サッカー女子W杯 日本代表 vs ドイツ代表

いや、本当に驚いたぜ。

いいかい?タイマーを午前3時40分に合わせたんだよ。そしたらさ…

起きたのが午前5時40分だったんだよ!HAHAHAHA!驚くよな、ジョニー。(ジョニー?)

「うーん、間に合わないでおじゃる」と朝日を浴びながらボーっと思って、もう一度寝るかと目を閉じていたらどこかで集会をやってる模様。こんな朝早くからテンションが高めで、女性の司会者が何か喋って煽るたびに「おおーー!!」というたくさんの声。

朝早くから大規模な集会だなぁ…時間は3時50分か。人の迷惑を考えろよ。
…そういえば試合は終わったばっかりだから一応結果だけでも観てみるか。

とリビングに行ったら、集会がテレビから流れるサッカー中継だった件。

タイマー予約をしていたテレビが律儀に誰も居ないリビングで懸命に放送をしていたのかと思うと胸が痛みません。

という事で、意外にもサッカーは続いていて試合は0-0の延長戦が始まったばかり。

前後半をごっそり観てないので多くは語れないのですが、少なくとも延長戦を観る限りでは日本は日本らしいサッカーを展開していました。澤を中心に全員が走り、守り、ここまで王者相手に粘ってきたという戦いが観て取れます。

ドイツはフィジカルでゴリゴリ来るのですが、日本は相手に寄せられる前にパスを繋いで上手くかわしながら攻めるという一進一退の流れ。試合が動いたのは後半の3分。澤がゴール前に落としたボールにFW丸山が猛然と走りこみ、相手DFより先にボールを蹴るとボールはGKの脇をすり抜け、ゴールの左隅に綺麗に決まりました。

後がないドイツは猛然と攻め上がり、日本は防戦一方。延長後半の10分以上を自分の陣地内で攻められまくりますが、最後に体を寄せてギリギリのところで防ぎきります。

そして1分の追加タイムを凌ぎ切ると、タイムアップ。
日本が遂にベスト4の切符を手に入れました!

いや、本当に凄いわ日本代表。
相手はホスト国、それもW杯を2連覇してるらしいドイツですよ。そんな相手を向こうに回して勝ち切るなんて並大抵の事じゃないです。

その日本代表の中心にいる澤。攻守に渡ってみんなを引っ張るプレーをしてました。延長しか観てませんが。

日本が期待する岩淵はちょっと体が細すぎるかな。ことごとく相手に競り負けてましたし、ドリブルも通用せず。これで自分に足りないものが見えてきた事でしょう。今回は勉強という事で。

それからDFの熊谷。可愛い。

キーパーの海堀。やっぱり判断が遅いし足元も危ないですね。でも(結果的に)無失点で凌いだのは良かった。まぁDF陣の頑張りが良かったのかも。

これで日本は最大の難敵とも言えるホスト国を破りました。
この勢いで優勝まで一気に!


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