2nd 第1節 ベガルタ仙台 vs サンフレッチェ広島

実質、1-5の試合を西村www一級www審判員に3-4にされた試合でした。

今節から心機一転2ndステージが始まり、スタートダッシュを上手く切るべく広島、仙台ともテンション高めで試合に臨みました。

前半だけで3得点、後半に1得点と計4得点を奪った広島が開幕勝利に成功。最後は西村劇場のお陰でヒヤリとしましたが、アウェイの地でしっかりと勝利を手にしました。

という事で選手はしっかりと戦ってくれました。林は最後の飛び出しでボールに触れなかった事が悔やまれる様子でしたが、90分通して安定していたと思います。特に初っ端の青山の酷いパスミスからの1対1の場面で冷静に対応したのはチームを救ってくれました。

宮原も塩谷ばりにゴール前への駆け上がりからPA進入、シュート、ゴールの流れはシビれました。あら、こんな積極的な事も出来るんや、と新たな驚き。

そして寿人の冷静な2得点。体も動けてるし、途中交代はもったいないかな。ハットトリックを狙って欲しかった。けど、水曜日にも試合がある事を考えると早めの交代は良かったのだと思います。

柏はやっぱり凄い。良い形でボールを受けるとそのまま自分で持っていけるし、シュートも決めます。まだ彼の欲しいタイミングでボールを供給できない柴崎が物足りない。

野津田はあまり試合に絡めませんでしたが、ボールを持つと奪われないし何かやってくれそうな雰囲気を持っています。レギュラー組とまだまだ合っていないのが惜しい。もっと彼にボールを集めてキープしてもらうという選択肢もありそうな気がします。

で、この試合のMOMはカズ。彼しかいないと思います。地味だけど攻守の要。インターセプト、ボールの運び方、供給。不調の青山に代わる存在感だったと個人的に思いました。彼の好調は今季に何か期待させるものがあります。このまま調子を維持して欲しいですね。

そしてほとんど審判に文句を言わず粛々と受け入れるのが常である森保監督の大激怒。本当によく分かる。あそこまで審判にゲームの流れを握られたら選手の頑張りなんて…。

最初の失点は明らかなハンド、次のPKは接触がほとんど無い状態でも「こけたら絶対PKにする」マンの独壇場。浅野のシュートが相手の手に当たった明らかなハンドは見逃し、というか「これ以上点差が開いたら面白くないかららスルー」マンの本領発揮。

2失点と1得点を広島は西村のせいで奪われたわけですよ。その上、5分のアディショナルタイム!そりゃ森保監督の不満も爆発しますよ。勝ったから良かったものの、引き分けや逆転負けだったら大問題。そういう中で広島の選手はよく頑張ったと思います。

西村と扇谷は審判員としての資質に欠けると思います。選手が主役なのに自分が目立ってどうする。

とにかく得失点差という点で大いに不満が残るものの勝点3をしっかりと取りました。良い2ndステージの入り方だったと思います。次々節には因縁の相手との大一番も控えています。良い形で埼玉に乗り込むためにも次節はしっかりと勝ちきるよう気合を入れて試合に臨んで欲しいと思います。

頑張れ!サンフレッチェ!


納得!共感!してくれる人は下のバナークリックで応援してください

ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です