日本代表 ウズベキスタン戦 & なでしこ

まずは男子のウズベキスタン戦。
うーん、なんというか「コンディション不良」のせいにしたかった試合。

とにかく球際で負ける。体力で負ける。技術で負ける。
相手のモチベーションが高かったというのもありますが、戦術云々ではなく選手個々で負け続けた結果が今回の敗戦理由だと思います。

そう思っていたから「ザックジャパンの限界?本当に大丈夫?」という、いきなり全否定から入るスポーツ記事には少しビックリしました。確かに今回の交代に関してはタイミングも遅いし、効果的でも無かったですが、その前に選手がしっかりと動いてくれないとどうにもならんでしょう。否定するなら動けてなかった選手ではないでしょうか?
もちろん昨日出場した選手であればレベル的に全然問題ないと思っているので、冒頭の「コンディション不良」のせいにしたいなぁと私的に思った次第。

まぁ絶対に負けられない試合ではなかったので、これはこれで良い教訓として次回に活かせば良いのではないでしょうか。

そしてその後行われたのが、なでしこの試合。観れると思わなかったのでTBSさんには感謝。

男子と同じく、こちらも動きが重そう。相手もフィジカルを前面に押し出してハイプレッシャーで攻め立て、なかなか上手く繋いでいく事が出来ませんでした。前半17分には寄せが甘いところで思いっきりシュートを撃たれ先制もされました。

でもなでしこ凄いっす。
徐々に相手の運動量が落ちてくるとボールを支配し、前半終了間際には宮間のクロスに永里が泥臭く飛び込みゴール。試合を振り出しにもどしました。

後半、体格でゴリ押しするノルウェーに技術で対抗するなでしこ。20分にはゴール正面でボールを受けた川澄がそのまま反転シュート。ボールが相手DFに当たり、方向が変わってラッキーなゴール。遂に逆転に成功。

その後、選手を次々に入れ替えた為、わりとグズグズでしたが大きな破綻もなくそのまま終了。見事初戦を勝利で飾りました。

で、今回見直したのが宇津木。女子WCの時はどうにもならんと思ってましたが、この試合では冷静に相手を抑え、足元の技術の高さも見せてくれました。これぐらい冷静にできれば充分な戦力ですね。

という事で、なでしこは絶好調とは言い難いながらもしっかりと結果を残し、男子は絶好調とは言えず結果もその通りとなりました。まぁ男子はネジを締め直してしっかりと最終予選に臨んでもらいたいところです。


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