第18節 サンフレッチェ広島 vs 川崎フロンターレ

キタキタキターーー!!(*゚∀゚)=3

サンフレッチェ広島が遂に首位に立ちました!なんという事でしょう!なんという事でしょう!(大事なので2回書きました)

ここで勝てれば首位に立てる可能性のある試合で見事に結果を出してくれた選手達。ただただ感謝。後半戦始まったばっかりとはいえ、首位に立てるなんて…望外の結果です。

試合は20分までに3点を奪う良い展開。そこから解説の野々さんが言ってたように少し緩んだ感じではありましたが、守備に関してはフロンターレにほとんど何もさせずに試合をクローズさせました。

相手はまたしてもスカウティングをしなかったのか、広島のストロングポイントである千葉ちゃんのグラウンダーの縦パスが面白いようにバシバシ決まってました。青山はちょっとパスミスが多かったように思いますが、周囲が助けてくれた感じ。今日の出来なら中島を入れても面白かったかな。あとは石原のボールキープ力、森崎和幸の安定感、水本の守備、佐藤寿人のストライカー能力がこの試合でも遺憾なく発揮されてました。もうこの辺は高いレベルを維持してくれてますので言う事ないです。

そして後半が進むにつれて存在感を増してくる森脇と高萩。森脇はイーブンのボールは負けない、危険なボールを刈り取り、終盤に入っても積極的な攻撃参加と、この試合でも能力の高さを見せつけてくれました。高萩は囲まれても奪われない、プレスに来た守備をいなすパスとか、とにかく相手の嫌がるプレー、味方にとっては「最高のパサー」として機能していたと思います。軽いプレーも最近全然ありません。

それから、うんそうですね。その高萩からの供給先となったのは終盤でも前線に走り込む石川でした。今節はさすがに認めざるを得ない活躍だったと思います。もっとクロスボールを上げきる力を身につけて欲しいところですが、周囲とのタイミングと自信が付いてくれば解決してくるかもしれません。何より評価したいのは後半の終わり。攻勢を強めるフロンターレのボールを奪った後、なかなか前への推進力が上がらない中で一人サイドを駆け上がり、ボールの収めどころとなってくれました。あれでかなり救われたと思います。前節、今節と続いたこの積極性を次節にも維持できるなら私も色眼鏡を外してもう一度期待してみたい。あ、でもミキッチ戻って来るかな?

それから清水もそれなりに活躍。特に開始3分で奪った得点はチームを楽にしてくれました。ただセルフジャッジでコーナーキックを与えたり、守備の判断がまだ甘いし軽いですね。後半は試合から消えてました。逆サイドの石川と比べても尻すぼみだった感は否めません。が、以前と比べると冷静に試合に入れている感じもするし徐々に慣れてきた気はします。あとは(石川と同じで)クロスを上げきるところまでいければ頼もしい戦力になれるんですけどね。

交代で入った井波。あのタイミングだったので「前に出るよりしっかりした守備」という指令があったのか、積極的にサイドを駆け上がるような事はありませんでした。その代わり守備ではかなり安定感があったと思います。守備能力でいけば清水よりも上かな。短い時間でしたが、相手の追い込み方、危機察知能力は結構ありそうなので今後に期待。

遂に首位に立った広島。1~2度負けるとすぐに3位とか4位に転落しそうなほど拮抗している状態なのですが、寿人が言うように「追われる立場」としてプレッシャーを感じながら一戦一戦を大事に戦っていけば本当の強豪チームの仲間入りが出来るのだと思います。広島らしさを失わずに次節も頑張れ!


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