2019 第17節 鹿島アントラーズ vs サンフレッチェ広島

うーん、引き分けたのは立派、というべきでしょう。

東城主審は良い時と悪い時の差がはっきりしますよね。試合をコントロールできなくなってくるとテンパってどっちかに偏る事が多いと思います。

ボールを止めずにリスタート、イエロー掲示途中でのリスタート。全て認めてどうすんの?大事になっていないから良かったけど、あのクイックリスタートで失点して、それを認められていたらサンフレッチェを応援する全てが大噴火でしたよ。 これは完全な誤審ですから。

2失点目に関しては、解説が「オフサイド?」とか言ってたけど、林のアピールを見ると「ハンド」でしょう。実際、わずかに映ったスローでは怪しいシーンも見られました。

ただしこれに関してはVARじゃないと判断は難しいものでしょうし、「サッカー」という競技の範疇だと思います。むしろ、「林、止めろよ」という思いの方が強いですね。大迫、はよ!

選手はよくやったと思うけど、ACLの熱が冷めてないのか、冷静さを保っていなかったのは少し残念。

でもこの試合でもACLの第2戦でもジャッジに納得がいかない、鹿島相手というより別との闘いに熱量が持っていかれたのが悔しいですね。選手が可哀そうだな、と。

ただ、試合内容は負けてなかったし、むしろゴール前のチャンスはサンフレッチェの方が多かったと思うし、これを続けていければもっと強くなれるでしょう。

試合を振り返ると、吉野、野上、ササショー辺りは一度スタメンから外れても良いかな、と思います。

そもそも川辺を一列前に出したのはなぜ?

普通に柴崎(吉野)を外してパトリック入れてれば良かったのに。
交代にしても、ようやくパトリックが復調しているのだから、もっと早い時間で使ってあげるべきだったでしょう。

城福監督にしては腰が重かったですね。

柴崎は預けると奪われない安心感があります。その点では中盤で落ち着きをもたらしてくれますし、良いところにボールも入れていました。けど守備の強度がやっぱり弱くなるかな、と。次節は川辺をボランチに戻して欲しい。

ドウグラス・ヴィエイラは今節ではわりとボールを収めたと思います。でももう少し強力な何かが欲しいところ…。1トップなら尚更です。

野津田も沈んでたけど、ようやく少し戻ってきました。アピールを続けていくしかない。

これで鹿島との3連戦は終了。
鈴木優磨、安部、安西、チョン・スンヒョンが居ない飛車角落ちだとはいえ、鹿島相手にこれだけバチバチにやり合えたのは素晴らしいと思います。

これから後半戦に入っていきますが、ここまで有言実行をしてきたチーム内競争、采配を続けていければもっと上向けると思います。城福監督にはしっかりと今の状態を継続して最後まで走りぬいて欲しいと思います。

頑張れ!サンフレッチェ広島!!


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