2017 第11節 セレッソ大阪 vs サンフレッチェ広島

以下、罵詈雑言注意。

上の警告文は読みました?
これより呪詛が並べられるので呪い耐性の無い方は注意してください。

前節で書いた状況そのまんまになり、結果がこれ(2-5)ですよ。

もうこれ、森保監督を更迭しないとダメでしょ?

要するに「監督が変わらないと人が代わらない」ってやつで、チーム内には明確な序列があり、競争原理というものはなく、どんなに悪かろうが怪我でもしない限りレギュラーが確約されているという、非常に拙い状況に陥っているのです。

これは森保監督がダメ、というのではなく、負け続けている監督なら誰でもそうなるのでしょう。負けが込めば込む程、采配が消極的になり昔から信頼している選手に頼り切って、ただただ無駄に時間を浪費していく。一番良い例は「なでしこジャパン」の佐々木監督ですよね。

もう少し頑張れば殻が破れそうな高橋をあっさり捨て、コンディションが悪そうなミキッチを起用する辺り。
一人で守備に攻撃にと積極性を見せて、ミスも多いけど柏と共にチームを鼓舞するような頑張りを見せていた野上を切る辺り。
結果を全く出せないのにいつまでも起用される皆川の優遇ぶり。

でくの|(棒)はいつになったらチームを救う神セーブを見せてくれるの?そしてそんなキーパーをいつまでも起用していく辺り。

前回、「もう9節」と書きましたが、そこから更に無駄に時間を過ごして11節まで来ました。

攻撃面では進歩が見られるものの、「原点に立ち返る守備」をする人達が全く変わらない面子で全く同じミスを繰り返す。これは批判されても仕方ないでしょう。

ちなみに今節の(怒りの)クライマックスは後半40分?辺りの水本のプレー。

それまでも大概酷かった(競り負ける、簡単にシュートを打たせる、裏を取られる)けど、この時のプレーはセレッソの選手と接触してそのままピッチに倒れ込んだものです。ファールは流され、そのままプレー続行だったのですが、うずくまる水本を見て青山がボールを外に出しました。

良いですか?これはあくまで私の見立てですので、誤解なきよう。

水本は痛くて倒れたんじゃない。休みたくて倒れた。

勝っているチームなら分かります。サッカーの一番醜い部分である「時間稼ぎ」です。腹立たしいけど仕方ない。
逆に負けている状況なら少々の痛みならすぐに立ち上がってプレーを続行します。時間が惜しいですから。少しでもプレーをして得点を入れたいから。

にも拘わらず!にも拘わらずですよ!!
2-5と負けている状況にも拘わらず、「痛いよ~痛いよ~」→ピッチ外に出る→すぐに戻る、というサッカーお馴染みの光景が繰り広げられました。

まさか負けているチームが時間稼ぎをするとは思いもしませんでした。

そうまでして休みたいなら自分から交代を申し出ろよ!たとえ2-5という絶望的な状況でも得点を目指すプレーをしろよ!

あんな選手をずっと起用し続けている森保監督も相当ひどいです。

でも先程書いたように、采配が消極的だから水本を選んでしまう気持ちも分かります。

責任感は強いと思うので、自分から辞任してチームを捨てるという事はしないでしょう。ならばもう「更迭」するしかないです。代わりがいるかは分かりませんが…。

森保監督には万年中位のサンフレッチェを3度もの優勝を導いてもらい、感謝しかありません。
彼の略歴に土が付いてしまうのは忍びないですが、私にとっては『サンフレッチェ広島 > 森保監督の略歴』なんです。

劇薬なのは承知していますが、今の先発メンバーを見る限り未来は感じられません。血を入れ替える事の方に賭けたくなります。

次節、人(DF陣)が代わっていればまだ良いかもしれませんが同じなら…。いや、同じでしょう。森保監督は頑固ですから…。

柏とカズに依存し過ぎず「自分がやってやる」の気持ちでやってほしい。一人で何とかしようと頑張っている柏を見ていると心が痛む。頼むから頑張って、サンフレッチェ。


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