五輪最終予選 日本代表 vs タイ代表

帰って「録画を観るか」とテレビを付けたらまだ試合中というテロに出会いました。

という事でタイ相手に後半で「1-0」という内容をチラ見してしまい「うそーん」と思いながら即消し。改めて試合が終わっただろうという確実な時間に録画を再生。

なるほど、前半の日本は酷いですね。連動性がないのは主力を7人も入れ替えたせいかもしれませんが、それでもあれだけ実力差があるのにゴール前での迫力がほぼ皆無というのはアカンかなぁ、と。

特に宇津木の展開力の無さと矢野の不安定な守備は目に余りました。それとワールドカップから継続して決定機を外す係となっている永里。あそこまで決定機を外しながら先発を任されるという事は、決定力というよりも体の強さを活かして前線でポイントを作るという役割があるんだろうけども、それすら覚束ないのはもうダメなんじゃなかろうか。
これからは強い相手と当たってくるわけですから彼女の先発はちょっと辛い。安藤、川澄が第一選択でしょう。

後半になると宇津木に代わって入った宮間。途端に見違える日本。
縦への早い展開、というか宮間の素早く正確なクロスでタイのゴール前で競れるようになると一気に得点の匂いがしてきます。

後半16分には川澄が競ったボールを永里が上尾野辺にヘディングで落とすとワンタッチでゴール裏へ浮き球のパス。走り込んだ川澄がGKの動きを見て冷静に蹴りこみゴール。待望の一点が決まりました。

更に圧力を強める日本は大野、そして安藤を投入。疲弊していくタイに比べてどんどん質が上がってくる日本。こうなるとやりたい放題で、トドメとばかりに2点、3点と決めて試合を決定付けました。

あれだけメンバーが入れ替わると苦戦するのは当たり前ですが、それでも個人能力の差、戦術の差はあるわけですから何とかして欲しかったです。控えメンバーに若干の不安を覚えましたが、後半になってポジションが変わった上尾野辺が躍動したのは収穫。もっと経験を積めば充分やれるでしょう。あと澤や坂口を丸々休ませる事が出来たのは良かった。

なんだかんだとキッチリと得失点差+3で勝ち点3をモノにした日本。
中一日でのハードスケジュールで試合に臨んでいきますが、今ある実力をそのまま出せば全勝も夢じゃない。是非とも全勝で予選を突破してもらいたいですね!

そして男子の方もこれから試合が入ってきてまさにサッカー三昧。
奥さんの冷たい視線にも負けず応援するぞい!


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