THE BACK HORN 「リヴスコール」

梅雨?何それ美味しいの?というぐらい、あんまり雨が降っていませんがいかがお過ごしでしょうか?

出ましたね、バックホーンの新アルバム。
皆さんもガッツリ聴いている事と推測します。私もCDの真ん中に穴が開くぐらい聴きかじってます。

で、ここまでずっと聴いてきての感想ですが、これは間違いなく「名盤」ですな、うん。

これまでの「アサイラム」や「パルス」も悪くはなかったのですが、ちょっと方向性が似ているというか単純というか「うーん、そういうのも好きだけどね。」て感じだったのですが、このアルバムでまたガラっと雰囲気を変えました。全体的には優しい成分が配合されている感じで特に1曲目なんかは東日本大震災の影響が強く出てるかな、と思いました。当事者ですもんね。何か聴いてて切なくなります…。

後は何かよく分からんが聴き続けていくうちにスルメのように味がある曲ばっかり。ドロドロしてんだけどリズムが心地良かったり、激しいビートで最後まで引っ張ったり、映画の主題歌になるような壮大な曲だったり。「あぁ、この多彩な色がバックホーンだよなー!なー!」と思い出させてくれました。

「04. グレイゾーン」「06. 風の詩」「07. 星降る夜のビート」の3曲だけはちょっと聴いていてダルくなってきました。けど残り10曲が聴き込んでいけるのだからやっぱり自分にとっては至高のアルバムですな。

あとCMタイアップ曲の「クリオネ」がシングル「シリウス」だけに入ってアルバムから外れてるとか、そのシングル自体の4曲が全部良いとか、彼らの充実ぶりは目を見張るばかり。

11月に広島で会えるのが楽しみです。というかライブスケジュールを見ていたら台湾と韓国でもライブするんだ…。んで、来年初めに武道館で締めくくりとか、エラいビッグバンドになったなぁ。広島だと未だ知らない人が多いのに…。


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