第2節 ガイナーレ鳥取 vs FC岐阜

前節、良いところなく敗れた鳥取ですが、それを立て直す間もなく連戦。

ホームの試合なので少しは積極的にいってくれるかと思ったのですが、相手の岐阜の方がより力強く攻めて来ました。岐阜は6連敗との事なので、とにかくガムシャラに点を取りにハードワークしてきてる印象。

「これは凌げば鳥取のペースになるな。」と若干ほくそ笑んだのですが、時間が経つにつれて動きが重いのは明らかに鳥取。私の顔もほくそ苦い。

ボールを落ち着かせるところがなく、小さなパスミスを重ね、プレスにいってはかわされて、岐阜の方がボールを繋いで攻める時間が長かったので、そりゃ疲れるわな。結局、前半はシュート0。

後半に入っても積極的にゴールに向かってくる岐阜。
後半の初めから喜多の代わりに入った水本が不用意なミスから奪われ失点。

後が無い鳥取は鶴見に代えてハメドを投入。
前節と同じく積極的なドリブルとボールキープによって徐々にリズムが鳥取に移ります。

後半23分にはコーナーキックを水本がヘディングで決めてなんとか同点。というか、あれはほぼ戸川の勢いな気がしますが。

試合はそのまま終了。
辛くも鳥取が連敗を免れたという感じの試合でした。

という事で選手ですが、あれだけ良い働きをしていた小井手はここ2試合輝かず。わりとボールをキープする事ができるので、こういう時こそしっかりとボールを持って丁寧にやってもらいたいのですが…。

実信も動いてはいましたが、チームとして明らかにヘバってる状態なのでどうにもならない感じ。

加藤はやっぱり加藤。右の奥山と比べて明らかに前線への飛び出しも少ないし、視野が狭いから狭いところにばっかりパスして自分達を苦しくしてました。

服部は明らかに調子を落としてます。
味方を疲れさせてしまうパスが頻発で、得意のボール奪取もほとんど出せず。服部の不調がチームの不調の気がします。替えの利かない選手なので困った。

奥山は一人気を吐いてました。正直、中二日であれだけの運動量は凄まじいです。サンフレッチェに欲しいぐらいです。横竹よりも全然良い!

ハメドは役割をしっかり理解しているのか、相手DFの裏へ抜ける動きやドリブル、キープで明らかに流れを変えてくれました。苦しい時にこういう選手がいるとありがたいですね。

小針は前も書きましたけど、あんまりチームを救ってくれないです。
鹿島の曽ヶ端と一緒で基本、ゴールにビッタリと張り付いてるのでゴール前に放り込まれたボールを少しでも相手に触られたら手も足も出ません。いつもサンフレッチェの西川を見ているから余計でもそれを感じてイライラしてきます。

それから梅田、なぜ先発?
今年に入ってからガイナーレの試合を一応全部観てますが、彼が良かった時を思い出せません。得点も大事ですが、それ以上にチームとして役立っているのか?私的には全力でノーです。
足が遅い、ボールを収められない、ロングボールは競り負ける。松田監督がなぜ彼を重用するのか本当に分かりません。絶対に阿部でしょう。彼のボールを受ける時のポジショニングが良いのか、不思議と競り負けないんですよね。彼だったらまだ起点が作れます。

特に梅田に頭に来たのは前半始まって直後ぐらいでしたか、実信がDFの裏にボールを出した時に、阿部は走り出そうとして「あ、間に合わないわ」と一旦走るのを止めて、それから「あ、取れるかも」と思い直して走り始めて、結局あと少しで追い付けるところをあっさり諦めたシーン。
あれで彼を応援する気がゼロになりました…。

という事で、今回はかなりの愚痴になってしまいました。
次節はFC東京戦。今の状態だととても勝てる気がしません。せめて一週間ぐらい空けばリフレッシュ出来るのですが…辛いですねぇ。


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