第28節 サンフレッチェ広島 vs 横浜Fマリノス

一言で言うなら「完敗」。
二言で言ううなら「個人の質によって完敗」。
そんな試合でした。

サンフレッチェを応援してる人にとっては面白くない試合=マリノス側にとっては会心の試合だったと思います。

前線にはパスが通らない、相手のボールをなかなか奪えない、という負の連鎖を断ち切ることが出来ず、90分間を通してサンフレッチェのサッカーをさせてもらえず試合を締められました。

まぁここまでやられたら負けるのも仕方なし。と逆にサバサバしてますが、上位陣が軒並み敗れた今節は「もしかしたら…」の思いがあっただけにやはり痛い敗戦でしたね。

とにかく相手の山瀬選手、兵藤選手、小野選手に翻弄されるサンフレッチェのDF陣。
ああいう個人でガンガン仕掛けてくる選手が前線にいる場合には、(成長してきた横竹には悪いですが)対人に強い森脇をDFに戻してみるのが良いのではないでしょうか?ようやくミキッチも復帰してきた事だし。

青山ももう少し調子が上がってくれば、「青山無双」になれるんですが…あとちょい。

前3人はそれなりに頑張っていましたが、それ以上にマリノスの守備が強固でした。もっとサイドを攻めれれば良かったのですが、中盤のパスも精度が悪かったのでどうしようもないかと。

DF対決では、槙野はそれなりにしっかりやってましたが、悔しいかな栗原選手の方が目立っていました。

本来であれば勝った勢いで「ナビスコカップ 決勝」に臨みたかったのですが、それもやむなし。
逆に見方によってはここまで8戦負け無しですから確率から言えばどこかで負ける可能性が高くなるわけで、それが今回だったとポジティブに考えてみれば良いぢゃないか。

という事で、水曜日はナビスコカップ決勝戦。
細かい日程面で言えば1日不利なわけですが、もうそんな事言ってる場合じゃないですね。あとは「タイトルを獲りたい」思いの強い方が最後まで走り切るんじゃないでしょうか。

負けんな!サンフレッチェ!!


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