ハリーポッター 映画

「エクスペクト・パトローナム!」以外、あんまり覚えてないや。

ここ1ヵ月、毎週ハリーポッターをツタヤで借りて全7作品見終わりました。

原作を読んでるので果たして純粋に面白いのかどうかよく分かりません。
「何の説明もなくスルーされたけど、今のシーンは原作読んでない人は分かったのかな?」とか変に気を回しすぎて映画にのめり込めなかったのが敗因か…。

少なくとも1、6作目は「原作に忠実であろうとし過ぎて」紙芝居みたいな中途半端な出来でした。それ以外はそれなりに観れたかな、と。

一番面白かったのは3作目と7作目でしょうか(一番と言いながら2つ挙げてるのは置いといて)。アズカバンは、省くところは省いてそれなりに1つの作品としてまとまってました。

「死の秘宝」は初めて2つに分けられていた事もあってか、比較的原作通りに作られていました。それでも最後のネビルのくだりやハリーの最終決戦は、これこそ原作通りにして欲しかったという残念感がありました。大筋は同じなんですが、原作のように快刀乱麻のごとく一気に畳み掛ける高揚感が「うーん…」という感じで終わり、大事なところをオリジナルな描写はどうなん?というモヤモヤだけが残ってしまいました。

全7作品の長丁場でしたが、作品そのものの空気感はブレてなかったのは良かったです。

まぁ原作から入ったクチなので、やはり原作の方が緻密で面白いと思います。色々映画では語られていないところもありますしね。何しろ一番ハリーをクズだと思った「不死鳥の騎士団」で彼のクズっぷりが描かれてなかったので、映画しか観ていない人には是非読んでもらいたいところ。ある程度「死の秘宝」でハリー、ロンのクズっぷりは出てるので良いのですが…。

結論: しもべ妖精(有能)に世界を救ってもらった方が良いんじゃね?


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