念ですが。
ただし攻撃に関してはそれなり良い面もあったし、時間帯によっては相手を押し込む時間も増えています。今後に期待できる事は、この自分達の時間をどれだけ長く持続させていけるか。今のところそれしか無いと思います。
次節は千葉。これまたキツイ相手となりますが、まずはハードワーク。そこからだと思います。とにかくチャレンジャーという気軽さを忘れずに積極的に攻めてもらいたいですね。
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第33節 ガイナーレ鳥取 vs カターレ富山
まぁ酷い試合!それ以外に掛ける言葉は無いですね。
前半、富山の圧力に押されてなかなかボールを前に運べない鳥取。まぁそういう時間帯も当然あるさ、慣れてくるまで耐えるんだと思ってたら、「なぜお前が先発なの?」と毎試合思う水本の相手へのプレゼントパスであっさり失点。
その後、徐々に相手のプレッシャーに慣れてきた鳥取がペースを掴んでいきます。
前半終了間際にはこぼれ球を拾った奥山がシュート、キーパーが弾いたところを詰めた福井がしっかりと決めて同点に追い付きます。
後半、もう一度前からプレッシャーに来る富山に完全に飲まれた鳥取。
しっかりと我慢強く守れば良いのに、富山が気持ち良く出来るような接待サッカーを演じます。
プレッシャーを掛ければ慌ててボールを蹴りだしてくれる、ちょっと動けば簡単にフリーにさせてくれる、飛び出したところにボールは来る。富山にとってはどんどん勢いが付いてくる攻めをさせてくれるので楽しくてしょうがないでしょう。
鳥取にとってはまさに悪夢のような時間。というかプロとは思えないぐらいのパニくり具合。まぁ酷いとしか言えない…。
試合はPKによって一点を返すものの、4-2で完敗。
沸々と怒りしか湧いてこない試合を観させられました。
最近固定されているDF陣。特にセンターバックの2人、どうにかして欲しい。
今節、水本は何回ミスをした?それもパスミスじゃなく守備のミスを!彼を観るのは限界。展開力もない、足も遅い、守備もルーズじゃどうにもならんでしょ。
戸川もあまりに判断が遅い。ボールを大事にする戦術であるならば後ろの選手ももっとワンタッチで回すとか足元が良くないとダメでしょう。
あと全般に言えるのが無責任なパスが多過ぎ。(特にセンターバックの2人)
前も書いた覚えがありますが実信と三浦以外、受け手の状態も考えず苦し紛れのパスを出す人多数。狙いどころにされてるのにそこに出してしまうって、そりゃパス回しも苦しくなりますよ…。ここがサンフレッチェとの大きな違いなんですよねぇ。
あまりにも酷過ぎる内容に呆然としましたが、唯一良かったのは福井でしょうか。ドリブルで相手を抜くシーンもあったし、ハメドと違って攻撃が上手く機能するように立ち回ってました。前回観た時よりも良かったです。
富山の前線からのプレッシャーが激しくてなかなか前までボールを運べない状態で、ボールにあまり絡めなかったですが次も観たいと思わせてくれました。
さて、今節の試合を観ても守備の箇所をどうにかするべきなのは明白。
残り試合も5試合ぐらい?になった状況で戦術の大幅な変更が出来ない以上、人を入れ替えながらどうにかするしかないと思います。水本は累積警告で次節は出場停止らしいので、代わりに入った選手に期待。
そして不動の位置にいる戸川ですが、彼も変更して危機感を煽るべきだし、実際そういう存在を待ち望みます。
残り試合、少しでも良い結果をお願いします、マジでー。
あと来季はサンフレッチェの丸谷がレンタルで(完全でも良いけど)来てくれると嬉しいんですけど。サンフレッチェだとレギュラーは厳しいし、公式試合に出続ける為にも地元の鳥取でやるのが望ましいと思うんですけどねぇ。鳥取のエライ人、打診してみれば良いのに。
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第7節 ガイナーレ鳥取 vs ロアッソ熊本
負ける時は内容が良くないなぁと思ってますが、内容が良くないから負けるんですよね。何を当たり前の事を言ってるんだ、と気付いた2011年秋…。
天皇杯は観ていないので、熊本の試合はアウェイの負け試合だけです。あの時は熊本の露骨な時間稼ぎに「しょーもない試合するのー」と思ってましたが、今節は完全に力負けの感。
内容的にも前半は眠たいというか、スペクタクルからは程遠い退屈な時間が流れました。鳥取は一生懸命前線からプレスを掛けているのですが、見るからに途中でバテそうな追い込み方。回されて回されてようやく蹴りだしたセカンドボールを拾うといった具合。もっと網に掛けていくような組織的な守備にならんかしら。
翻って熊本。鳥取にとって良いお手本がありました。
先程書いたように前半は体が重そう&鳥取の頑張りによって低調な内容に終始。
後半に入ってもあまりそれは変わりませんでしたが、徐々に体がキレてくると遠目からの綺麗なシュートが見事に決まり先制。
そこからの熊本は「凄い」の一言。
鳥取に全く落ち着きどころを無くして余裕のシャットダウン。特に前線が連動した守備はなかなか圧巻。敵ながら組織だった守備は「上手いなぁ」と。攻撃に関してはそんなに迫力は無いものの、守備には相当の自信があるんですね。先制した試合は負け知らずと言ってましたが、さもありなん。
逆に鳥取は先制されて更に相手を勢いづかせてしまいました。
良い攻撃は良い守備から、と思うのですが鳥取の場合はその守備がどうも拙い。前からプレスを掛けていくのは良いのですが、なるべく2~3回のパスで追い込むようにしたいところ。今節でも上手く外されて結構回されていました。一人一人が頑張ってボールを追い回すだけで、パスの選択肢を無くしていくような組織だった守備が見られませんでした。
それって練習で何とかなるような気がするので、松田監督にはもう少し戦術的な守備を取り組んでもらいたいところ。そうすれば相当強くなれそう。
残り試合も少なくなってきましたが、少しでも上の順位で終えれるように、J初参戦を良い歴史とできるように頑張って欲しいですね。
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第32節 ガイナーレ鳥取 vs コンサドーレ札幌
前節、あまりにも不甲斐ない試合で憤慨してしまいましたが、今節は気持から質から全て相手を上回り良い試合をしてくれました。
逆に札幌は一体何をもって試合に臨んだのか、最後のパワープレー以外での怖さが全く無く、唯一のチャンスは内村選手の飛び出しだけという内容の乏しさだったと思います。丁度前節の岡山が鳥取で、鳥取が札幌になり変ったような印象。
チームとしては距離感が非常に良く、ワンタッチでのパス回しとピッチを広く使った展開で終始試合を支配していたと思います。
まずのその要因としては右サイドの尾崎、今までと打って変わったように前線に顔を出す回数が増えていました。お陰でパスの出し所が増えてスムーズな攻めに繋がっていたと思います。ただ、それでも丁東浩の方が良いと思いますけどね。というか、今節は韓国コンビが二人ともベンチ入りしてないですけど…早く戻ってきて。
逆に左サイドですが、やっぱり加藤は真ん中に置くべき。サイドとか狭い場所だと活きないと思います。相変わらずパスミスのオンパレードだった水本を下げて左に奥山、真ん中に戸川と加藤の方がもっとボール回しが良くなると思うんですけどねぇ。水本にDFとしての強さもあまり見られないし。
それから今日のMVPは小針。シュートストップの反応はさすが。決定的なチャンスを3回ぐらい止めてくれました。後はCKで勇気ある飛び出しをしてくれれば完璧なのにな。
実信は相変わらずの安定感。彼がもう一人欲しいところ。
三浦は今節も良かったと思います。そこまで試合を作れませんが、しっかりとボールを回していけるのと運動量の豊富さは鳥取にとって非常に有用。
ハメド、点を決めてくれました。ただやはりトータルで見ると無駄なキープで攻めの流れをぶち切ってるシーンがよく見られるので、やはり切り札的な存在としての使用が今は最良だと思います。
美尾はだいぶ調子が上がってきてますね。3ヶ月、くすぶっていた気持ちを残り試合で爆発させてもらいましょう。
岡山戦以外は悪くない試合をしているここのところの鳥取。
もっと安定してチーム力を発揮できればもっと上の順位にいけるのにね。残り試合もこの調子で頑張れ!
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第6節 ガイナーレ鳥取 vs ファジアーノ岡山
今日は愚痴ります。
本当に酷い試合。
ディフェンスに6人ぐらい居るのにわずか3人であっさり捌かれるとか、もう選手の実力差としか思えない。一つ一つのプレーが雑すぎてミスのオンパレードだし、トータル70分はストレス溜まりまくりですわ。
まず前節そんなに良くなかった尾崎をまた先発起用ってどういう事かしら?どう考えても丁東浩一択しかないんじゃないの?
そして金善珉が体調不良で美尾を先発から出さざるを得ないのは仕方ないとして、なんでまたハメドなのかしら?確かに鳥取の中では抜群に上手いと思いますがチームとして機能していない彼を出す意味が分かりません。阿部の方が攻撃がスムーズにいきます。梅田でも良いかもしれません。ハメドは残り20分で相手がヘロヘロになった段階での切り札的役割の方が今は合います。前半シュート0の意味をもっと理解するべき。
あと水本。ハンドの件は厳しすぎると思うしそれを責める気はないのですが、それ以外のプレーが悪すぎます。前節にも見られたセンターバックのパスミスとか、もうガックリの極みですわ。
交代が三浦ってのも納得いきませんでした。確かに彼もミスが多かったと思いますが、まだ運動量もあったしボールを捌ける数少ない人間の一人です。交代するなら水本か服部でしょう。服部も酷かったし。
あー、もう本当に酷かった。
唯一の救いは後半に丁東浩と奥山が入って流れが変わった事ぐらい。特に最近くすぶってた奥山がガムシャラだったのは嬉しい材料。それ以外は忘れます…。
松田監督はよく布陣と選手を入れ替えますが、次戦は水本、尾崎、小井手(服部)、ハメドを外して丁東浩、奥山、金善珉、阿部で勝負してもらいたいですね。とにかくボールを繋いでいくサッカーがしたいなら、DFの選手にも足元の上手さを要求したい。戸川と水本では展開力が無さ過ぎます。
あと岡山では仙石、金民均選手が上手かったですね。お久し振りストヤノフも精度の高いロングボールを何度か供給してましたね。
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