アジアカップ決勝 日本 vs オーストラリア

完全に乗り遅れた感がありますが、今更ながら日本代表、おめでとう!

まずは『優勝』という究極の目標を達成した日本代表に手放しで拍手!!

土曜日は所用の為ライブで見れませんでしたが、しっかりと録画をしておきましたので日曜日の朝から観ました。

そして皆さんから遅れる事、数時間。
李の歓喜のゴールを目の当たりにしました。   You Tube で。

延長のお陰で見事に途中で録画が終了…。
丁度、李が交代で入った辺りで録画が切れてました。私の血管も切れるかと思いました。

その後、インターネットで結果を見てYouTubeを観るという、およそサッカーに興味のない人が一応話題を知っておく為にやるであろう行動を取りました。まぁ李の動画が見れた分だけでもインターネットに感謝。

という事で、試合内容は延長前半8分ぐらいまでしか観てないのですが、そこまでの感想。

オーストラリアは当然の如く放り込みからのチャンスメークに終始。
他のアジア諸国と違うのは、それを技術に優れた選手がやっているという事=質が違う。
だから分かっていても対処できない日本にもどかしさを感じながらも、タイトルが掛かった国際試合らしい締まった内容でした。

前半は時折チャンスを作るものの、オーストラリアが自分達のやりたいようにやっている印象。特に本田はアジアカップ初戦のように球離れが悪く、囲まれて奪われるなどリズムが良くなかったと思います。前田もオーストラリアのプレッシャーに負けたのか、悉くボールを収める事が出来ませんでした。藤本もしかり。

また、内田が右サイドでフリーになってるのに殆どパスが来なかったのが切なかったですね。
いつも画面の下の方で手を振るウッチー。本田にも遠藤にも無視されてご立腹のウッチー。で、そのまま左サイドでボールを奪われてディフェンスに戻るウッチー。それでも腐らずに上下動を繰り返すウッチーがちょっと好きになりました。

後半もオーストラリアペースで進みましたが、ザッケローニ監督が藤本に代えて岩政にしてから試合が落ち着いてきました。正直、え?またディフェンス?とか思ってましたが、解説の説明を聞いて納得。

そんな岩政もロングボールの位置を見誤ってキューウェルに抜けられ、ゴールキーパーと一対一にさせてしまいますが、川島のビッグセーブによってセーフ。それ以外は無難に守備をこなしてたように思います。

そして、お互いチャンスを作りながらも決定機を決めきれず試合は延長に。

あとは観てないので知らぬ存ぜぬですが、李が交代で入ってすぐ、PA内でボールを受けて内田にスルーパスを通したシーンまで観ました。上手くいきませんでしたが、そのプレーを見て初戦のような気負い過ぎな感じがなくて良かったと安堵しておりました。

その後、YouTubeで李のゴールを観ましたが、「よく入ったな」。というか、あんな緊張する場面でよくふかさず、空振らずにゴール隅に決めれましたね~。本当、良かった。その後の弓矢のパフォーマンスもサンフレッチェ的には嬉しかった。多分、槙野に向かってやったんだろうけど。

とにもかくにもオーストラリアを零封したのは凄いです。それもあの守備陣で。(川島の力がかなり大きい!)
今後の強化ですが、守備はもう一度フラットからの選考をしてもらいたいですね。ちょっとあの守備陣では世界には通用しないと思います。攻撃にしてもオーストラリアレベルになると前田だと通用しそうにないです。岡崎の飛び出しは良かったですが…。

さて森脇ですが、今回は一度も出場できず終わりました。
裏方の盛り上げキャラとして重宝されたようですが、本人は出たかったでしょうね。だってサッカーしに来てんだから。

それでも代表チームにずっと居たのは必ず糧になると思うし、フィールドプレーヤーとしてただ一人出れなかった悔しさを胸に次回の代表にも召集されるようにガムシャラに頑張ってくれると思います。今までもそうやって来たんだろうし。

サンフレッチェが待ってるぞ!
(それにしても何故複数年契約をしてくれない…。多分槙野からの余計な入れ知恵があった、と邪推する私。)


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