2018 国際親善試合 日本代表 vs ウクライナ代表

選手が下手なのか?選手が被害者なのか?
うーん、どっちも。て感じはしました。

前半の入りや後半の特攻では何度か良い形で奪ってカウンターというチャンスがあったのですが、シュートまで行けず。

逆に奪われてからのカウンターでシュートまで持っていけるウクライナとは差を感じました。寄せられるとビビる日本に対して、やり切るというか一人で打開しようとするウクライナ。その辺で個人の実力差は明白でした。

久し振りに代表の試合を観たのですが、何でしょうかね。ボールを持つと凄い窮屈そう。

ポジションを固定されて「そこを動くな」という呪いを掛けられているかのようにボールを引き出す動きがほぼ皆無。結局、植田の繋がらないロングパスで相手にボールをプレゼントするシーンが目に付きました。

全員が下手に見えるサッカーだったかな、と思います。

合格点は槙野ぐらいでギリギリ柴崎でしょう。中島は少しの時間で自由にやれたのでラッキーぐらい。最初から出てたら他のメンバーと一緒に埋没していたでしょう。

長谷部は失点もののパスを何度も繰り返してましたが、一人で守備とパス回しをやらされてたので責めるのは可哀そうな気がしました。むしろ責められるべきは良い時にだけ顔を出したがる柴崎や山口でしょう。もっと泥臭くスペースを埋めて顔を出して、パスを回していかないと。あれでは長谷部がオーバータスクだと思いました。

酒井高徳は「穴」「ザル」「スパイ」「アマチュア」。どれでも当てはまるレベルで酷かったです。走る以外に何も出来ない長友よりも酷かったと言えば伝わるかしら。

まぁ総じて「勝てる気がしない」雰囲気はプンプン丸でした。とにかくアタッキングサードでのアイデア、引き出しが何も無く、ウクライナに中を固められると手も足も出なかったです。

ワールドカップまであと3か月。
「相手に手の内を見せない」説も出回っているわけで、それにすがるしかない状態だと思います。

ベスト16まで進んでくれたら手のひら返ると思うから頑張ってもらうしかないでしょう。
(なんかポーランド、コロンビア、セネガルも結果が芳しくなかったらしいからヘーキヘーキ)


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