沖縄旅行4

4日目

はい、いつ終わるんだ?の4日目に入りました。
皆さん、もう少し私の自慢話に付き合ってください。

 

4日目は沖縄旅行に行きたいと思ったきっかけ、竹富島に向かいます。
いつもギリギリで天気の神様に愛される私。台風は過ぎ去り、雲は多いですが絶好の好天で竹富島に行く事が出来ました。

ほとんどただの寝床と化している宿を出発して石垣港へ。
フェリーに乗り約10分で竹富島。古くからの家並みを守る島へ。

沖縄 竹富島
沖縄 竹富島

白い砂の道、赤い屋根瓦、シーサー、石灰岩の垣根。

おぉ…。これぞまさに「初めてなのにちょっと懐かしい」沖縄の原風景。
ちょっとしたタイムスリップをした感覚です。

ここからは写真が多いですが、決して手を抜いているわけではなく、楽をしたいからなんで勘違いしないでください!

沖縄 竹富島
沖縄 竹富島 水牛車
沖縄 竹富島
沖縄 竹富島

 

好天に恵まれたのは良いのですが、今度は日差しが刺すような暑さ。
では水浴びに、とばかりに島内で唯一泳げる「コンドイビーチ」に行ったのですが、宿の人が「遠浅ですよ~。」というように500mぐらい歩ける遠浅。というか、歩け過ぎだろっ!
ちょうど干潮だった為に水もひざ下までしかありませんでした。そしてぬるい。

 

気を取り直してお昼を食べにソーキそばで有名な「たけのこ」へ。
相変わらずソーキそばは美味しいのですがさすがに飽きが…。既に飽きてる節の奥さんは焼きそばを注文。が、焼きそばのそばが「ソーキそば」のそばで意味があまり無し。分かる、分かるぞ!そのガッカリ感!

 

さて、この日泊まったお宿は「ゲストハウス さぷな家」

ネット上では度々批判もあるみたい。の上、私達が竹富島に着いた際にも連絡が付かず「どないやねん!」とかなりの不安と怒りが沸いてましたが、何とか連絡が取れて迎えに来てもらいます。

 

「ごめんなさーい!」と驚くほどの低姿勢で現れたのは埼玉からやって来て2年になるという従業員。連絡が取れないのは私が自分の携帯を見てないからであったりと、わりと一人相撲な感じで逆に申し訳なかったかな、と。

そして通されたお部屋の素晴らしさ。

沖縄 竹富島 ゲストハウス さぷな家
沖縄 竹富島 ゲストハウス さぷな家
沖縄 竹富島 ゲストハウス さぷな家
沖縄 竹富島 ゲストハウス さぷな家

一組専用の別宅といった趣で、これが12,000円。
正直、金額を間違えたのでは?と思うぐらいの快適空間でした。

夜はもちろん、外のバスタブでお湯に浸かりながら降り注ぐような満点の星空を眺めました。
今回の沖縄旅行でNo1の宿でした。ここも何連泊もしたい…。

夕方には夕陽スポットと言われる西桟橋へ。

沖縄 竹富島 西桟橋からの夕景
沖縄 竹富島 西桟橋からの夕景

なかなか綺麗な景色でした。

 

夜は「ガーデンあさひ」というお店で食事をしました。
このお店は営業時間が18時~22時のはずだったのですが、20時ぐらいになると店員同士でヒソヒソ話を始め、そのうち看板を持って外へ。よく見ると「営業終了」

(`・д´・ ;)沖縄、恐るべし!

そんな沖縄時間を実感しつつ、夜は先程も書いたようにのんびり星空を眺めたり、外にお散歩したりして過ごしました。そういえばホタルも居ましたね。飛ぶのではなく毛虫ようなホタルで白い道の上を光を放ちながら移動していました。上は星空、下はホタル。メロンチックですね。

そうして充実の4日目が終了。

 

次回からは駆け足で振り返るぞ!の5日目へ続く。


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2 comments

  • いいですねぇ~沖縄。
    満天の星たちを眺めつつ
    こんなステキなお部屋で
    ワタシもまったりしたいデス。

  • >べいじゅさん
    ( ^∀^)本当に綺麗でしたよ~。
    いくら地方都市でも広島だとなかなかこれ程の星空が望めないから尚更感激です。

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