第5節 名古屋グランパス vs サンフレッチェ広島

一昨年から「このサッカーに未来はない」と書いてきましたが、今まさにその未来に来ちゃった感があります。

この戦術、そして唯一試合の流れを変える事のできる采配。今節を見て私も覚悟決めました。

サンフレッチェが負けるのは見たくないけど、このサッカーと決別できるなら連敗も耐えれます。

もう試合後のモリヤスのコメントを見ても違和感しかないです。今年は人が変わったからー、連携がー、攻撃がー。いやいや、既に初優勝の2012年をピークに攻撃力は落ちてるんですけど…。

良い攻撃は良い守備からじゃないのかしら。
寿人が完全に守備免除されて、ただただPA前に9人を並べて半径2m以内からようやく守備に動き出すとか、後手後手すぎて目を覆いたくなる。勝ってる名古屋の方が川又がファーストディフェンスとして積極的に守備をするの見ると恥ずかしさすら覚えるわ。

判断が遅くボールを持ち過ぎて攻撃に停滞感を生んでるカズや、相手の絶好の追い込み場となる水本、クロスは合わず攻撃でも不用意な失い方をするミキッチ。どう考えても交代させるならそこでしょう?ところが1トップ2シャドーの連携にしか原因を求めていないモリヤスは野津田、皆川の選択肢。だからコメントに違和感を覚えるんですよ。

一番の被害者は柏でしょうね。水本からは苦し紛れのパスしか来ないし、走ってもドウグラスや浅野は「俺が俺が」で確立の低い枠に飛ばないシュート。彼は本当に嫌気がさしてるんじゃないかしら?下手したら来季は別のチームに行くんじゃないかという危惧さえ覚えています。

唯一モリヤスのコメントで頷けるのは「僕のトレーニングがあっているのか、どうなのか」という部分。「柏が走った時、良い状態ならそのまま預けて中のヘディングで勝負する事」をドウグラスに意識付けとか全くしてないんでしょうね。フル出場したという事はドウグラスに問題はないと思っている事なわけですから。

次節、ノリに乗ってる武藤率いるFC東京戦。サンフレッチェというよりも寿人、浅野、柏、青山、千葉、塩谷には強烈な存在感を見せ付けて欲しい。じゃないとこんなサッカーを強いられている選手が可哀想。


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