U-23 ロンドンオリンピック予選 日本代表 vs マレーシア代表

とにかく勝つ!それもなるべく大量点を入れて。

そう臨んだマレーシア戦ですが、見事に4点を入れて勝利。大量点を狙ってもなかなか獲れるものでもないですが、4点はとりあえず満足でしょう。後は最終戦でシリアがどれぐらい迫るか…。

と思ってたら中東お馴染みの「やらかした」が発動してシリアがバーレーンに敗れるという願ってもない展開。最後のバーレーンはやっかいですが、日本にとって自力で五輪を狙えるとあってかなり楽になりました。

というわけで結果としては非常に良い結果を出してくれたものの、試合内容を見ると…

何の上積みもない。

まるで1週間前に新体制になった急造チームのようです。そもそも関口監督がどんなサッカーをやろうとしているのか?それ自体が素人目には分からないから試合そのものはつまらないし、選手の質の差(と頑張り)のみで勝った試合だと思いました。

特に前回から言ってるDFの5番と12番と13番。本当に代表レベルなのかしら?マレーシアがあれだけ酷い内容だったから助かったものの、それでも相手に競り負けたり、ちょっとプレッシャーを受けると脇目もふらず前に放り込んだり、パスミスを連発したり、正直どうなの?

相手が韓国とかになると全く歯が立ちそうにありません。

ここまで来たら最終戦までこの体制でいくしかありませんが、それが終わり次第、関口監督から他の監督に変えて欲しいし絶対そうするべき。どちらにしろ「いつも急造チーム風」なんだから他の監督になってもリスクは少ないですよ、うん。
じゃないと選手が可哀相。

そこの所は日本サッカー協会の英断を待つとして、とにかくあと一戦。しっかりと勝ちきってまずはオリンピックの切符を手に入れましょう。


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