ハリー・ポッター

今更ながら「ハリー・ポッター」を全巻一気読みしました。

結果、「ハリー→クズ。 ロン→クズ。 ハーマイオニー→頑張った」という結論に至りました。

まぁクズは言い過ぎですけど、あんまり好きにはなれないですね。
読後感はとても良いです。まさに大団円で、気持ちの良い終わり方してます。

(ここからは豪快なネタバレになるので注意)

私的には一番好きな人物はネビルでしょうか。頼りなかった彼が最後にハリーから託された大仕事を果たすまでに成長していく様は主人公級だと思います。逆にハリーは5巻以降からは性格に難があり過ぎて嫌悪感すらします。4巻までは素朴で良い子だったんですけどね。それでも最後に自分の運命を受け入れてから~エピローグぐらいまでは主人公らしかったかな。

物語自体はスネイプの悲恋が大きなウェイトを占めており、スネイプの一連の行動の種明かしがされた後では、これまでのダンブルドアの言動やちょっとした描写に意味がある事に気付きます(守護霊が牝鹿とか泣けるわ)。その辺は作者の上手さが出ているなぁ、と感心。

全部で11冊あるのでなかなか踏み出せなかったのですが、読み出すと続きが気になって寝るのが惜しいぐらいのめり込めました。一度読んだ後、もう一度読み直すと新たな発見があって面白いと思います。(もう一度読み直そうと気合を入れるのに時間が掛かりますが)

次は映画でも観ようかしら?


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