第21節 ガイナーレ鳥取 vs ザスパ草津

勝って逆にビックリした、みたいな。

まずは勝った事は素直に嬉しいのですが、中身がスカスカなのでモヤモヤが残ります。

先制点を奪ったシーン、前線から飛び出した福井が上手くボールを収めたところで勝負ありでしたね。住田が慌てすぎてこちらも慌ててしまいましたが、蹴りそこなったボールをもう一度触ってゴールに流し込めたのは良かった。

追加点のシーンは右サイドをワンツーで上手く抜け出して深い位置からのグラウンダーのクロス。そこに詰めていた住田が素晴らしかったです。

ただ試合全般を通じて攻撃の意図がよー分からん、というのは変わらず。懸命に前プレもしてましたが、相変わらずかわされる事も数知れずで、これからの夏場でそれはキツいんじゃないの?というのも変わらず。

得点シーンだけを切り取ると確かに完璧なのですが、ではそれ以外は?となると、先程も書いたように「何となく攻めてる」印象しか残らないです。勝てた事は喜びたいものの、これでまた吉澤監督の首が延びたのかと思うと複雑な気もします。とにかく次に繋がりそうな形が見えないのはどうしたものか…。

今節で前半戦の折り返しですかね?もうあと半分しかありません。どうするんだろう…このまま「何となく」サッカーをして2012年を終わらすつもりなのかな。それじゃ寂しすぎますよ。


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