2017 第25節 アルビレックス新潟 vs サンフレッチェ広島

ヨンソン、マジ無理。。。

どんなに内容が悪くても勝てばオッケー。
現在の状況だとそれだけです。それしかないのです。果たして本当に勝ちを目指して意地を見せたのか。

「何が何でも」という気持ちが見えたのは柏とロペスのみ。あとは固定されたメンバーでいつも通りに試合をして何の上積みもなくいつも通りの内容。別に選手が手を抜いているとは言わないけど、気持ちが見えたのは新潟の方ですよね。

まぁ落ちていくチームというのは、結局そういうところなんでしょうけど、それが応援しているチームというのが辛い。

「まだチームを構築している最中だから?」 ふざけんな。
今の広島にそんな遊んでいる余裕なんか無いだろ。そんな事言うんだったらシステムは同じで適材適所のメンバー変更だけで充分じゃん。戦術変更なんてリスクを冒すなよ!残り半分で結果を残すために呼ばれたんなら結果出そうよ。それがプロでしょ?

大体リーグ戦も既に固定メンバーで7試合消化してるんですよ?7試合!!

しかもここ数試合はライバルとなる下位チーム相手です。結果は1勝1敗2分。4試合で勝ち点4。絶対ダメでしょ。最悪6は取っておかないと!

内容が良くて勝ちきれない、ならまだしも守備も攻撃も全く変わらず。裏抜け用で置いてると思ってたパトリックをいつの間にかロングボールのターゲットにするし、その上セカンドボールを拾える位置には誰も居ないし、柴崎は相変わらずシュートが下手でコーナーキックも得点気配ゼロ。ロペスは気持ちは見えるけど根本的に下手だから狩り場にされてるし、柏も動き回るけど相手の脅威にまでならず。

守備なんか目も当てられないぐらい遅れるし、染み付いたリトリート癖は治らんし、最下位相手にギリギリの守備ばっかり。

選手層では広島に分があると思っていた拠り所さえ、柏以外の全選手が平凡以下に見える。誰もリスクを冒さず、誰も気迫を見せない。

DAZNになったお陰で最近は他の試合もハイライトを全部見てます。

次節、対戦相手となるセレッソ大阪の試合(FC東京戦)も観ました。
ハイライトだけですが、失点時のFC東京の守備もなかなか酷いもので、ボールホルダーへのプレッシャーが皆無。良いようにボールを回されて失点を重ねてました。また難しいボールでも「それ決めちゃうの?」という感じであっさり得点。FC東京が広島と重なって見えました。

下位相手にはギリギリ守れても、上位チームの早いパス回しと決定力を相手にするとどれだけやられてしまうのか…。今から絶望しか感じません。

幸いにも大宮や甲府がコケてくれてるので何とかなってますが、これから厳しい相手と戦っていく広島とすれば上位相手になんとか引き分けに持ち込むことが大事。次節、勝ち点0ではなく勝ち点1を取る試合を。今の広島にはそれしか期待できない。ましてホームで弱い広島です。神様、頼むから広島を救って!

あとヨンソンは頼むからもう少し選手のモチベーションを上げろ。
他は期待していないので、それだけがアナタの仕事です。


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2 comments

  • はじめまして!1993年以来、というか、マツダSCのころからサンフレッチェを応援しています。 これから、時々訪れてコメントしますので、よろしくお願いします。

    今の惨状に、いても立ってもいられないのが本音です。
    新潟には勝たないといけないでしょ!

    サッカーという協議の特性を考えるなら、「どうやって点を取るのか?」がテーマであり、それができないのであれば、マネジメントとしては失格です。それが見えないのが歯がゆいですね。

  • > かっしーさん
    いきなり沢山のコメントありがとうございます。
    1993年以来…。生粋ですね!私は2回目のJ1復帰頃からなのでまだまだ新参です…。

    > 新潟には勝たないといけないでしょ!
    本当にそれに尽きると思います。
    そこ(勝ち)の部分で最後までゴールに向かってプレーしていたのか?というのが大いに疑問です。そして選手にそれをしっかりと植え付けていたのか、監督としての技量に疑問が出ています。

    他のコメントも読ませていただきましたが、おおむね、その通りだと思います。

    一点だけ思うのは「強化部の責任」ですかね。
    結果論として失敗だったと思いますが、私的には開幕当初は「工藤」の加入とかは嬉しかったですし、充分やれるという手応えは感じてました。

    開幕当初からのつまづきは、上手く選手を使ってあげられなかった森保元監督の責任だと思うし、キャンプから怪我人を出した監督はじめコーチ陣のチーム作りの失敗だと思っています。

    「強化部の責任」はそこからの対応が遅すぎる点だと思います。
    もうこれこそが森保さんの責任以上に重い重い罪なのではないでしょうか。
    普通あそこまで勝てなければ早ければ10節辺りで決断するべきだし、森保さんの後任が「今のサンフレッチェを全く知らない」異国の監督という、まさに「とち狂ってる」んじゃないかと思うぐらいの決断。
    ここ数試合を観ていると、既に清水の舞台から飛び降りちゃった感があります。

    かっしーさんは昔からのサンフレッチェを知っているという事で、ヨンソンさんの現役時代も覚えているのでしょう。
    私は知りませんが、少なくとも日本に居る日本のサッカー(サンフレッチェのサッカー)を観ている人に命運を託して欲しかったですね…。

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