第10節 サンフレッチェ広島 vs ジュビロ磐田

何という接待サッカー…。

「あ、どうも!お先にゴールの方、いただきました。」
「逆転の方がなにかと盛り上がりますよね。」
「ボール、後ろで回してますんでいつでも取りに来てください。」
「ナイスプレッシャーです。どうぞどうぞ!」
「前に蹴りだします。どうぞどうぞ!」
「どうぞどうぞ!」
「どうぞどうぞ!」
「どうz(゚皿゚ ) ざけんなー!

 

とまぁ、普段なら怒り狂って全裸になるところですが(←はい?)、今回ばかりは仕方ないかな、と思います。

チャンピオンチームならいざ知らず、ACL初挑戦で過密日程の中、心身ともに疲れ果てているであろう中でのギリギリの戦い。むしろここまでの戦績は「天晴れ!」の一言に尽きます。毎試合、得点シーン以外でのサンフレッチェらしさが失われている中にあっても、歯を食いしばり体を張って強い気持ちを持って戦う姿には感動すら覚えました。

先日のFC東京戦の時は、対戦相手のフィニッシュの精度が良くなかったので助かりましたが、今回は前田遼一というストライカーがいました。逆転を許した際のゴール、敵ながら惚れ惚れするほど素晴らしかったです。あんなに綺麗かつ冷静に決められちゃうとどうしようもないでしょう。

それに森脇良太がいなかったし…。

 

自由にやらせ過ぎた感もありますが「運動量でサンフレッチェを圧倒し、会心の勝利を収めたジュビロ」という評価も致し方なし。この悔しさを胸にホームでは必ずリベンジしましょう!「見事なコンビネーションサッカーで磐田を圧倒。ジュビロの前田は「醒めない悪夢のよう」との弁」みたいな感じで。

 

まぁ冗談ではない事は置いておいて、ようやく10日間の休みですか。
しっかり休養してもう一度サンフレッチェのサッカーを取り戻してもらいたいですね。
(逆に休みすぎて体が重い、にならないように頼む!)


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