第18節 ガイナーレ鳥取 vs 東京ヴェルディ

まぁ鳥取側としては取り立てて見所が無かった試合ですね。

中盤での繋ぎで相手のプレッシャーに負けてミスを連発して最後まで立て直せなかったのが敗因といえば敗因。相手の阿部選手のシュート能力が凄いというのもあります。2得点とも見事なシュートでした。ゴール前で冷静すぎんぞ、と恨み節を述べたくもなるな。

鳥取は試合開始すぐこそ良い立ち上がりを見せましたが、見せ所はそこだけでした。本当、何もさせてもらえず負けた感じ。観続けるのも苦痛の90分間でした。

敢えてもう少し敗因を挙げるとすれば、やっぱり実信かな。いまだ不調が響いてます。リズムを作る人間が(パスミスで)リズムを崩してるのだからなかなか上手くいきませんよね。途中交代も已む無しでしょう。

とにかくここまでの失点数が尋常じゃありません。前プレは明らかに破綻しているからマイナーチェンジしたのかと思いきや、リポートが「ウチの持ち味は前プレ。それが最近できてないので、もう一度やっていきたい」みたいな事を監督が述べたとかなんとか…。

その前に失点を減らす為にどうするか?というのが先でしょう。日本代表のように全員の能力が高く、戦術理解度に優れた選手ばかりだと有効ですが、今の鳥取に連動して積極的にパスをカットしていくのは無謀でしょう。引き篭もりカウンターサッカーでも良いじゃないですか。

とにかく失点0を目指す。
それがまず鳥取の取り組むべき事です。無理な前プレなんか見たくないよ。


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